【米国大学スカラーシップ協会】FAQ(15)大学を変えたり転校したい場合はどうしたらよいですか?
15. 大学を変えたい場合や転校したい場合はどうしたら良いですか?
大学ですので、到着後すぐに転校というわけにはいきません。少なくとも1年間はその大学で頑張る決意が必要です。専攻の関係等で別の大学に転校する場合は、グローバルスタディ海外留学センターまでお問合せをいただければ、転校のサポートを行います。奨学金を支給していただける教育機関を再度探す場合には、プログラム費用500ドルおよび大学の申請料等が必要となります。
【米国大学スカラーシップ協会】FAQ(14)現地サポートはありますか?
14. 現地サポートはありますか?
各大学に、留学生専門の留学アドバイザーがいます。留学生の持つ悩みや相談、トラブルなどをサポートしてくれる心強い存在です。生活面の不安だけでなく、勉強面での相談に応じてくれるアカデミックアドバイザーもいます。各学期の開始前や開始後にどのクラスを取ったらよいか、良い成績を維持するためにどうしたら良いか親身になって相談に乗ってくれます。ほとんどの方が寮滞在ですので、緊急時には、寮長やルームメートなどがサポートしてくれます。万一に備えて、日本から海外旅行障害保険に加入しておけば、保険会社の日本語での24時間サポートのサービスも受けられますので安心です。
また、日本からは、販売代理店のスタッフが電話やメールでバックアップします。転校の相談やビザの相談などサポートしています。
【米国大学スカラーシップ協会】FAQ(13)何故、事前英語研修が必要なのですか?
1. 何故、事前英語研修が必要なのですか?
このプログラムの参加者は、奨学金の支給を受けながら大学に通う言わば特待生です。地元の学生は、高い授業料と滞在費を払って大学に通っている人も沢山います。
もし、特別な条件で入学したにも関わらず、大学で予習、復習、課題、宿題などを怠けて遊びまわっている人がいたとしたら、高い学費を払って必死に勉強している地元の学生どう思うでしょうか?また、地元の学生が、大学に対して、「何で、私は成績も良くまじめに勉強しているのにも関わらず奨学金をもらえないのに、この留学生は奨学金をもらえるのか?」と聞いてこられたら、大学側は困ってしまいます。
留学するからには、途中で挫折して帰ってくることなく、しっかりと卒業して欲しいと大学も両親も思っています。従って、遊びや友達からの誘い、怠け心に打ち勝ち、今学生としてやるべき宿題や課題に根気強く向かっていける強い心があることはとても大切なことです。
勉強は、誘惑との戦いです。さて、勉強しようと思うと、TVが見たい、ゲームがしたい、友達と遊びたい、寝たい、など様々な誘惑を断ち切らなければなりません。留学したら誘惑がなくなるかというとそうではありません。留学中でも、多くの課題や宿題をやらなければならないと分かっていながら、誘惑に負けてしまうことがあります。従って、留学する前から、誘惑との戦いに勝つ、心の準備をする必要があるのです。そのような心構えをしっかりと身につけて頂く為に、400時間の自主学習課題に取り組んでもらうのが事前英語研修の本当の目的です。
もう1つ、大きな目的があります。それは、TOEFLのスコアを上げることです。大学が提示しているTOEFLのスコアは「最低限必要」なTOEFLのスコア、即ち「足きり点」です。iBT80点の大学に80点で入学した場合、おそらく大学内で、その方の英語力は最低だということです。実際に大学が公表しているTOEFLの平均点は、10点くらい高いことがほとんどです。
大学に入学した先輩たちが口を揃えて言うことは、「もっと日本でしっかりと英語を勉強しておけば良かった」という言葉です。大学に入学できる点数をクリアしたからといって気を抜くのではなく、出発までにさらに高いTOEFLのスコアが取れるように準備をしておく必要があります。
また、ある程度TOEFLのスコアが取れている方は、その勉強方法で問題ないかも知れませんが、これから初めてTOEFLを勉強する方は、過去の勉強方法を引きずりがちです。質問9でも述べましたが、自分なりの勉強方法でスコアが伸びれば良いのですが、実際にはなかなかスコアが伸びないという方がほとんどで、何をどのように勉強するのが最短距離で、効果があるのか悩む人が多くいます。
事前英語研修は、アメリカの言語学で有名なインディアナ大学の博士課程を修了し、日米の大学で英語を教えたり、教材作成に携わったりしている英語教育のエキスパートたちに作成を依頼しています。この研究チームはTOEFLの研究を長年行ってきているチームで、いわばTOEFL対策のプロフェッショナルたちに、TOEFLを最短距離で克服できるカリキュラムを独自に作ってもらったのがこのプログラムです。TOEFL対策に必要な英知がすべて凝縮していますので、TOEFL対策にもとても効果的なのが事前英語研修です。事前英語研修は、欧米の大学の英語準備コース1学期、約4ヶ月分にもなる教材、解説、設問、テストなどをインターネット上で、24時間いつでもアクセスして勉強できるようになっています。忙しくてTOEFL対策学校に通えない将来留学希望の社会人の方も多く利用しています。欧米の大学の英語準備コース4ヶ月を受講するためには、通常、授業料だけで40~50万円、滞在費や生活費を入れると100万円を超えます。わざわざ高い費用を出して海外で準備をするより、はるかに効率的で格安にTOEFL対策ができるよう工夫されています。なお、TOEFL550点(iBT80点)以上の方は、事前英語研修は免除となります。