ちゃお、ノンタンです。


5/24(金)。


今週もこれで終わり!

別に週末がいいとか、会社が嫌とかないんだけど、

それでも金曜は最高です。


昨日は疲れて早めに寝たので、

今日は元気です。


今週末は三連休なので、

しかも金曜なので、オフィスはかなり人が少ない。

その辺がイギリス人のいいところ。てきとー。


というわけで、昼には課のメンバーで、

車でちょっと遠くまでご飯を食べに行き、

僕らもリフレッシュしながらの一日でした。



とはいえ、仕事は多いので、お仕事。


今日は、はなぺがロンドンに来ているので、

就業後、夜は合流。

ホルボーンのイタリアンへ。

他のメンバーも合流して、お食事。



最近思うことの一つは、

経営評価指標する際、適切なのは、

「連結視点」なのか、それとも、「単体個別最適視点」なのか、という事だ。


この決定は、組織を作り上げる際、重要な方向性の一つだ。


例えば、アメーバ経営は、各部門の単体評価を行うものであり、

各部門が明確な数値的目標を持っているために、

それぞれの部門が厳格に目標達成に向かう原動力となる。


一方で、個別最適が進めば、部門間の弊害が生まれ、

大きな視点で最適性を失うリスクがある。


ここは、全体を見据えて正しい判断ができる強い

リーダーがいれば解決する。


連結視点は、常に全体最適を第一に判断を進めるものであり、

個別最適に比べて、理想的には意思決定のスピードも上がるし、

何よりも正しい判断を積み重ねることができる。


しかし、各部門、各個人の責任感、管理強度は弱まる。



どちらにしても、大事なのは、「一貫性」である。


この個別最適と全体最適の判断は、スタート地点。

その方向性を決めたら、それに応じて、

本社と支社の関係、人事評価、リソース配分、

全てを一貫性をもって有機的に結びつける必要がある。



一貫性があれば、どちらもさほど悪いでもない。

この「一貫性のストーリー作り」が、経営者の大事な仕事の一つなんだろう。

それはまるで小説を書くように。

全ての伏線は、ゴールに向かう。

一貫性を持つためには、ゴールが先にあり、それに応じた伏線を書く。


5/23(木)。


ノンタンです。


今日は就業後は、ロンドン勉強会。


いつもより早く出て、会場へ。


昨晩もその準備で寝不足でした。



マーケティング戦略について思い切り語ってきました。

なかなかうまくいって準備の甲斐がありました。


色々な業界の方からフィードバックももらい、

だいぶ実のある時間でした。



しかし眠すぎる。おやすみなさい。


5/21(火)。


ノンタンです。


今日も頑張っていきましょうー!



今日は午前中は、日本から出張されている方の同時通訳にチャレンジ。

かなり難しくて、とても質は保証できるものではなかったが、


通訳する2時間で、なんか成長できた気がする。

難しかったし、緊張した。




午後は、ちょっと疲れていたけど、

会議も終わり、積み残っていたアイテムを処理。

結局、10pmまで仕事。あっという間だった。



夜は、行きつけの中華屋に行ったら、

疲れた僕を見て、店員が、料理を半額に、さらにお土産まで用意してくれて、

人間同士の付き合いというのはいいものだなと感じた。




ビックデータという言葉がよく言われているが、

次の時代はまさしくそこにこそ経営の答えがあると思う。


かなりの経営判断の材料が、

データの収集力、整理力、分析力にかかっており、

このデータの活用についてしっかりと戦略的計画を持っている経営者の

企業にこそ投資すべきだと思う。



となると、弊社においても、間違いなく、IT戦略が何よりも大切だろう。

これまでとは次元の違うレベルでのIT投資が不可欠だ。


ノンタンです。


5/20(月)。



今週も始まりました!


日本からお偉いさんがご出張されており、

基本的には終日会議。


同じ会議に出ているだけで、学ぶ事は多く、非常に勉強になります。



さて、「順番」について。


昔、化学の授業では、「質量保存の法則」を習った。

化学反応の前後で、物質の総質量は変化しない、というもの。


これは、化学だけではなく、ビジネスや哲学にも適用できる事が多い。

日々の人生でも、この"総和が変わらない" と感じる事は多い。


ただし、そうではないことも非常に多い。


同じ経験の総和であっても、「順序」が大事である事が多いのだ。


例えば、人生を長い目でみた時に、

成功した後に失敗するのと、

失敗した後に成功するのでは、

たとえ、経験の総和が同じであっても、その質量は大きく異なる。



発言も一緒だ。

結論を言ってから背景を話すのと、

背景を言ってから結論を話すのでは違う。


A=B、B=Cだったら、A=Cなんだけど、そこには順序の概念が抜けている。



順序を変えてみる、という発想は実は素晴らしいものであり、

なぜなら、自分にできない事をやるのはかなり難しいけど、

順番を変えるってのは、今すぐにでもできるからだ。



それだけでアウトプットは革新的に変わりうる。



そう考えると、子供のころの経験と、10代の経験、20代の経験、

そして、僕の場合、30代、40代、50代の経験を、

それぞれ適切に導かないといけない事がわかってくる。



トイレ行ってから筋トレするか、筋トレしてからトイレ行くか。


5/19(日)。


ノンタンです。


今日は、樋野の結婚式で始まる一日。

というか、土曜がそれで終わった日。


本当に便利な世の中で、Skypeで参加。

新郎とも話せたし、みんなともずっと時間を過ごせて、

本当に結婚式に参加できた気分で、楽しかった。


唯一の欠点は、美味しそうなコースが食べれない事。

環境を整えてくれたきりまん、ありがとう。


結局、最後はあまりの眠さで寝ちゃいましたが、

本当に楽しい結婚式でした。



さて、結局、結婚式が5am過ぎまでだったので、

日曜は、昼まで寝ちゃいました。



午後は、ひらすら来週の勉強会の準備。

毎月開催しているロンドン大人の勉強会。

幹事として、毎回、講演をしてくれる人を探しているのだが、

今月はなんと・・・自らやることに。


パネラーを5名呼んで、

議論も含めて、僕のマーケティング理論をプレゼンします。


というわけで、今日はひたすらその準備。


各界で活躍する人に、

自分の考えを伝えるのは緊張もあるけど、

非常に良い機会。全力を尽くそう。



そして、夜には、日本から来た出張者とともに、

同僚で日本食屋へ。偉い人だけど気さくな方です。


解散後も、先輩と2人でパブへ。

結構遅くまでいろいろ話せて、学ぶことも多い。



さて、長期金利がかなり乱れている。

比較的、リフレ派の僕は、この状況を非常に冷静に見ている。

この週末は、自分の投資ポートフォリオをかなり考えたが、

答えは、哲学にある。


やはり自分にとっての真実の数字は、国の借金だ。

だから、結論は、もう少し円安が進むと考えて、

利確は見送り、日本円資産は増やさない事にした。

この一年で、必死に働くのがバカに思えるくらい資産が変わった。

ここはさらなる冷静さが大事だ。


アメリカの財務体質の改善を受けてQE3の方向性

に注目。短期的には、来週の金融政策決定会議。



有名な投資家は、そのほとんどがファンダメンタルに注目した人が多い。

しかし、インサイダーと隣り合わせのような印象も受ける。

実際には、短期で売り抜く方が利益は出るかもしれないが、

今の自分の環境においては、そんな時間もないし、

投資においても、大事なのは、「平常心」である。



平常心を理解するには、まずは、


自分の中にある「心の基軸」から、

自分の「心のブレ」の幅を理解しないといけない。


平常心を保つという事は、このブレが小さいという事。



Across The Border


そして、人生において大事なのは、必ずしも平常心とは限らない。

大事なのは、この心の基軸から、

下ブレを最小限にして、上ブレを最大化する、

という事である。


しかし、通常は、正と負は均衡する傾向があるため、

このコントロールは非常に難しい。


但し、平常心=幅を小さく抑える事に加えて、

心の基軸を低く抑える、というのが大事な事だ。

心の基軸との幅こそが、幸せと苦しみを生み出すからだ。




投資だけではなく、仕事だけではなく、

あらゆる人生における局面で、この幅と軸の位置関係が鍵を握る。


5/18(土)。


ノンタンです。



週末になりました。いいね!


今日は早く起きて、午前中は基本的に仕事。

残念ながら平日に終わらなかった積み残し。


その後は、マラソンしたり、ちょっとだけ勉強したり。



午後からは、友人と集合して、今日はホームパーティー。


買い出しから始めて、その後は料理。


豚の角煮を作りました。

クックパッドは神!

これさえあれば、本当に美味しく簡単に作れます。



さらに、鍋やピンチョスなども用意して。

カメラ忘れたのが残念だけど、角煮は最高の出来でした。



結局、夜中まで騒いで、何とか夜行バスで帰宅。


今から・・・樋野の結婚式ー!!

日本に帰れなくて残念だった・・・けど、遠隔での参加、楽しみだー!



今日は、クックパッドを見ながら料理して、思ったことがある。


それは、

①知っている

②理解している

③分かっている

④できる

⑤自然にできる

の5つには、大きな違いがあるのだが、①=⑤だと勘違いしてしまうという事。


クックパッドを見ながら作っているのは①の段階。

料理をしているというよりも、作り方を知っている、というだけであり、

例えば、味の本質や料理のコツを理解しているわけではない。

ただの図工・工作に近い。


それでも、①のフェーズに足を一歩出せる事は素晴らしい事であり、

クックパッドは偉大だ。


①を繰り返していくと、人は、②や③のフェーズに入ってくる。

つまり、その本質的な意味を理解し、且つ、理解だけではんく、

さらに腑に落ちた形で、分かっている、という事になってくる。



そうなれば、もうマニュアルは不要な段階である④になり、

さらにスピードと柔軟度が向上する⑤になっていく。


料理だけではない。



読書して何かを学んだり、

仕事でも日々何かを同僚から学んでいくのだが、

その時も、この5つの段階をしっかり意識する事が求められる。



結婚式始まりました。

スーツを着て参加します。


5/17(金)。


ノンタンです。


華金ー!!


とはいえ・・・仕事でバタバタ。

飲み会だったのが、大幅に遅刻しちゃいました。


2時間程遅刻して、ピカデリーに。


そのまま仲間と一緒にカラオケへ。


僕以外はみんな帰国子女だったので、

歌うのが洋楽ばかり。

金曜はやっぱりいいね。




時間を止める。

そんな事はできない。


でも、時間はコントロールしないと、どんどん進む。

時間は絶対的には万物に平等であっても、

相対的には全然平等ではない。


神は、時間を意識している人間には多くの相対的時間を与え、

そうでない人間からは相対的時間を奪っていく。


だから、人生を振り返った時に、時間があっという間に過ぎ去っていく。

だからこそ、僕らは、時間をコントロールする事が大事だ。



ブログはそのひとつの手段だ。

自分への手紙を、毎日、残していく。

1年前の自分、2年前の自分、今や3年前の自分にも会える。



なんとなく生きている人生から、

なんとある人生へ切り替えていくために、


今日も、僕は、明日の自分に向けて手紙を書くのです。


5/16(木)。


ノンタンです。


今日は就業後、知人宅へ。

ロンドンにてアーティストとして活躍している彼は、

常識が完全に抜けている。


パソコンやデジカメやプリンターやネットワーク、

全ての基本設定ができておらず、就業後に設定へ。


僕も別段できるわけではないのだが、

そういうレベルではなかったので、基本設定だけでも。

どんな事でも、人のために何かできる、というのは嬉しい事。




ところで、よく、「結論ありき」という言葉が出てくる。

「この会議は結論ありきだ」とか、

「結論ありきですすめるのは良くないんじゃない?」

とか、そんな感じ。



果たして、"結論ありき" というのが悪いかどうかは議論が別れる。


結論ありきの方が、

スピードが早かったり、

求心力が強かったり、

思いが真っ直ぐだったりもする。


他の選択肢が見えなくなっているのは最善とは言えないが、

ビジネスにおいて、最善が答えとは限らない。

それよりも、いち早く第一歩を踏み出した方がいい場合も多い。

そんな時は、結論ありき、が心地よい場合もあり、

それに敢えて乗ってみることも多い。



さて、世の中は、結論ありき、の事が非常に多い。


経済学者のいう事なんて、結果=過去をベースにした論理が多く、

それはほとんど前提と論理だけの主張にしか聞こえないケースが頻繁だ。


つまり、大事なのは、

自分が結論ありきではない状態で、

他人の結論ありきを受け入れてしまう状態、

これが良くないのである。



ノンタンです。


5/15(水)。


今週も折り返し。

水曜は毎週そういう風に言っている気がする。


自分が一生懸命立ち上げた商品が無事に発売を迎え、

発売直後から満足のいく立ち上がりを見せており、

早くも在庫が薄くなっている。

これが、メーカーに入った醍醐味。



マーケティングという仕事は、経営戦略と密接にくっついている。


商品を軸に考えながらも、収益性とのバランスどりを求められる。

また、チャネルを考えるという事は、人と組織を構築する事と同義だ。


人、物、金、情報の流れを、

市場から会社、会社から市場へと描いていく。



最近話題の経営用語に、

「両利き経営(Ambidexterity)」というものがある。

次のブームになりそうな言葉だ。



自分の専門性を極める「知の深化」と、

自分の範囲を横に広げた多様性を高める「知の探索」

の2つを、器用に使いこなす経営の事だ。


成功体験に引っ張られると、どうしても知の深化に引っ張られてしまうが、

幅を広げる活動を進めていかなければ、次なる成長はない、という事。


マーケティング活動というのは、探索の繰り返しだ。

深化をしていくにも、探索を怠ることはできない。


しかし、両利きというのは、中途半端のすぐ横に位置している。



日本の教育では、

ジェネラリストを生み出すよりも、

プロフェッショナルを生み出す事に重点を置いている。

一方で、海外の人間は、ジェネラリストが非常に多い。



トガった人材とまるい人材。


大事なのは、トガった人材である事。

人は、深化を進めると、トガってくる。

人は、探索を進めると、まるくなってくる。


でも、あるべき姿は、深化と探索を、トガって進める事。



5/14(火)。


ノンタンです。


昨日はしっかり寝たので、エネルギーは完全に回復。

会議が続いているが、元気いっぱいです。

睡眠は大事。


この数年間、青汁を毎朝飲んでいる。

これって結構大事。

毎日続けるパワーを僕は信じている。

どんな事でもそうだ。毎日のパワーは何よりも強力だ。



でも、どんな事でも、毎日何かを続けるのには、強い意志が必要だ。

それをどう続けるかには、実は、コツがある。


それは、マイナス(負)を、プラス(正)に変換するコツだ。


例えば、時に、寝れない時があったとする。

そんな時は、寝れない寝れない、と思っていれば、人は当然さらに寝れない。

だったら、その寝れない=負の状況を、正に変える、のが得策。

つまりは、寝なきゃいいのである。敢えて、起きていればいいのだ。

それで、起きている時間で、普段やりたくない事をやる。

そうすると、眠くなる or 嫌な事が進む、という事になる。


このロジックは、基本的に、いかなる環境にも適用できる。


自分の特性を知っていれば、簡単に、負→正に変換する事ができる。



最近、僕は、野菜の摂取量が特段に増えている。

どうやっているかと言うと、昼に野菜パックを買って、夕方に食べているのだ。

これも同じ理論だ。

お腹が空いた昼ご飯や夜ご飯に、いくら野菜を食べようと思っても、

これは、自分にとって負の力が働いているから、この負を乗り越えるのは容易ではない。


だから、夕方の小腹が空いた時に、スナックの代わりに野菜を食べる。

これも自分の特性を活用して、負を正に変換する発想だ。



勉強も一緒です。


例えば、毎日、会計の勉強をするのは非常に辛い。

これは負の力。

でも、10分なら、この負の力を乗り越えられるとする。

そしたら、この10分の後に、正の力を付与してあげればいい。

例えば、10分の勉強の後には、20分の漫画を読むとか。僕は漫画読まないけど。


そうすると、その負の10分は、本当に自然に、あっという間に30分にまで伸びる。

そういうものだ。



この世の中は、正比例の法則でできている。

正と負のパワーが均衡しているのだ。

だからこそ、自分の中で、このバランスをばっちりコントロールする。

負と負をぶつけて消し合い、正で負を消し、正と正とシナジーを起こす。

この組み合わせを、探していく。


人生とは、そんな旅の繰り返しなのです。