こんにちはーー😀
独り言です。
毎日、深夜からのマスターズTV観戦。
昼夜が逆転して、寝たのか寝てないのか、
全く分からない状態です。
流石はワールドクラスの松山プロ。
惜しいパットで、ボギーは叩くものの、
切れ味鋭いアイアンショットで、
バーディも量産。
12年連続マスターズ予選通過は、
本当に凄すぎる。
しかし、そこには問題も………。
過去のマスターズ参戦の日本人上位入賞を
見ると、
1973年 尾崎将司 8位タイ
1982年 羽川豊 15位タイ
1986年 中嶋常幸 8位タイ
1991年 中嶋常幸 10位タイ
2001年 伊澤利光 4位タイ
2002年 丸山茂樹 14位タイ
2009年 片山晋呉 4位
と、色々な日本人選手が上位入賞
しているのですよ。
2015年以降、松山選手以外の、
日本人出場は延べ14名。
うち、10名は予選落ち。
ずーっと、日本を肩に背負って戦っている
松山英樹プロ。
昨年度はアジアンツアーの賞金王になった
比嘉一貴プロや、
PGAツアーで上位で戦っている久常涼プロ。
私の推しの中島啓太はヨーロッパで戦って、
PGAツアー参戦を果たしたし、
若手がいない訳ではないのです。
しかし、
サムライブルーはW杯で優勝を目指し、
なでしこな世界のクラブで活躍する選手達。
LPGAで活躍する日本人女子は勿論の事、
なんか世界一になる気構えが感じられぬ
男子プロ達。
毎年、上位入賞しているアダムスコットは
45歳。
年齢的には
小田孔明や岩田寛がマスターズで
頑張っても良い訳ですよ。
個人的には、河本力や幡地隆寛のようや、
315ヤード平均で飛ばせるプロが、
世界一を目指して、PGAツアー参戦すべく、
昔の尾崎建夫プロのように
アメリカ下部ツアーで
腕前を上げて、
PGAツアーで戦っていけたら、
日本の男子ツアーも盛り上がる気が
するんですけどねーー。
朝からマキロイで泣いちゃいました。


