お久しぶりです。

古賀です。

みなさんご存知ですが、今日本は大変な事態になってます。

このブログを見てくださっている方々も3月11日の地震を体感しましたよね。

僕は東京にいたのですが、あまりの出来事に何がなんだか分からなく正直、夢かと思いました。

ほんとはダメな事なのですが、あまりの恐怖にこの場に居たくないと思い、着の身着のまま外に出ました。

同じ考えの方が何人も外に居ました。

その後、余震が止まらなく、携帯も繋がらなく、人の集まってる場所まで歩きました。

ふと、見上げると窓がギシギシ鳴り、電線が異常に揺れていました。

異常事態の警報や、サイレンが鳴り続けていました。

どうにか家に戻ると、ありとあらゆる物が落ちていました。

テレビをつけると、事の甚大差に呆然としました。

それは今も止まりません。

毎時毎時、この恐怖が膨れ上がっています。

この恐怖はいつになったら止まるの。

ここは地獄ですか?

その事を思うと、東北の被災地の方々は一体どんな思いなのでしょうか。

考えられないし、分かるなんて言えない。

けして、テレビの中だけの出来事じゃない。

自分たちの身にも降りかかったじゃん。

あの恐怖は忘れない。

みんな自然の災害には何も出来ないちっちゃな人間だけど、人間同士なら何か出来るはず。

電池が切れた?
他に必要としてる人がいる。

喉が乾いた?
他に必要としてる人がいる。

小腹が空いた?
他に必要としてる人がいる。

寒いし、寝れないからエアコンつける?
今も大きな余震で苦しんでる人たちがいる。


このブログを見てくださっているみなさん、何か被災地の方々に出来る事をしよう。

何でもいい。

募金する事でも、節電する事でも、祈り続ける事でも…。

あの涙を見れば分かるはず。

そして、この現実を忘れないようにしよう。