月 日
懐かしいモノを発見しました
あたいね
気に入った絵画や音楽に
勝手気ままな物語をね
つけてしまう、悪い癖
が、あったんよ
それは
具体的だったり抽象的だったり
長かったり短かったり
意味があったり無かったり
そんなんでぇ
何かブログに載せようと
でも余り長いのは打つのが大変
短かいのはつまんない
と、
ちょうど良いのはないかしらん?
おっ!
これは、どない?
【ダリの時計】
いつも
早口で喋る彼女
食事も噛まずに飲んでいるかの様に早い彼女
一流の大学も会社も一度で合格した彼女
何をやっても手際よく、要領よく、こなしてしまう彼女
結婚だけしなかったのは、それが彼女にとって酷く回りくどい行事にしか過ぎなかったから
そうなのだろう
僕はと云うと
とてもじゃないけど彼女の様には生きれなくて
不器用で、鈍臭くて
失敗、失敗、失敗…
その繰り返し
小学校の給食の時間も必ず僕が最後まで食べていた
彼女の口癖は
「私はね、あんたからしたら時間が少ないの」
僕はそんな彼女を、どこか生き急いでいる様に見ていた
彼女は25歳で死んで
その75年後に僕は死んだ
でも
彼女の人生が僕のそれより短かったのだろうか
所詮
彼女の25年が、僕にとって100年であり
僕の25年が、彼女にとって100年であった
と、云う事でしかないのだろう
懐かしいモノを発見しました
あたいね
気に入った絵画や音楽に
勝手気ままな物語をね
つけてしまう、悪い癖
が、あったんよ
それは
具体的だったり抽象的だったり
長かったり短かったり
意味があったり無かったり
そんなんでぇ
何かブログに載せようと
でも余り長いのは打つのが大変
短かいのはつまんない
と、
ちょうど良いのはないかしらん?
おっ!
これは、どない?
【ダリの時計】
いつも
早口で喋る彼女
食事も噛まずに飲んでいるかの様に早い彼女
一流の大学も会社も一度で合格した彼女
何をやっても手際よく、要領よく、こなしてしまう彼女
結婚だけしなかったのは、それが彼女にとって酷く回りくどい行事にしか過ぎなかったから
そうなのだろう
僕はと云うと
とてもじゃないけど彼女の様には生きれなくて
不器用で、鈍臭くて
失敗、失敗、失敗…
その繰り返し
小学校の給食の時間も必ず僕が最後まで食べていた
彼女の口癖は
「私はね、あんたからしたら時間が少ないの」
僕はそんな彼女を、どこか生き急いでいる様に見ていた
彼女は25歳で死んで
その75年後に僕は死んだ
でも
彼女の人生が僕のそれより短かったのだろうか
所詮
彼女の25年が、僕にとって100年であり
僕の25年が、彼女にとって100年であった
と、云う事でしかないのだろう