紅茶のペットボトルに可愛らしい猫ちゃんが!チェシャ猫ちゃん!
今日、掃除していたらスケッチブックが出てきました。
そのスケッチブックには『千の千尋の神隠し』の千尋が・・・!
確か二年くらい前に書いたものです。
ジブリの作品はどれも好きですが、『千と千尋の神隠し』は特に好きです。
最後、千尋が頭に付けている髪留めの紐(ゴム?)がピカッと光るシーンが好きです。
あの、ピカッと光る数秒間には沢山のメッセージが込められてると思います。
でも、沢山のメッセージをセリフではなく、千尋の髪留めを光らせることで表現するなんて
わーロマンを感じる*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*素敵です!
でも海外版の『千と千尋~』だとピカッと光った後、込められたメッセージを解りやすくする為か
日本版にはないセリフが足されてるんです。
やはり、国が違うと感性というか感じ方が違うのかしら?
日本の表現の仕方って奥ゆかしいのでしょうか?
でもストレートじゃなく、時にはあえて遠回しに伝える日本の表現の仕方好きです。
でも、海外版も一度見てみたいです。
海外版といっても、韓国版やドイツ版フランス版など様々ありますし、国によっては題名がまったく違ったりします。
色々な国の色々な『千と千尋~』を見てみたいです。新たな発見がありそう!
以上、二日続けてマニアック(?)な西がお送りしました。
(=^x^=)んふふ
西 紗和子

