6/26(水)。


ノンタンです。


今週も折り返し!


今週は、昨日からはなぺが我が家に来ています。

昨日はイタリアンを食べに行って、またまた色んな話しました。


今夜は、はなぺの手料理。

主婦力の高いはなぺですが、

今日の料理はいまいち。

どうやら、僕ははなぺを過大評価していた模様です。


というのは嘘です。そこそこ美味しかったです。

そこそこ。



力を抜くという事。


ゴルフでもそうだし、麻雀でもそうだし、

仕事もそうだし、うーん、人生そのものがそうだけど、

いかに力を抜けるか、というのが実は成功への道。


何かを初めたばかりの頃。

何もかもに力が入っていて、

そこから学ぶこと、そこにこそ成長の源泉があったりもするけど、

本当に満足するのは、力を抜けるようになってから。



力を抜くために大事なのが、「余裕」という概念。

お金の余裕、気持ちの余裕、時間の余裕・・・、

余裕がないと、遊びがないから、そもそもキツキツになっていて、

全てが本番、今回こそ全て、

となってしまう。


そうなってくると、余裕の欠如=ケチとなってしまい、

お金のケチだけではなく、

自分の知識、経験、人脈・・・そういった事を、

人に展開することにもケチになってしまい、

悪循環に入っていく。



こだわりを捨てる→余裕が生まれる→人への配慮ができる→力を抜く


こうしたサイクルを回していきたいもの。


できないから、ブログに書いているんだけどね。


6/24(月)。


ノンタンです。


今週も始まりました。


鼻呼吸で頑張りましょう。



最近は、サンドライトマトを使った料理が旨い。

はなぺに教わった無敵アイテム。

これ、まずで旨くない?

シーフードとかと一緒に炒めて、

パスタとかにしたら半端ない。


というわけで、今日はサンドライトマトパスタ。




喋る力と聞く力。


リーダーに必要なのは、聞く力だと言われる。

一方で、弊社の場合、偉い人は、みんなすげえ喋る。

静かなリーダーなんているんだろうか。


どっちが大事か、判断は迷うところ。


聞く力がなければ、それは問題だ。間違いない。


でも、特に海外で生き抜くためには、喋れないと全く使えない。


どんな小さな事にも、自分の意見を持ち、それを伝える力が不可欠だ。

相手を論破しても何の意味もないが、

自分の考えに論理を持つ事は避けられない。



好きな先輩とか尊敬する上司は、

みんな自分の意見を持っており、

公私共にやっぱり喋る人が多い気がする。



自分を振り返ってみると、

明らかに聞く力が欠けていて、これが課題だ。



会議となれば、ほぼ自分の考えが凝り固まっており、

結論が心の中で出ている事が多いので、

ほとんどの場合、聞くことをせずに、喋って終わる。

そういう会議が多い。


当然、これは問題だ。


それでうまくいくこともあるし、そうではない事も非常に多い。



ここはまだ答えは出ない。


家では結構静かなんだけどね。

一人だし、当たり前か。



唯一、間違いなく言えるのは、

喋っている時、呼吸は浅く、早い。

聞いている時、呼吸は深く、ゆっくり。


その時、自分で、感情をコントロールできているか、という事。

人間は、喋っている時、大抵の場合、感情を完全には支配できていない。


その時間が長引いているという事は、

その見解、行動は、感情的になっている、という事であり、

それが正しい事である確率が下がっている事になる。


きっと、感情をコントロールして、

聞くと喋るをバランスよく扱える事が大事なんだろう。


6/23(日)。


ノンタンです。


久しぶりのブログ。私はブロガー。



今週は、毎日飲み会があり、疲れてました。


月曜は小学校の友人と。

火曜は友人の送別会。

水曜は会社の送別会。

木曜は先輩を囲んで同僚と飲み会。

金曜は友人と飲み会→出張者と飲み会。

土曜はhome party。


・・・って、しっかりと思い出せる内が華!


最近は、なんか記憶力が弱まってる気がする。


なので、ふと忘れた事も、答えを見ずに、何とか思い出すようにしてます。



来週もはなぺが来るし、4日来ているし、なかなか騒がしくなりそう。

仕事も忙しいしね。



でも、今日はリフレッシュできた一日。


静かに過ごしました。


午前中は仕事。

昼にはお気に入りのお店で一人ランチ。

午後はひたすら会計の勉強。


マラソンも久しぶりに。5km。体力落ちてた。



『安藤忠雄 仕事をつくる』


Across The Border


「あんぽん」でもそうだったけど、

その厳しい環境での育ちは本当に感銘を受ける。

僕とは全く違う環境で強くたくましく育った世代。


飽食の時代、便利に溢れた生活。

そんな中で、まさにヌクヌクと育った僕とは全然違う。


勿論、どちらが良いとか悪いとかではないけど、


失敗を恐れずに前に進む、

人との接触・ぶつかりを恐れない、


という事は学ぶべき事。



経済とは文化のしもべ。


筆者はそうは思っていないだろうけど、

経済とはいわばお金。

文化の前には、お金なんて、所詮は無意味な存在。



文明といえば、個人の名前が浮かぶ。

エジソンもそうだし、ライト兄弟もそうだし、フォードもそうだし。


一方で、文化には、個人の名前が結びつかない。


なぜなら、文化は一人で生み出すものではなく、

人と人の結びつきで生み出されているからだ。



仕事を通じて、文化に影響を与える。


それこそが、仕事の本来のあるべき姿なのだろう。


6/19(水)。


ノンタンです。


週も折り返し!


今日は大事な会議で失言しちゃいました。

幸いにも相手に聞こえてなかったようで救われましたが、

もし聞こえいたら・・・ゾッとします。



言葉は力。


言葉一つで、人生は変わってしまう。

良い意味でも悪い意味でも、

とてつもない力がある。


自分だけではなく、他人の人生さえも変えてしまう。



いつもながら、自分のことを考え直した一日。

なかなか変われないんだけどね。

分かっていても、なかなかそれがチャレンジだ。

一歩一歩、交感神経と副交感神経を整えて。



言葉の力。


例えば、最近で言えば、

「クラウド」や「ビックデータ」。


昔からある概念に過ぎないんだけど、

ひとたび、「言葉」が作られると、

導かれるように、人が、その言葉に支配されていき、

実は、まだまだ形すらなかったものも、

知らない間に、その言葉に吸い寄せられた人間が作っていくのだ。


企業が、クラウドやビックデータに投資していくのは、、

何を隠そう、「言葉」の力に他ならない。

人は、その中身に投資しているように感じているかもしれないが、

その中身ではなく、言葉の力なのだ。



裏を返せば、「言葉」を武器にできる人間は、

とてつもない力を持つ事になる。


言葉の取捨選択。

言葉の集中と選択。



僕にはまだまだできそうもない。


6/17(月)。


ノンタンです。


今週も始まりましたー!


週末はボルドーで思い切りリフレッシュした時間だったので、

今日は気持ちよくスタート。


自分との葛藤を続けながら、自分自身を変えていきたい。



今日は小学校の友人が我が家へ。


就業はスペイン料理屋で集合。

昔の話から色々と花が咲く。


地元でずっと仲良くやってきて、

お互いに年をとったなって痛感。


楽しい時間。


帰宅後も色々語らい合いながら。



ボルドー旅行中に読んだ本。


『10年後に差が出る。お金と経済・・・』


Across The Border



書かれている内容は、知らない事は一つもなかったくらい、

非常に初歩的なんだけど、それでも読みやすく、正しく書かれており、

成功法で面白い。



投資における歴史を学ぶことの重要性を説いている。



僕らは、日々の仕事においても、経営、投資している意識で、

日々、働かないといけない。


若い時から投資活動、経済活動に興味がないのに、

偉くなって、急に正しい判断ができるはずがないからだ。



よく、「織り込み済」という事を聞くが、

実際には、そんなこともない、というのが僕の印象。


何事も、極端な発想は素人の発想である。

だから、ゼロイチでは決して語れないが、

それでも、織り込み済なんてのは、かなりの後から論理であり、

多くの場合、明らかに分かっている事でも、市場価格には織り込まれていない事が多い。


だからこそ、そこにはチャンスがある。


日々のビジネスも一緒。

自分にこそ世界は変えられる、と思って、

油断せずにアクションをこうじていく事が大事。


ノンタンです。


6/15、6/16にてボルドーへ行ってきました。



土曜は朝4am出発にて、まずはパリへ。


定番ですがエッフェル塔。
Across The Border

月並みですが凱旋門。
Across The Border


昼は、野田岩でうなぎ!白焼き。
Across The Border

感動の旨さです。


午後には、パリからボルドーへ、TGV、新幹線みたいなのに乗って、

いざボルドーへ。


今、ボルドーは、2年に1度のワイン祭り。


ボルドーの大聖堂。
Across The Border

中も圧巻。
Across The Border

夜は、ワインで。ボルドーなので勿論、赤ワイン。
Across The Border


日曜は、ワイナリーツアー。


サンテミリオンとメドックのワイナリーへ。


広がるブドウ畑。
Across The Border

Across The Border

Across The Border

ワイナリー見学も。
Across The Border


サンテミリオンでランチ。
Across The Border


美しい街並みと、素晴らしいブドウ畑、ワイナリー。

職人の、ワインへのこだわりをすごく感じました。


ご飯は美味しいし、気候は素晴らしいし、

ボルドーはかなりお勧めです。


6/14(金)。


ノンタンです。



今週も何とか終了ー!


今日は、就業後は、会社でお世話になった先輩の送別会。

いつも優しく人を笑顔にする人だったので、寂しくなります。



さらに、送別会後は、個別で、また違う先輩に、、

色々と人生相談。

会社の中に、公私共に何でも話せる先輩がいるのは大きい。

少し心がホッとしたような気がしました。


結局のところ、会社の強みの源泉は突き詰めれば「人」であり、

その「人」と「人」が有機的に結びついて、

全体として最大のアウトプットを出していける構造が「組織」である。


ただ、そんな組織とか冷たい構造ではなくて、

人と人の、温かい信頼関係こそがもっと大事なのであって、

なんか人間力を改めて痛感した夜でした。



明日からはフランスはボルドーに行ってきます。


ちゃお。


6/13(木)。


ノンタンです。


今日も就業後は飲み会。

ロンドンでお世話になってきた先輩が、

もうすぐで帰国するため、彼との時間は大事に考えて。


2日連続のイタリアン。


いつも通り、大幅に遅刻しながらも、

遅くから何とかレスタースクエアへ。


その後は、二次会で、卓球のできる飲み屋へ。


さらに、三次会で、その人のおうちにて。


結局、2時過ぎの帰宅。

でも、限られた時間、楽しい時間でした。



さて、読んだ本。



『仕事の哲学』

Across The Border


期待していた内容とは少し異なり、

本書は、結構、テクニック・ディテールに関する少しミーハーな本。

それでも、面白く読みました。


仕事においても、常に頭に入れておくべき事の一つが、

演繹法と帰納法である。


今の自分のとっているアプローチが、

どちらの手法なのか?を理解する事が大事。



いわば、本書は、帰納法によるもの。

一つ一つの各論から、哲学を作っていくというもの。


仕事においては、このマクロとミクロの動きがすごく大事。

両輪をバランスとりながら回してく事が不可欠。


市場で起きているたったのひとつの事例であっても、

そこから普遍的な法則や傾向を感じられる人もいるし、

いくら各論を積み上げても、全体が見えないと全くできない人もいる。


逆も然り。


虫と鳥、両方の目を持たないとね。




6/12(水)。


ノンタンです。


週も折り返し、今週も頑張っていきましょう。



今日は就業後、はなぺのご両親とお食事。

仕事で大幅に遅刻しちゃいましたが、

ラッセルスクエアのイタリアンへ。



お父様は残念ながら体調不良でしたが、

お母様は非常に素敵な方で、非常に楽しい時間でした。

料理もワインも美味しく、あっという間でした。

ぜひイギリスを楽しんで無事に帰って頂ければと思います。


はなぺが、ママ・パパって呼んでるのがシュールでした。



さて、EUとアメリカの間でのFTA交渉が注目だ。

例えば、文化や映像文化を交渉の対象から外す事が議論にあがっている。

例えば、ハリウッドとかのソフト産業が輸出攻勢をかければ、

フランス文化は間違いなく影響を受ける。


TTIPは、TPPとともに世界の通商戦略に大きな影響を与える。


ビジネスと文化には距離があるようで、

実は、この文化に対する扱いが、大きく影響力を持つ。

欧州で生活していると、まさにこれを実感できる。



「世界がどうなっていくのか」


本質的には、この質問に対する解が、最も重要だ。


今や、世界は狭い。

グロバリゼーションの名のもとに、

文化、経済、政治、全てが「交流」をしている。


その結果、良いものが世界に広がり、悪いものは淘汰されていく。

時に、強いものが弱いものを凌駕することも起こる。


地域に根付いてきた文化が、

世界の画一的な文化に、一色の世界になるリスクもなくはない。



ただ、例えば、日本語だって、

ひらがなとカタカナと、漢字が組み合わさっているように、

漢字は、Chinese Charaterなのだが、それも含めて美しい日本語であるように、

世界は決して一色なんかにはならない。

いや、むしろ、各地域の文化と、世界の標準的な文化が織り混ざり、

何十年後にも通用する強い文化が生まれていくと思うのである。


ここにこそ、今後の自分自身、日本や各国が生き残っていくヒントが

あると思うのは僕だけでしょうか。


仮に、相撲が生き残れないとすれば、

それはそこに魅力がないからであり、

決してグローバリゼーションのせいではないのです。


あるべきは、グローバリゼーションを否定するのではなく、

いかに、世界の文化、世界の標準の中で、魅力を差別化できるかであり、

世界との融合が大事なのです。


こちらで働く上でも、日本人として来ている以上、

イギリス人になる必要はないし、

日本人に固執する必要もないけど、


何があろうと、僕は日本人なのです。


6/11(火)。


ノンタンです。


最近は、かなり嬉しい。

なぜなら、下に現地人担当者がついたので、

仕事がかなり楽になるはずだからー♪


これで早く帰れなければ、それこそ虚けですので、

7月以降は9時までにはオフィスを出る事を徹底する。

今は早く育てる事に専念。



最近は会議が非常に多い。

今日は、発言できない会議もあり、

そういうのは出ない方が良い。



自分が組織の上に立つことがあれば、


① 30分以上の社内会議は全面禁止。例外は認めない。

② 会議は、1) 結論を出す会議、2) アクションを明確にする会議、3) 情報共有する会議

 の3つだけに分類。会議システムに、これを必ずインプットさせて毎月集計させる。

 各部門の上長は、1) の比率が60%以上である事に責任を持つ。

③ 発言しない人間は会議への出席禁止。

④ 内職は完全に禁止。

⑤ 原則、紙の配布は禁止。


を即座に徹底するけどな。



会議こそが、スピードにとっての悪である事を認識しないといけない。

とにかく、自分が組織運営上やりたい事が、どんどん積み上がっている。



ま、それはいいとしても、「期待を超える」ということ。



僕らは、「期待を超える」という事を常に求められている。


仕事では、顧客の期待を常に超え続けないといけない。

そうじゃない企業は生き残る事はできない。


プライベートでも、友人、恋人、家族の期待を超え続けないといけない。

とは言え、そんな事、できるはずがないので、無理はしちゃいけないけど。



"プロ" というのは、期待を超え続ける事、を意味する。


別に、プライベートにおいては、必ずしもプロになる必要がない。

だからこそ、期待を超えるための無理は必須ではない。


でも、仕事において、プロを目指すなら、

常に関係者の期待を超え続けないといけない。



プロスポーツ選手なんかはまさにその典型。

厳しく自分をコントロールし、期待を超え続けるための努力が必要。


僕らの仕事も、その点において、本当はプロスポーツ選手と何ら変わらない。

その意識が重要。自分の期待も超えていこう。