ノンタンです。


はなぺー!2日連続での書き込みありがとう。

遅ればせながら拝見しまして、あざーす!の一言です。

これからもロンドンでいっぱい遊びましょ&語らいましょう。



週末は、車で、ベルギーに行ってきました。


何度目・・・?



ブルージュでボートに乗って楽しんで、


Across The Border

夜はアントワープへ移動。



翌日は、アントワープで、ルーベンスの絵を見て、


Across The Border

Across The Border


夕方にゲントに移動。
Across The Border


ベルギーは何度行っても美しい素晴らしい街です。



充実した週末でしたー!


今週も頑張っていきいましょうー。


ども、連続書き込みです。
花ぺです。

イギリス来てから、色んなとこ見て回ってますが、いまいち感動の薄いダメ男です。
むしろ、カーテンとか刺繍の凝った織物とか見ながら、織組織を見てしまう自分に半ば飽きれて来てます。。。
でもね、そんなモロ西洋のお城の中にある東洋の陶磁器はすごく好きね。なんか、西洋と東洋の交差点を垣間見れてる感じがして、すごく好き。

先日、チャットワース?なるとこに行きました。学校の行事で行ったんですが、とある友人からここの過去のDuke、日本で言えば男爵?の恋愛模様を聞かされて、、、、な気持ちです。
そう言えば、のんたんに連れてってもらったカンタベリーもこないだのハンプトンコートも今回のチャットワースも、まぢドロドロしてます。
もう、全部昼ドラみたいな世界です、、。
こないだ、いつの時代にも元アイドルYみたいなやつはいるな、と盛り上がったけど、もはや人間の歴史の大半はそれで構成されてるんじゃないかと、、。

昼ドラだわぁ、、。
soup operaだわぁ、、。
渡る世間は何とかだわぁ、、。


photo:01



photo:02



photo:03




みんな三大欲求強すぎだわぁ。。

iPhoneからの投稿
ども、ぺです。
僕の名前は哲郎といいます。
意外に仲の良い友達も知らないことが多いです。ありがたいことにはなぺというあだ名がすごく市民権を得てしまっているからね。
親は哲学を持った子にしたいと言うことで、この名前にしたらしいです。
ふむふむ。。
まぁ、無駄なことばっかり考えてますが、それもきっと何処かに通じるのかと思い、哲学の一部なんじゃないかと思いながら、名は体を表す様な人生を歩んでいるつもりです。

イギリスに来てからというもの、のんたん家にお世話になりまくってます。そして、色々話してます。
のんたんは格別に仲の良い親友の一人でもあり、そして、尊敬できる人間です。

僕はのんたんと違い、結構後ろ向きの哲学だったりもするので、のんたんの前向きパワーには常に圧倒されつつも、パワーをもらっとります。
ありがとう、のんたん!!

というわけで、前からちょいちょい僕の考えもブログでも書いておりますが、その続き。

前も書いたんですが、やっぱり僕はシンプルな人間になりたいと思ってます。
昔からなんですが、僕はやりたいことが非常に多く、自分のしたいことは20%くらいしかできてきてないと思ってます。
しかも、自分で言うのもなんですが、何故か自分が得意としていたものを全て捨てて、不得意としていたものばかりやってます。
例えば、今で言えば、音楽と英語。。
僕はどちらかというと数学とかの方が好きだったし、音楽の成績なんて見るも無残なものです。成績表が全てではないけれども、自分の中のWorst Rankingの1、2位のことを今必死になってやってる自分はなんなんだろうって思います。
高校の時も、メチャ得意だった生物を捨てて、第一志望に失敗した時、生物の先生から嫌味を言われました。。
でも、周りの影響もあり、そのワースト1、2の二つを必死にもがきながら、練習したりしてて、これはこれで楽しいとも思ってきてます。

得意なことがやりたいことなわけでは無かったけど、不得意なことも別にやりたいことではなかったんですよね。
こう書くとなんだか、刹那的な人間に思われるかと思うんですが、それも認めます。
先日、こんな話をしていたら、のんたんから哲学を持って行動すべき、ただの刹那的な快楽だったり怠惰さに逃げ込んじゃダメよ、と言われ、なんとなく、それからぶつぶつ考えました。しかし、やっぱり、決して逃げるつもりもないけれど、自分の気持ちに素直にシンプルに生きたいと思い直してます。
だからと言って、何もしないで、怠惰に暮らすのではなく、日々をコツコツ精一杯、明日死んでも悔いのない様に生きようと思います。
と言っても当然、怠惰さもあるわけで、、、まぁ、それも含めてと言うことです。
20%しかできてないことが、これから30%になるのか10%になるのか、わからないです。なんせ、僕は気が多いから。。
どこまで、できるか、生きられるかわからないけど、僕が誰かに良い影響を与えられる様に、そして、良き未来を作れる様に努力したいと思います。
まっ、その前に改めて、心の軸だけでなく、物理的な軸も決めないとね。

そして、色々話も聞いてくれ、的確なアドバイスもくれる、のんたんに感謝です。
では。


iPhoneからの投稿

6/6 (木)。


ノンタンです。


忙しい日々が続いています。

ってか、毎晩、夜に予定が入っているので、

仕事が回っておりません。



「根拠のない自信」

「根拠のある自信」


という事がある。



それは、僕らの自信の源泉の話だ。



時に、そこには根拠があり、

時に、根拠なんかなかったりする。



「あなたは素晴らしい」

小さい頃、親に、こう言われ続けて育てられたなら、

根拠なんかいらない。

あなたは、何だってできる、何にだってなれる。



大人になるという事は、

根拠を大事にしてしまう、という事。


僕らのポケットには論理がいっぱいだ。


いつも論理を探して、ロジックを探して、

いつの間にか前提が見えなくなって、

夢も見失ってしまう。


情熱という心の火事が、

論理という水の前に、

瞬時に無意味になる時がある。



前に動くためには自信が必要だ。

特に、その先が見えない時ほど、自信が不可欠。


根拠のない自信を育てる事こそが、

新しい日々の始まりを迎える準備なんだろう。


今の僕に必要なのも、きっとそうなんだろう。



6/3(月)。


ノンタンです。


今週も始まりましたー!


イギリスも天気がだいぶ良くなってきました。

夜は9pm過ぎでも昼間のように明るいくらい。


これからの季節は気分も上がっていくね。



今日は仕事も捗り、

就業後、ノッティングヒルで知人と軽食。



「優しさ」とは何だろう。


弱さとの違いが分かっているだろうか。



大事なのは、「誰のための何のための」優しさなのか、という事。


深堀してみれば、優しさなんて、

実は、所詮は、"自分のため" の優しさである事が、非常に多いのに気付く。


そこにあるのは、優しさなんかじゃなくて、弱さだ。


何を守っているのか、それが自分だからだ。



本当の優しさとは、

自分を犠牲にしても、

自分の大切な人を、

心から優先できる事、心から守る覚悟を言う。



自分のための優しさを否定するものではない。

それでも、きっと世界には救われている人が数多いからだ。



でも、自分自身だけは、履き違えちゃいけない。

今の優しさが、誰のためか、何のためか。

それが分かってなければ、とんだ偽善者だ。


それゆえに、、

時に、冷たさこそが、最も温かい優しさになる。


だからこそ、

時に、優しさこそが、最も冷たい武器になる。



今日、与えた100の優しさ。

その中のどれくらいが本当だろう。


ノンタンです。


6/2(日)。


今日は、はなぺと、友人も誘って、ロンドン郊外へ。


ハンプトンコートパレス。
Across The Border

期待していたより、なかなか美しかった!


バロック時代の絵がいっぱい。
Across The Border

まさに昨日勉強した内容がいっぱい。


女性が湯たんぽに足を乗せている意味、

風景画を描く意味、宗教画におけるメッセージ・・・、

うーん、絵がこんなに面白いものだとは。


城の後ろにはきれいな公園。
Across The Border


その後は、はなぺと友人を送って、解散。



夜は、名古屋料理を出す日本食屋レストランにて食事。
Across The Border



帰宅後は、仕事。


でも、さすがにかなり疲れた。

今週はちょっとゆっくりできるかな。



6/1(土)。


ノンタンです。


昨日はチェコから戻り、

10:30pmから、そのままハイドパークコーナーへ。



カジノオワイヤルをやろう!という事で、

もう少しで帰ってしまう友人も含めて、カジノ集合。


ロンドンには至るところにカジノがあります。


今回行ったのは、ポッシュな雰囲気の

Hyde Park CornerとGreen Parkの間にあるところ。


カジノ 「Colony Club」


Across The Border


中は大金持ちがたくさん。

500万円とかが一瞬で飛び交います。

モデルみたいな人と、アラブの大金持ちっぽい人とか。


会員登録して中へ。


予算を決めて、その範囲内でビビりながら、

ブラックジャックやらルーレットなど。


僕は負けちゃいましたが、友人が大勝ちして、

その後は、戦利金で、みんなで中華街へ。

見たことない車とかいっぱいだし、すげー良い経験だった!



明けて土曜。


今日は朝から西洋美術史の授業。

今日は、バロック時代の絵画をオランダを中心に学びます。

質実剛健のオランダ。

まさに日々仕事でも感じるものが文化として歴史として

絵に浮かび上がってきています。

それがイタリア、フランス、スペインとの違い。


バロック時代を象徴する有名なオランダの画家と言えば、レンブラントとルーベンス。

大きく異なる生涯を迎えた二人の巨匠の人生は、まさに絵画を見ると明白。

絵画の気持ちよさは、僕にとっては、深読み。

そこから人の人生、宗教、歴史を読み解く気持ちよさがある。



一気に名声をきわめたレンブラントは、

30代、この作品に象徴されるように、

パトロンのつかない肖像画を離れて、宗教画に手を出す。
Across The Border


死ぬ直前の肖像画。

今はX線で、この絵の裏にある事実も分かっている。
Across The Border

これはレンブラントではないけど、

オランダのバロック時代らしい作品。
Across The Border


欧州の絵画とは、歴史であり、宗教であり、本当に勉強になる。

先生は本当によく知っていて、とても充実した朝。

眠かったけど。


昼はラーメンを食べて、いったん帰宅。

たまったプライベート関連、仕事、勉強をひたすら処理。


夜は、はなぺと合流し、ピカデリーへ。

はなぺの友人も含めて4人で食事。

エストニア人も含めて、インド料理屋へ。


ヨーロッパは本当に広く深いね。

多くの国のそれぞれが、独自の文化と歴史を持ち、

そして現在という時の中で、それぞれの経済的な悩みを抱えている。


人は、その歴史の延長に作られており、

それぞれの国には間違いなく独自のDNAがある。


日本人もそうだ。

島国の農耕民族としてのDNAがあり、

それが強みと弱みを産み出し、交錯している。




最近は、"平常心" という事をよく考える。


という事で、本書を読んだ。



『何が起きても平常心でいられる技術』
Across The Border


思っていたよりも、かなりテクニカルな内容が多くて、

本気で悩んでいる人向けの本だったけど、

それでも、きわめて正しく心をコントロールする術を紹介している。


何人の前でプレゼンしても緊張しないように、

どんな国や環境に行こうとも心を乱さないように、

強い目的意識を持てるようになりたいね。


ま、ひとつの手法として面白い本でした。



ノンタンです@チェコ空港です。

3日分のブログをドドンと。
忙しくてブログ書けず。私はブロガー。


5/29(水)はUK内出張。
朝から現地人と車で南へ。
無事に新商品の設置&プレゼン。


5/30(木)、5/31(金)は、チェコに出張。

ディーラーへの新商品の説明へ。

レストラン。
Across The Border

ホテルには偶然にも日本食屋。

30分の自由時間に美しい景色を。
Across The Border

Across The Border



なんか遊んでばかりのようなので仕事も。

Across The Border

Across The Border


いやいや、むしろ働きまくってました。

ってか、出張行くと、とてつもなく忙しくなる。
その間も仕事は止まらないからね。

というわけで、3時間睡眠が続きまして、倒れそう。
飛行機で寝ます。

やっと週末だ・・・。

5/27(月)。


ノンタンです。


エジンバラで起きる朝。


今朝はエジンバラを出てから、

少し南の街であるロスリンへ移動。



ロスリンチャーチ。
Across The Border


ここは、映画「ダヴィンチコード」の舞台ともなった教会。
Across The Border

ヒロインが自分の出自を知る事となるあの教会です。
Across The Border


ロスリン教会のあとは、車で1時間くらい移動して、

スコットランドで最大の都市であるグラスゴーへ。



お昼ご飯を食べてから、美術館&博物館へ。



『Kelvingrove Art Gallery & Museum』
Across The Border


ここは大英博物館に次ぐ規模の博物館。
Across The Border


美術館もあります。


ダリの『Christ of Saint John of the Cross』があります。
Across The Border
http://en.wikipedia.org/wiki/Christ_of_Saint_John_of_the_Cross


20世紀最大の宗教画という絶賛もある一方で、

非常に賛否両論ある作品。


その目の先には、地平線が広がり、ありえない食い合わせには、

不気味さを覚える。




夕方にはスコットランドを出て、再び長距離運転にでロンドンへ戻る。



弾丸でしたが、スコットランドを満喫した良い時間でした。


5/25、5/26(日)。


ノンタンです。



今週末は、イギリスは3連休。

なんの予定も立てていなかったのですが、

急遽、車で、スコットランドへ行くことに。


土曜朝は、はなぺを試験会場へ送り、

(はなぺ、試験どうだった?)

その後は散髪して、マラソンして、そのまま友人と集合し、ひらすら北へ移動!


日本で言えば、東京から札幌へ車で行くようなものなので、

非常に時間かかり、土曜は移動のみ。


到着は夜中。

お店もしまっており、夜ご飯は、近くのスーパーで買ってホテルにて。



Across The Border



明けて日曜。

スコットランドは、セントアンドリュースで起きる朝。

ここはゴルフのメッカ。


ホテルはロッジのようなところで、オーナーのご夫婦の家に行った感じ。


Across The Border


でも、すぐ近くには、菜の花が満開で美しい!


Across The Border


その後は、ゴルフのメッカであるセントアンドリュースのold courseへ。
Across The Border

北海に隣接しています。
Across The Border

ゴルフ好きの父にお土産。
Across The Border


その後は、エジンバラへ移動。


バグパイプ吹いている人。
Across The Border

ウイスキー造りの体験、見学。
Across The Border

丘には作りかけのパルテノンもどき。
Across The Border

夜ご飯は、日本食屋へ。
Across The Border

今日は、エジンバラの街をいっぱい歩いた一日でした。


ハリーポッターの世界観そのままのような美しい街です。

明日、ロンドンに帰ります。