こんばんは
やまむらです。
やまむらです。お正月のNHK特番で「ピタゴラスイッチ」の大人バージョン
が
が放映されていましたね。
#1/2の本放送を見逃してしまったので、1/26の再放送でにっこり

アナログとデジタルの違いを「歩く人」の映像を使って、
1秒おきにスライスすると、滑って見える、という説明にも
インパクト
があったけど。。。。
があったけど。。。。私としては、
おとうさんスイッチが「一対一対応」の考え方を伝えるもので、
そこから「マッピング」ということばまで、つなげて出してきたところが
思わず「おおぉ!」と唸ってしまったなあ。
去年は、大小さまざまなじゃがいもの並べ替えをしてましたね。
しかも、わざわざマージソートで

産業革命のずっと以前から、アルゴリズムはそこにあって、
世の中を動かしてきました。
機械や装置は、仕組みがどうなっているのか、
目に見えるので、難しそうなものでも、なんとなく納得してしまいます。
でも、特に、コンピュータの中の世界は、目に見えにくいから、
何が起こっているのか、分かりやすく、そして面白く説明したり、
教えたりするには、とても工夫が必要ですよね。
仕組みのエッセンスをつかむ、、、とでも言うのでしょうか。
エンジニアとしては、ただモノを作るだけではなく、
そうした面白さや感動の伝道師に近づけたらいいなと。
久しぶりに、子供のころを思い出して、将棋の駒とビー玉で
ピタゴラスイッチ、作ってみようかな・・・



