今日は『つぼあわせ』の日でした。


『つぼあわせ』とは、簡単にいえば
日本舞踊の本番前のリハーサル の、リハーサルみたいのもなで

音と踊りを初めて合わせる日であり、
後見の先生や地方(音)の先生方との顔合わせの日でもあります。

今回は残念ながら、テープでの会になるので
地方の先生方はおられませんでした。

明日からは、今日の音に合わせてのお稽古になります。
テープでの会は、これまでより迫力は少し欠けてしまいますが、
長唄、義太夫、清元など、あらゆる種類の曲を撰ぶことが出来、私は初めて常磐津の曲「若草」を踊ります

順番を待ち続け、いよいよ!
ピリリと緊張感張りつめる空間!
気持ちが引き締まる瞬間( ̄ー ̄);


会の本番は5/6(日)ですが

つぼ合わせが終ると、
いよいよ本番が近付く!
という気持ちになります(*´∇`*)

お芝居の公演とは少し味が違うけど
本番を迎えるまでは終わりがない奥深さは
共通してますよね

カメノのチャレンジはまだまだ続くのであった