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先日、俳優座劇場にて『12人の怒れる男たち』を観劇いたしました。


12人の陪審員の討論。
人間の記憶なんて曖昧で。
相手に対する印象なんて、私情や先入観によって簡単に歪んでしまう。





もし自分が裁く立場になったら。
どれだけ真剣に、冷静に、なれるだろう。







でも12人の陪審員達が真剣になれば真剣になるほどなんだか妙に滑稽で、観ているこちらはおかしくて堪らない。




沢山笑って、そして人を裁くことについて考えさせられた時間でした。




この『12人の怒れる男たち』の映画版を以前観たことがあったのですが、今回舞台を観劇したことにより再び観たくなりDVDを探しました。




すると、なんと三つの『12人の怒れる男たち』を発見しました!!




元々アメリカのテレビドラマだった作品を過去三回映画作品としてリメイクされていたらしく、中には時代を現代にしたものや、舞台をニューヨークからロシアに変更されたものもあり


まだ全部見れてないのですが、今から楽しみです。




舞台版と三つの映画版。
合計四つの『12人の怒れる男たち』の世界。




繋がって広がって








なんだかワクワクしますね!






以上、元祖のテレビドラマ版もみてみたい!な西がお送り致しました。






まずは、映画を制覇だ!(*^^*)










西さわ子

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