散髪の失敗って、
なくなった。
でも中学ぐらいまでは、
ありましたよね。
とりあえず、
刈ったらええんやろみたいな感じで、
仕上がったら、
とんでもない髪型にされた時。
その頃なんか、
1000円以下の所ですからね。
それでも上手い人はいましたけど、
そういう所は、
指名とかじゃなくてランダムですから。
上手い人に当たるように、
他のお客さんの進捗具合をチェックしながら、
予想してた。
で、外れた時は、
もう身投げする勢いというか、
どうにでもなれってなもんで。
結果は、
予想通り最悪で。
そうすると、学校に行って、
笑ってもらうしかない。
ほんまは、
「ええやん!」とか言われたかったけど、
失敗を乗り越える為には、
それしかない。
開き直りの精神、
大事。
