メリークリスマスの『メリー』ってどういう意味なんだ…?

ふと思う出来事があった。
例年の如く今年のクリスマスも居酒屋でバイトである。
サンタの帽子をかぶって駆けずり回る。
この帽子があついったらない。


女性三人組のお客様がテーブルにつく。
ファーストオーダーの生ビールを三つお出しすると、

女性A『待たせてごめんね、乾杯!メリークリスマ~ス!』

女性B『メリー!』
女性C『メリー!』


…初めて聞く掛け声だった。

調べてみた。
『メリークリスマス』でひとつ挨拶の言葉だった。
『メリー』だけで使える言葉ではなかった。

しいて言うなら、『メリー』だけで使うとしたら名前になってしまう。おもに羊につけられる名前である。

この三人組を、もしアメリカの人が見ていたら…

『きっと、あのガールたちはヒツジを飼っているんだろぅ』

『Oh!マイケル、ニホンで飼われているヒツジ達もメリーというネームが多いんだネ!』


といった勘違いをされるかもしれない。

こんな分を書きながら、帰宅する俺。

淋しくなんかないやい。