ども、ぺです。
とうとう終わってしまいました、、、。
一年、久々勉強したけど、やはり勉強に終わりはなく、50%の満足感と50%の不満足感が入り混じった、複雑な感じですDASH!

本当に今回は色んな人と知り合い、会話をし、友達になり、のんたんに世話になり、のんたんに世話になり、、。

のんたんとは色々哲学だとか思想の話ばっかりしてたな、、、。
本当に本当に大事な大事な親友です!!
ジャイアン的に言うと、心友です。

最後にお互いの記念で、シリアルNO.入りのTシャツ(意外に高い、、。)を買いました!!

photo:01



本当、人生一期一会、当然、すぐ仲良くなったり、なかなかならなかったりと言う物理的、精神的な問題がありますが、できる限り、努力して、人を大事にして行きたいと、改めて思い直しました。

のんたん、本当にありがとう!!
これからも宜しく!!
すべての物事に対してAcross the border!!
限界なんて、なーいさー!!





iPhoneからの投稿
9/7(土)。

ノンタンです。

今日ははなぺがロンドンに来て、一日一緒です。

月曜早朝のflightで日本に帰るので寂しい限り。
この半年間だいぶ遊びました&語りました。


買い物しまくりました。

最後の最後で、記念のTシャツも購入。
たまたま入ったお店のserial number入り。

Across The Border


夜は、はなぺのお知り合いのVIPなおじさまと食事。
久しぶりのマンダリンキッチンにてロブスターヌードル。


振り返れば、友人というのはかけがえのない存在であり、
いつの時も、人生を変えて、人生を支えてくれていると思う。

2010年に、ロンドン赴任になった時、不安でいっぱいだったが、
毎日、ミントの東京を聴いて、元気をもらっていた。

小学校、中学校、高校、大学、会社・・・それぞれのステージで、
様々な友人に出会ってきたが、
自分と似ているタイプから学んだ事、楽しかった事、
自分と似ていない対応から学んだ事、楽しかった事、
考えさせられる事ばかりだ。


結局、世界を変えるためには、自分が変わらないといけない。
その延長の中で、本当に世界を変えてしまう時もある。


はなぺ、ありがとねー!
体に気を付けて、頑張れー!

ノンタンです。

9/6(金)。

久しぶりのブログ。

バタバタしております。


最近は、朝早く会社に行く癖がついてきた。
癖って言うか、最近は、年なのか、朝起きちゃうので、
早く行ってる。

でも、そうすると、三文の徳、充実する。
一日が効率化する。


というわけで、できる限り続けていこう。



朝会社に行くと、オフィスにはあまり人がいないから、
普段なかなか話せない人や、話せない事を話せたりする。


妊娠している現地人スタッフがいて、
ずっと、「妊娠した?」の一言が言えなかった。
二人になったので、話してみた。
ずっと前から気づいていたけど、なかなか言いにくいテーマ。

話してみると、あっさり話してくれて、
「日本人の男性は、髪の毛切っても気づかないし、
全然気づいてないかと思った」と。

いや、みんな気づいているけど、言いにくいんだよ。




ま、こんな事もあるし、朝は早く起きていこう。


再来週は、1週間、ドバイに出張。
というわけで、来週も準備で大変ですが、ゆっくり早く歩いていきます。

ノンタンです。

8月も終わりました。

今週末は、はなぺウィークエンドでした。

最近は、ちょっとだけでも、ほぼ毎週のように会ってるような気もします。
もう少しで帰国しちゃうのでラストスパート。


金曜は、さんざんロンドンでお世話になった友人の送別会。
3次会まで騒いで帰宅。

土曜は、その人の送別で、空港へ見送り。
みんなで盛大に送り出しました。

で、夜にはなぺと合流。もう一人、はなぺの知人も交えて3人で食事。
チャイナタウンにて、結構な哲学・思想トーク。

日曜は、はなぺと一緒に、V&Mミュージアムへ at サウスケンジントン。
ファッションウィークだった事もあり、ファッションの歴史もかなり展示。
はなぺのファッション論、だいぶ勉強になりました。


読んだ本。

『育てる技術』
Across The Border


凄く勉強になりました。

時代の流れと共に進化するのは、目に見える技術だけではない。
人間の心や考え方や哲学も進化していく。
そのスピードは、技術ほど早くないが、それでも確実に進化=深化している。

最近の若い子は・・・とか良く言うけれど、
実は、技術も心も、進化している事も多い。

土曜は、24歳のロンドン在住の学生と食事したが、
本当に優秀で、世界をよく見ている。

でも、最近の若い世代にある程度共通性を見いだせるとしたら、

① 失敗を極度に恐れている。リスクをとらない。
② 優しすぎる。

という事かもしれない。

優しすぎるのは決して悪い事ではないが、①と組み合わせってしまうと、
それは弱さを生み出し、妥協となり、チャレンジする心を忘れてしまう。

「君子危うきに近寄らず」

というのは、人生の本質ではない。
本当の君子は、危うきにどう対処するかを必死に考える。
その思考の先に、"危うき" が危うきでなくなる瞬間があるからだ。

それを僕も含めて20代、30代の若手・中堅が認識しないといけない。


というか、この本は、別にそういう事が書かれているわけではないが、
大事なのは、「世代間の違いを認めて、それに応じた適切な対応を取る事」である。

本書籍では、「行動」という事実に科学的に着目した指導法に着目している。
まさに、今の若い世代にはぴったりのアプローチである。

気合や情熱が通用する世代ではない。
でも、頭が良く、論理的であり、リスクと失敗を恐れて、答えのない見えないものに興味も持つ世代。

彼らとチームを組み、組織の効果を最大化するためには、
今から彼らの行動と思考を理解し、思考を否定するのではなく、行動を操作する必要があるのです。

ノンタンです。

今週は本当に忙しい1週間でした。

ブログの最後では、"とんでもない事件" について紹介します。


先週末、湖水地方から戻って、
火曜は、就業後、
夜中の最終便でスペインはバルセロナへ!
水曜は一日お休みを頂きました。

夜中1時に到着し、そこから4時間弱の運転で、バレンシアへ。
バレンシアは、トマト祭の場所。

弾丸でトマト祭に参加してきました。

バルセロナで、ちょっとだけドライブ。
夜中のサクラダファミリア。
Across The Border

なんか悍ましいです。

バレンシアに水曜早朝に到着し、そのままトマト祭に参加。

すごい数の参加者。
Across The Border


トラックでひたすら運ばれてくるトマトをひたすら投げ合います。
Across The Border

Across The Border

Across The Border


なんてアホな祭なんだろう・・・ただただトマトまみれです。
体中の穴からトマトが出てきました。

体洗った後は、バレンシア名物のパエリア。
Across The Border


トマト祭、人生においてなかなか面白い経験になりました。
たまには、何の意味もない事を、ただひたすらやるのもいいよね。



さて、実は、ここからが本題です。


水曜の夜中、再びスペインからロンドンに戻りました。
木曜からは仕事なので、少しでも早く帰ろうと空港からの道を急いでおりました。


帰りに、Stockley Park=職場にちょっとだけ寄る必要があり、
車でStockley Parkに向かいました。夜中の1時。


すると、ドレスを着飾った40代の女性と、正装した小さな子供が3人。
真っ暗な夜中に、車に近づいてきます。

よく見てみると、彼らのドレスには、血がついていて、顔面蒼白。
車に近づいてきて、窓を開けると・・・

「HELP ME!!! My brother killed kids!!」
(助けてください。弟が子供を殺したんです!)

「He is following us now, so please let us get into your car!!」
(追いかけてきているから、車に入れて!)


まじか・・・。

というわけで、放置するわけにも、いかずに、4人を車の中へ。

すると・・・

真正面から、血のついたタンクトップの目がイッチャてる男が!!!

きゃー!!あいつの事かー!!


「Hurry up, dirve your car!!」
(急いで!早く車動かして!)


運転したが、その男は、車にしがみついてきて、
窓のちょっと空いた隙間に指をつっこんで、しがみついてきました。
車の窓をバンバンたたき続ける彼。

というわけで、車を動かしますが、手を離さない。

おい、まじか!!!

あわてて鍵を閉めて、そこから、50mほど彼を引きずりながら、
Stockley Parkの守衛室へ。

40代のくらいの女性は、「Hurry up, driver you car!!」と騒ぐし、
子供はずっと震えて泣いてるし、車の中は騒然としています。

守衛室に近づくと、異変に気付いたガードマンが抑えてくれました。
すると、偶然にも通りがかったパトカーが、

「おい、車に乗っている人数、法律違反だぞ」と言ってきて、
「いやいや、そういう事じゃなくて、今、殺人鬼から逃げてたんだよ」
という事で、ガードマンに抑えられた彼は、警察にその場で逮捕されました。

その後、次々とパトカーが来て、完全解決。

とんでもない経験でした。

そこから、警察に色々と報告して、帰宅はすっかり夜中。


完全にトマト祭は忘れてしまいました。



木曜、金曜は、オランダ出張。

怒涛の一週間でした。

翌日も警察から電話がかかってきて、事情聴取と裁判への参加を依頼されましたが、
オランダにいたために、それはなくなりました。良かった・・・。


どないやねん。

ノンタンです。

8/24、8/25の週末で、湖水地方に行ってきました。

湖水地方は、イギリス中部の湖の美しいエリア。
ロンドンから車で5時間くらいです。

土曜早朝に出発し、昼過ぎに到着ー!


ウィンダミア湖は最大の湖。
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フェリーに乗って、湖を廻ります。
天気も快晴で最高でした★


ピーターラビットの生まれた街。
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徐々に陽が落ちて、マジックアワーへ。美しい。
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激安なのに、ホテルも素敵な場所でした。
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部屋から見える景色。
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夜ご飯は旨いタイ料理を発見。
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日曜も、ケズウィックや湖をいっぱい探索。
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謎のホットスポット。
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トップヒルと呼ばれるピーターラビットの作者の家。
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時間を贅沢に使った週末でした。

人間は、
10代までは、時間を無駄遣いして、
20代は、急いで生きて、余裕をなくして、
30代になり、ゆっくり生きる事を学び、
40代になり、再び忙しく生きていく。


ゆっくり生きるのが苦手な僕も、
この週末は、自然に囲まれた湖水地方の素晴らしい環境で、
なんか心が洗われた思いがしました。
ゆっくり過ごせたなー。


そして、読んだ本。

『強い社員の育て方』 小山昇
Across The Border


人間の心理を十分に理解し、それを巧みに使っている著者。
目に見えない人間の心を、目に見える会社の仕組へ。
相容れない事の多い、理論と実践を見事に使いこなしている。

必ずしも大手企業では通用しない、もしくは使いにくいものもあるが、
中小企業と言うよりも、人間の弱さと強さを使いこなしており、
学ぶことが非常に多い。


最近の若者は、「哲学」や「思想」などの目に見えないものに対して、
思考を逃げる傾向がある、と言われている。

これだけスマホやインターネットが発展した時代において、
かつてのようにテクニックに頭を絞る必要がない。
でも、人間は思考を止めたりしないから、
その新たに生まれた思考のスペースは、
目に見えない、答えのない、哲学や思想の方に向かっていく。

技術が急激に進歩する現代だからこそ、人間に回帰し、
自分を、同僚を、顧客を、人間を知り尽くして、動かす必要があるんだろう、きっと。

8/23(金)。

ノンタンです。

今週も終わりです。

イギリスは月曜はお休みなので、3連休。
明日からは湖水地方に行ってきます。

来週は出張でオランダ行くし、
1日お休み頂いて、スペインのトマト祭に行ってきます。
というわけでバタバタが続きます。


水曜は、就業後、home party。
後輩たちを呼んで。先輩も。

この日に向けてスペインから通販で食材を買っていたのだが、
結局間に合わず、当日に慌ててピザを頼む始末。

当日も、何度も電話して、その度に、ドライバーが、
「Yes! Yes! I'm on the way and will arrive shortly」
って言うから、夜7時過ぎまで待っていたのだが、
結局、最後に電話したら、「ごめん、家帰っちゃった」・・・と。

まじでふざけてます。イギリスの配達事情。

クレームをしまくったが、「ドライバーの減給」に留まり、
その減給分を僕に払うように言ったのだが、ま、無理な話。

そして、皮肉にも、木曜に食材が届きました。


木曜は、就業後にセントラルへ。

そして・・・ロンドンの一番を更新しそうなラーメン屋を発見!

「Bone Duddy」
Across The Border

とんこつラーメンを食べたが、本当に旨い!
現地人経営のお店だが、ローカル系では圧倒的にno.1。
日本時経営の中でも十分に戦っていけるレベル。


安部政権のクールジャパン戦略により、
一風堂がロンドンに進出する予定もあり、
ロンドンのラーメン事情もだいぶ良くなってきました。


今日は早く帰宅して勉強。
明日から湖水地方へ行ってきまーす。

8/20(火)。


ノンタンです。


バタバタとしていますが、週に1貝はブログは書かないと!

私はブロガー。


土曜の早朝にドイツから戻り、週末は、はなぺに会いにシェフィールドへ!

ロンドンから車で北に3-4時間。



友人と一緒に向かったのですが、

行く途中には、ノーザンプトンを通過するため、

一緒にまずは靴を購入。


ノーザンプトンは本当に良い靴が安いです。

3足買いました。



その後はまっすぐシェフィールドに向かい、はなぺと合流。


ピーク・ディストリクトを散策。
Across The Border

Across The Border

ドラゴンボールで、悟空とフリーザが決闘したかのような場所。

景色は圧巻で、日本でもロンドンでも見れないような景色。


ピーク・ディストリクは巨大な国立公園のようなところで、

シェフィールドで"唯一"の見どころ。


とういうわけで、日曜は早朝からヨークへ移動。

シェフィールドからさらに車で2時間弱。



ヨークは、ヨークミンスターが中心にあります。
Across The Border

これは、なかなか素晴らしい大聖堂ー!


さらに、世界最大の鉄道博物館。


いやー、凄い!

過去の鉄道が展示されています。凄い。
Across The Border

日本の新幹線も!
Across The Border


外人たちが、新幹線に「へー」とか行って乗っているのを

見ると、ちょっと感動します。


最近、ロンドンでは、日立が大型案件を受注した事もあり、

結構、日本の鉄道・レール技術が、盛り上がってます。

嬉しいね。誇るべき技術力。



その後は、ヨークにある巨大迷路へ。
Across The Border

とうもろこし畑で造られた巨大迷路。

これもなんか子供時代を思い出して結構懐かしい。


その後もヨークを探索し、食事などをして終了。
Across The Border


夕方過ぎに解散して、ロンドンまで戻りました。


はなぺにも会えたし、シェフィールドもヨークも最高でした。




人って、実に様々。

旅行に行く度に思う。

みんな、考え方・感じ方が本当に違う。

正解なんてないし、楽しい方がいいけど、辛い事も大事。



最後の最後、最も大切な考え方は、「水とダイアモンド」。

元々は、アダムスミスが提唱した考え方だが、

これは経済だけではなく、人生にも適用できる。



「水」は、本当に使える"奴"。

本当に様々な用途で使えるし、それがなければ人生は回らない。

誰からも重宝されていて、なくてはならない存在。


「ダイアモンド」は、何にも使えない。

実用的な用途にはことごとく使えない。

重りにすらならない。



でも、どちらの価格、どちらの価値が高いのか、と言えば、

答えは明白で、市場では、圧倒的にダイアモンドの勝利だ。


どうしてこういう事が起きるのか。


これは会社でもよく分かる。人間にも概ね当てはまる。

何を聞いても答えてくれて、器用で何事も無難にこなす人は、

重宝されて、皆が頼りにして、その人がいないと回らない存在になる。

でも、それは頑張っても所詮は「水」。至るところは、最高級の水なのでしょう。


ダイアモンドになるためには、何よりも人と違う事をしないといけない。

全く違う価値観で、「供給」を絞り、「需要」を喚起しなくてはならない。

そのためには、圧倒的な差別化が大事で、そこに集中する必要がある。


友人と一緒にいると、水型なのか、ダイアモンド型なのか、が分かる。


日本の教育は、水を育てる文化。

これはこれで、とてつもなく大事な教育方針だ。

しかし、水とダイアモンドが共存できる環境が最も大事なんだよね。


8/14(水)。

ノンタンです。

今週も折り返し!

明日、明後日はドイツ。

土曜からは、はなぺに会いにシェフィールドへ!
日本で言えば、ロンドンが東京、シェフィールドが仙台。

というわけで、弾丸続きですが、イギリス終わりかけの夏を走り抜けます。


さて、読んだ本。

『起業家』 by 藤田晋
Across The Border


本当に面白い本でした。夢中で読みました。

経営者の孤独と葛藤が自分の言葉で心から描かれている。

藤田氏には、チャラい経営者のイメージがあったが、
やはりその事業構造上、チャラさは残るんだけど、
それ以上に、そのまっすぐさと素直さに感動です。

働く覚悟と生きる勇気をもらいます。

「全ての創造はたった一人の『熱狂』から始まる」
「新しいことを生み出すのは、一人の孤独な『熱狂』である」

なんていい事を言うのだろう。

商売において、こんなに本質的な事って他にあるだろうか。


熱狂とは、
情熱でも足りない、夢中というのも違う、狂騒でもない、
圧倒的な信じる気持ちと実現したい強い想い、
持っている人は、本当に数少ない。

サイバーエージェント、明日はどうなるか分からない会社だと思うけど、
今は間違いなく良い会社なんだろう。

8/10、8/11。

ノンタンです。

週末は、はなぺとパリに弾丸で行ってきました。


初日はひたすら買い物。
服飾好きのはなぺらしく。

パリに住むはなぺの友人とも合流し、夕方まで。

夜は、中学時代の友人などフランスに住んでる学生時代の友人と
合流し、フォアグラの美味しいフレンチ料理屋へ。

生フォアグラ。
Across The Border

日曜はベルサイユ宮殿へ。

むっちゃ混んでました。
Across The Border


Across The Border

豪華すぎる装飾品。
Across The Border

夕方にはパリに戻って、再度、お買いもの。
夜にユーロスターで帰国。


旅行中に読んだ本。

『マッキンゼー流 入社1年目 問題解決の教科書』
Across The Border


つまらない本でした。
つまらない本を読むと、寂しい気持ちになります。
期待しているから買っているだけに、がっかりです。
何一つとして、ヒントもなく、まさに新入社員が読めばいい本。

マッキンゼーと言っても、大したことないんだな、という印象。