No.340 こころのメモ109(ACアダルトチルドレン札幌)
【不安な人85】
共依存:55(母と子)
こんにちは。
『共依存』(きょういぞん
:Co-dependency)
について書いています。
動画「カウンセリング『リアル』(FULL)」にご登場いただいた、アダルトチルドレンのカウンセリングを卒業なさいました、元クライエントのOさんのカウンセリングを文章としてもご紹介いたします。「アリンコのような自分は死んでも大したことはない」と思い込んでいた人が、今では家族と幸せに過ごし、仕事も順調に充実している様子が伺い知れます。
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ああ、最初ね、結構、自分的には問題ないっていうか、なんか引っ掛かるようで引っ掛かんないようなっていうところから、アレ?でもなんかちょっとこう、う~ん、自分っていうものを見た時に、なんかちょっとこう相手にわかって欲しいとか、自分の価値観をこう、押し付けるっていうようなところで、まっ仰ってないんですが、ちょっとこう、あんまり周りに、こうわかってもらえなかったっていうようなところから、まあどうせこんな世界から見たら俺みたいなんてアリンコと同じだ、自分がもしベチャって、踏み潰されて、もし、こう・・死んでしまったとしても、大差ないじゃないか、大したことないんじゃないかなんていうようなことをね、それぐらいこう極端な、お考えがあったのかと、それがこうちょっとACアダルトチルドレンっていうところで、より、具体的に『あっ!俺じゃん!!』みたいな(そうですね)感じがあったというところでしょうかね。
「そうですね、はい。・・・まあ、相当なんか当てはまるなっていう感じで、それはやっぱり、その時の、自分の物事の受け止め方だったりとか、考え方っていうのもそうだし、そのまあ、えっとーーーまあ昔からの育ってきたなかで、まあアダルトチルドレンっていうのに、こう、まあ、なる・・・なる・・べくしてなったというか、ま、そういう環境があったっていうのが、まあそういうのもあるなっていうのがわかってきて、まあカウンセリングの中でも、まあそういう話をして、過去にあったことを、僕の場合は、まあ、あの~小学生の時に両親が離婚して、まっ転校っていうカタチが2回くらいして、弟妹の、えっと、まっ長男なので、弟妹の面倒も、まああの~小さいころからちょっと、対応見なければならなかった、まあそれ・・うん頼むねなんて感じで、まっ言われながら来たっというところが」
頼むね、と
「そうですね」
親御さんから?
「はい。・・・自分としては、まっ、育ってきてる家庭っていうのは、まっ、さみしかったりとか、まあ悲しかったりとか、まあいろ色んな諦めだったりとか、その時々では、あった・・んですけど、・・・うん・・やっぱその・・・まあその置かれた環境の中で、まあ親、やっぱり片親になって、親が仕事も大変で、まっ弟妹もいて、面倒みるっていう・・・まっ小学生の僕にとっては、まっ大変なことではあったんですけど、やっぱりそれは、まあ、家族のためだったり、親のためだったりっていうことでちょっと、あのいい、いいことだと思って、まあ我慢して(いいこと)、いい、良い子っていうか、良い子で、良い子であることが良いことだっていうようなことで、やっぱりそういう、まっポジティブな思いっていうか、そういう思いでやって来た・・・ハズだった・・・そういう思いでやって来たんですよね」
ハズ、ご長男だから
「そうですね」
良い子でいようとOさんは。
「そうですね。まっそれはやっぱり家族のためになってということで、まあ、あの~思ってはいたんですよね・・・まっ、実は、やっぱり大人になってみて、なんかそんな考え方、う・・ん・・すごい自己肯定感が低いような、自分が死ぬ価値もないと思うような、あとはまあ自分のことを、まあ認められなかったり、ほめられなかったりとかっていう・・・まぁ、いつも自分に厳しいような、できなきゃイケナイとか・・・うん・・できなきゃ恥ずかしいとか」
恥ずかしい
「まっ、そういうような思いになってるのが、うん・・・僕はそのカウンセリング、アダルトチルドレンのカウンセリングの中で、そういう、幼少期のことに原因があるんだなっていうのが、わかって・・きて・・まっ、そこに・・まっ取り組んだってのが、次の段階っていうか・・・・はい・・・・そうですね・・・まぁ・・なので、まっ、カウンセリング受けていて、色々、その~幼少期のころのことを、まあ思い出して、まあ書き出したりとか、まあ話をしたりとか・・・うん・・まあその時の感情っていうのはどうだったのかとか、・・・まっ取り組んでいく中で、ま、やっぱりまあ!・・うん・・ま、仕方なかったにせよ、やっぱり健全な状態ではない、・・・・ない・・なかったなっという、自分が我慢して我慢して我慢してってやってることがもう当たり前になってしまって・・ぅん・・その自分が我慢してることすらもわからなくなって、大人になって・・・でも、辛いのは辛い、し、厳しいのは厳しい。全部できなきゃダメとか、そういう思考パターンに、まあなってたな、ドップリだったなっていう」
あ~どっぷり
「そうですね、完全にそういう感じ、モロ、アダルトチルドレンのチェックリストやったらがっつり当てはまる(笑)」
(笑)
「なんかそれが徐々に(はい)、カウンセリング受ける中で・・えっと~そうですね頭では、いや、こう・・まっこうこうこういう理由で、まあ、そうなってしまったので、じゃ、えっと・・健全な考え方としては、こういう考え方だったりとか、するんですよ、じゃあ、まあ、そういう風に人と接すればいいんですよっていう風に、まあ言われた訳じゃないですけど、まあ、調べ物とかして、健全なかかわりとは?みたいなのがあったりとかすると、読んで、あっそうだなと思うんですけど(頭)頭でわかって、あっそうだなって思ってるだけじゃやっぱり、できないっていうか・・まっ、本当の意味でできないっていうか」
できない
「それはやっぱり今までやってきたことと同じというか、今までもやっぱり、その自分の感情だったりとか、本当に感じてることを、うん・・まあ・・抑圧して、我慢して見ないようにして、まっ、こうあるべきだっていう自分の姿・・・を・・・に・・・・こう・・・・あの・・・・そのように行動するというか、もうそれが普通になってたので、頭でそうすればいいんだなとわかって、まあやったとしても、・・・うん・・イマイチ、モヤモヤが消えないっていう」
ああモヤモヤうんうんうん
「感じ、のパターンですけど、まあ、それが、そうですね、まっカウンセリング・・まあ最終的に20ヶ月ぐらい、約20ヶ月で最後卒業ってなったんですけれども、まあ・・まあどこからだったかなあって感じだったんですけども、まあ徐々に、こう・・自分のその感情っていうものに、より注目できるようになってきて」
感情(そうですね)注目して
「はい・・本当は悲しいんだとか、本当は苦しいんだとか、・・うん・・さみしいんだとか、そういうことをまず、う・・ん・・しっかり感じて、というか、わかるようになってきて、まっ、それを・・・・うん・・受け入れるっていうところ・・・が、なんとなくわかってきたから、なんとなくああ!そうなんだなっていう風に、思い出してから・・は、ちょっと・・・うん・・そうですね、まあ、たい・・大変(笑)ちゃ大変でしたけど(笑)(大変だ)わかんないなっていうのが1番、だったんですけど、なんかなんかわかるような気がするけど、なんかわかんないなっていうのが長かった気がするんですけど・・・・うん・・それがちょっと・・・うん・・だんだんこう、意識してこう意識して続けることによって、自分の感じてることはなんだろう?とか、あの、ああ・・その・・どうすれば良いかじゃなくて、どう感じてるのかってことをちゃんと、・・うん・・考えるようにして、まずはそこからちょっと意識し続けると、徐々に、それがだんだんと・・なんでしょう自分の感じたことを、素直に受け入れられるように徐々になってきたかな~(素直に)はい、そうですね・・・・」
自分の感情を
「はい。う・・ん・・やっぱり・・以前だとやっぱり、感じてないことはなかったハズなんですけど、そんなんじゃイケナイとか、うん、なんか、そんな、風に、じゃあ、やっぱ恥ずかしいとか、そういうのがこう、自動的に入ってくるっていうか、もう癖になってて(ああ癖)いやもぅダメだよみたいな、・・のが・・働いて、・・まあ、おも、感じたように通りにはできなかったっていうのが(う~~ん)・・・・まあ・・あとカウンセリングで(はい)まっ、そういうところを、まあしっかり見ていくっていうことと、あとはまあ、ちょうどなんかグループカウンセリングっていうのにも参加させていただいて、まっ複数の方で、まあ、えっと~お話し合ったりとか、自分のことを話したりとかする中で、そのかかわりをもつ中で・・・うん・・その~まっ僕、苦手だったコミュ、コミュニケーションですね(コミュニケーション)人とのコミュニケーション、だから、そうですね人の顔色が気になったりとか、人の反応が気になったりとか、態度が気になったり、まっ、そんなことを考えてる、人に合わせてばっかりで、あのコミュニケーションしてたものが、まっ自分でも思ったように喋ったりとか、まっ、どう思われるかを気にし過ぎずに(鼻で笑う)(気にし過ぎず)気にし過ぎずに、まっ、自分はこう思うから、こう言うっていうことが、まあそういう中で徐々にこう、でき始めてきたり(う~~ん)、自分『も』、思った通りに行動するっていうところが、少しずつでき始めてきたのかな・・・・・・・・あとはまあ、え~~っ、そうですね、えーっあとは、その中で結構僕が大きかったこととしては、こう『愛』っていうテーマがどこからか出てきて(ああ~愛)愛ってなんでしょう?みたいな部分で、出てきてまあそん時も、まあ昔の僕ならいや、愛なんて無いって思ってたんですけど(笑)(ない!愛)そんなものは無い、存在しない、偽善だみたいに思ってたんですけど(偽善)・・・でもまあ・・・まあ・・そうじゃないなっていう・・・その辺をしっかり、あの~ちょっとカウンセリングが進んだ、そういう物事を、まあちょっと、まあ、『ありのまま』受け止められたりとか(ありのまま)、自分の感情をありのまま受け止められたりとか、まあ少しずつできるようになってみて、まあそういう、愛っていうものについても考えてみた時に、あっまあ、まあ、そうだな、まっ結構ちゃんとあるんだなそういうのがっていう風に、思い出して」
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