ノンタンです。
今週は本当に忙しい1週間でした。
ブログの最後では、"とんでもない事件" について紹介します。
先週末、湖水地方から戻って、
火曜は、就業後、
夜中の最終便でスペインはバルセロナへ!
水曜は一日お休みを頂きました。
夜中1時に到着し、そこから4時間弱の運転で、バレンシアへ。
バレンシアは、トマト祭の場所。
弾丸でトマト祭に参加してきました。
バルセロナで、ちょっとだけドライブ。
夜中のサクラダファミリア。
なんか悍ましいです。
バレンシアに水曜早朝に到着し、そのままトマト祭に参加。
すごい数の参加者。
トラックでひたすら運ばれてくるトマトをひたすら投げ合います。
なんてアホな祭なんだろう・・・ただただトマトまみれです。
体中の穴からトマトが出てきました。
体洗った後は、バレンシア名物のパエリア。
トマト祭、人生においてなかなか面白い経験になりました。
たまには、何の意味もない事を、ただひたすらやるのもいいよね。
さて、実は、ここからが本題です。
水曜の夜中、再びスペインからロンドンに戻りました。
木曜からは仕事なので、少しでも早く帰ろうと空港からの道を急いでおりました。
帰りに、Stockley Park=職場にちょっとだけ寄る必要があり、
車でStockley Parkに向かいました。夜中の1時。
すると、ドレスを着飾った40代の女性と、正装した小さな子供が3人。
真っ暗な夜中に、車に近づいてきます。
よく見てみると、彼らのドレスには、血がついていて、顔面蒼白。
車に近づいてきて、窓を開けると・・・
「HELP ME!!! My brother killed kids!!」
(助けてください。弟が子供を殺したんです!)
「He is following us now, so please let us get into your car!!」
(追いかけてきているから、車に入れて!)
まじか・・・。
というわけで、放置するわけにも、いかずに、4人を車の中へ。
すると・・・
真正面から、血のついたタンクトップの目がイッチャてる男が!!!
きゃー!!あいつの事かー!!
「Hurry up, dirve your car!!」
(急いで!早く車動かして!)
運転したが、その男は、車にしがみついてきて、
窓のちょっと空いた隙間に指をつっこんで、しがみついてきました。
車の窓をバンバンたたき続ける彼。
というわけで、車を動かしますが、手を離さない。
おい、まじか!!!
あわてて鍵を閉めて、そこから、50mほど彼を引きずりながら、
Stockley Parkの守衛室へ。
40代のくらいの女性は、「Hurry up, driver you car!!」と騒ぐし、
子供はずっと震えて泣いてるし、車の中は騒然としています。
守衛室に近づくと、異変に気付いたガードマンが抑えてくれました。
すると、偶然にも通りがかったパトカーが、
「おい、車に乗っている人数、法律違反だぞ」と言ってきて、
「いやいや、そういう事じゃなくて、今、殺人鬼から逃げてたんだよ」
という事で、ガードマンに抑えられた彼は、警察にその場で逮捕されました。
その後、次々とパトカーが来て、完全解決。
とんでもない経験でした。
そこから、警察に色々と報告して、帰宅はすっかり夜中。
完全にトマト祭は忘れてしまいました。
木曜、金曜は、オランダ出張。
怒涛の一週間でした。
翌日も警察から電話がかかってきて、事情聴取と裁判への参加を依頼されましたが、
オランダにいたために、それはなくなりました。良かった・・・。
どないやねん。