自覚していなかったが、
私は、高所恐怖症である。
少し前、観覧車に乗ることがあり、特に何の恐怖も感じず、
普通に乗り込んだのだが、
高度が上がっていく毎に、
心臓がザワついている。
愛のゆりかごとまで言われている、こんなメルヘンな乗り物に乗っているのに、別の意味で心がザワついている。
頂上に着く頃には、下を見るなんてとんでもなく、天を仰いでいた。
自分でもビックリである。
昔は、怖がっている人を観て情けないなぁと笑っていたが、今や、笑われる立場になってしまった。
歳を負う毎に、怖いものって増えていくのかな。
そういえば、いつの頃からか、急にナイフで刺されるかもしれないと、道ですれ違う人に恐怖するようになった。
これは、常日頃からではなく、たまにではあるが。
それでも昔は、そんな事なかった。
段々と動物的になってきているのだろうか。
このままいけば、私は鳥のように、敏感に恐怖を感じ取り、天に舞うことになる。
そして、舞っているその時も、
高っっっ!
とか思うのかもしれません。
なんやそれ。

私は、高所恐怖症である。
少し前、観覧車に乗ることがあり、特に何の恐怖も感じず、
普通に乗り込んだのだが、
高度が上がっていく毎に、
心臓がザワついている。
愛のゆりかごとまで言われている、こんなメルヘンな乗り物に乗っているのに、別の意味で心がザワついている。
頂上に着く頃には、下を見るなんてとんでもなく、天を仰いでいた。
自分でもビックリである。
昔は、怖がっている人を観て情けないなぁと笑っていたが、今や、笑われる立場になってしまった。
歳を負う毎に、怖いものって増えていくのかな。
そういえば、いつの頃からか、急にナイフで刺されるかもしれないと、道ですれ違う人に恐怖するようになった。
これは、常日頃からではなく、たまにではあるが。
それでも昔は、そんな事なかった。
段々と動物的になってきているのだろうか。
このままいけば、私は鳥のように、敏感に恐怖を感じ取り、天に舞うことになる。
そして、舞っているその時も、
高っっっ!
とか思うのかもしれません。
なんやそれ。
