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先日、東京タワーにて開催されております
『生誕80周年記念 藤子・F・不二雄展』
に行ってきました。
入口では80体のドラえもんが、ひみつ道具を片手にお出迎え!(*´∀`*)
沢山写真をとりました
そして3Dを超えた日本初の室内型4Dプロジェクションマッピングというものが凄かったのです!
メガネをかけなくても、映像が飛び出て見えるのです!恐るべし4D!\(;´Д`●)ノ!
原稿から飛び出てきたドラえもんとのび太と一緒に大冒険をしました!
恐竜に追いかけられたり、宇宙を漂ったり、背筋がゾワゾワッとするほどのリアルさと美しさ。
感無量!何回でも見たい!そう思いました。
そしてそして、藤子・F・不二雄先生の原稿。
線の美しさに驚きました。
パソコンなんてない時代、もちろんすべて手で描いてあります。
凄く細かくて、丁寧で、
遠くに立っている米粒大くらいの人物すらも、手を抜くことなく描いていらっしゃる!
本当に!顕微鏡を使ったんじゃないのか!ってくらいに!
米粒大くらいの人物の顔、表情、指、はたまた着ている洋服の模様まで!
あぁ!興奮冷めやらぬ!( ;´Д`)
原稿の後はキャラクターなりきり広場で、沢山なりきってきました!
画像四枚目のおばあちゃんの膝に泣きついている西の表情・・・いい味出てますでしょ?( ´ ▽ ` )ふふふ
他にも、お土産コーナーで『暗記パンラスク』や『ドラえもん・ミニたい焼き』を買いました!
あぁ、興奮と食欲が冷めやらぬ!( ;´Д`)
楽しい一日でした。
そして何より印象的だったのは、出口の近く、展覧会の最後の方に壁に描かれた先生の言葉。
『空想と現実の間に橋を架ける。それがドラえもんの役割なのです』
きっと役者も一緒だと思います。
ステージと客席を
画面とお茶の間を
物語とお客さんを
つなぐ架け橋。
まだまだ私は未熟ですが、ちゃんとその役割を果たせるように
もっともっと色々なことを経験して吸収して挑戦しないと!
これからは、『ドラえもん』ではなく『ドラえもん先輩』と呼ばせていただきます。
以上画像二枚目でドラえもん先輩の頭に肘を置くという無礼を働いた、西がお送りしました。
( ; ; )すみません。先輩。
西 紗和子




