行きつけのコンビニでの出来事。

飲み物やパンなどを持ってレジへ。
その日、レジカウンターにいたのは、研修中の名札をつけた若い兄ちゃん。

商品のバーコードを読み取りレジに金額を打ち込んでいく店員。

店員『511円になります』

僕はその金額をカウンターに置く。

店員 『511円お返しします』

僕 『……ん?』

店員 『あ、すいません、頂いても…』

僕 『…えぇ、もちろん』

店員 『ありがとうございます、丁度いただきます』

笑いが吹き出すのを抑えコンビニをでる僕。
日常におきたコントみたいな出来事。
これを芝居でやろうとすると難しいんだろーな…
などと思いながら家路についた、伊原でした。