風見鶏、白虎隊、弧愁の岸、、里見浩太郎さんや故 森繁久弥さん の舞台の脚本を多く手がけられた方のお墓参りに行ってきました。 言ってみれば バンカラ色の強い男でした。 芸能界の 嫌な臭いの まったくない人で 僕は 親父のように思ってました。 この人に言われました。 役者は歌が上手くないとダメだ。 モノマネをやれ!って 杉山先生が脳梗塞になってからは 人が離れていきました。 だからこそ その辺りから 近づいていきました。 あれだけ先生~先生~と ミンミンゼミみたいに言ってた人達が 蜘蛛の子を散らすように いなくなった。役者に対して 売れてようが 売れてまいが 区別する事なく 接する人でした。 僕は 映画を二本断り 初めて仕事したのが この方の NHKドラマ 妻たちの2,26事件 でした。 役者 やめようとし
てたら 陸軍の青年将校の役でした。 なんとピストルで 店長!!じゃなくて 天誅!ズドーン! とブッ放すシーンもあり …… チョット その気になりました(笑)
市山
