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コメントありがとうございますm(_ _)m
 
 
 
 
『蛍火の術』って知ってますか?
忍者が使う忍術なんですが
 
 
 
 
偽物の密書(情報)を持ち、わざと敵の陣地に入り捕まります。
 
そこで忍者は芝居をし、わざと拷問をうけ堪えきれなくなった風を装い、偽の密書を渡します。
 
その密書の内容は、『自分の味方の上層部と敵の上層部は実は繋がっている』というもの。
この嘘の情報を流すことで、敵を動揺させ、結束を断ちます。
 
敵の陣内に亀裂入った隙に攻め落とす!
 
 
 
 
 
という術なんです(●`∧´)ノ
 
 
 
 
 
他にも『山彦の術』という術は
主君と打ち合わせをしたうえで忍者が敵側に寝返ります。
敵の内部に入り込み、ある程度の信頼を得たら主君との打ち合わせどおりに敵側を落とす算段に出ます。
 
 
 
 
 
 
わーお!説明文がかなりに長いうえに解りにくい!!(◎_◎;)
 
 
 
何が言いたいかと言うと、忍者って火を吹いたり自由自在に空を飛んだり!というイメージがありますが
忍者=超人、という訳ではないのです。
 
 
 
 
 
 
 
むしろ人間らしい…というか、人間の弱さや同情心など人間心理を突いた忍術が多いんです。
他にも『禁宿に取りいる習いの術』や『五情の術』なども人間心理を巧みに突き、利用した術です。
 
 
 
 
 
そして忍者の臨機応変に立ち振る舞う演技力。
忍者って役者ね。
 
 
 
 
 
 
・・・と今朝『忍たま乱太郎20年スペシャル』を見て思いました(笑)
 
 
もう20周年!長い!
『忍たま乱太郎』って子供向けって思われてますが、大人でも楽しめます。
 
 
 
 
 
ほのぼのしたアニメですが、結構リアルな忍術や兵法が出てきて興味深いのです。( ´ ▽ ` )
そして忍者の役者っぷりも。
 
 
 
 
 
 
以上、今日は緑茶じゃなくてコーヒーを飲んでいるマニアックでごめんなさい西がお送りしました!
 
 
 
 
 
 
 
( ̄▽ ̄)
 
 
 
 
 
 
 
西 紗和子