ノンタンです。
今週も折り返しー!
毎週水曜はこう言ってます。
今日は、出張者も交えてお世話になってる先輩や、
仲良しの同僚らと食事。
楽しいね。
まったくもって「おしゃべり」の僕ですが、
少しずつ、「聞く」のも楽しめるようになってきました。
昨日は外出だったので、移動時間や外出先で本を読破。
日本がいいのは、通勤の電車の中で本が読める事。
イギリスでは、自動車通勤なので、移動で読む事はない。
だから、電車で外出になると、テンション上がる。
『指導しなくても部下が伸びる!』
なかなかの良著。
読みやすいし、分かりやすい。的を得ている。
世の中、マネジャーのプレーヤー化が進んでいる。
弊社でもそうで、実務をやっているマネジャー&ディレクターが多い。
業務が複雑化し、仕事量が増えている事もあるが、
何よりも、実務をやらないと、マネージもディレクションを出すことも難しくなっているからだ。
ただ、優秀なプレーヤーが、優秀なマネジャーになれるとは限らない。
いや、むしろ逆だろう。
なぜなら、優秀なプレーヤーは自分でやる方が早いから、
自分で抱えてしまい、結果としてチーム力が出せないからだ。
さらには、部下にも同じプレーを期待してしまい、悪循環に陥る。
とにかく考えなくてはならないのは、
「公平性」と「部下の成長を考える事」と「感謝する事」だと思う。
これらを、自然に、心から、やっていく事が大切であり、
僕には、簡単にはできないから、徐々に徐々に意識していくしかない。
そんな中、本書の中で、一つかなり納得のいくフレームワークが、
「行動特性で部下を4つに分類する事」だ。
まず、「発信志向」か「受信志向」かの2軸。
さらに、「課題志向」か「人間志向」かの2軸。
この2軸×2軸の組み合わせで、4つに分類する。
発信志向の課題志向: 率直派
発信志向の人間志向: 社交派
受信志向の課題志向: 分析派
受信志向の人間志向: つながり派
周りの友人を見ても、自分を見ても、
この4つにかなり分類できる。かなり有効なツールだ。
それぞれの部下のパターンに応じて、「心をくすぐる方法」は全く違う。
僕は、発信志向は強い。
課題と人間の間で、少し社交派に偏っている。
拒絶される事を嫌がり、自由と信頼関係を重んじる。
人から認められる事を好み、楽しい活動を求める。
自己中心的で衝動的で心配性だが、
外交的で創造力と表現力は高い。
やっぱり、どこまでいっても、人間と人間。
自分を知り、相手を知り、それに応じた適切な行動をとる。
結局、人間力なんだよね。
だから難しいのよね。















