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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。

こんばんはやまむらです。


お正月のNHK特番で「ピタゴラスイッチ」の大人バージョン
放映されていましたね。

#1/2の本放送を見逃してしまったので、1/26の再放送でにっこり

アナログとデジタルの違いを「歩く人」の映像を使って、
1秒おきにスライスすると、滑って見える、という説明にも
インパクトがあったけど。。。。

私としては、
おとうさんスイッチが「一対一対応」の考え方を伝えるもので、
そこから「マッピング」ということばまで、つなげて出してきたところが
思わず「おおぉ!」と唸ってしまったなあ。

去年は、大小さまざまなじゃがいもの並べ替えをしてましたね。
しかも、わざわざマージソートで


産業革命のずっと以前から、アルゴリズムはそこにあって、
世の中を動かしてきました。

機械や装置は、仕組みがどうなっているのか、
目に見えるので、難しそうなものでも、なんとなく納得してしまいます。

でも、特に、コンピュータの中の世界は、目に見えにくいから、
何が起こっているのか、分かりやすく、そして面白く説明したり、
教えたりするには、とても工夫が必要ですよね。

仕組みのエッセンスをつかむ、、、とでも言うのでしょうか。

エンジニアとしては、ただモノを作るだけではなく、
そうした面白さ感動の伝道に近づけたらいいなと。



久しぶりに、子供のころを思い出して、将棋の駒とビー玉で
ピタゴラスイッチ、作ってみようかな・・・

konnoです。
こんにちは。

今日は!!

最近、忙しくてしょうがない、と
20代ライフをエンジョイしている、
Acroquestの後輩K氏から聞いた話です。


読んでくれているみなさんの、
生活、ビジネスシーンのスパイスになれば
幸いです。

 

彼は、時間をもっと効率的に使いたいと考え、
ついに、普段のビジネス上のちょっとしたやり取りも
効率化できる、と考え、、

 

(上司先輩からは、もっと他にできることは
あるだろうに、、と苦笑もされているのだが
それは別の話としましょう。)

 

で、考えたのが、「一文字コミュニケーション」。


はい、その通りです。」    →Y!!(ヤッッ)
「いいえ、そうではないんです。」→N!!(んッ)
「わかりました。承認しましょう」→S!!(しょッ)

という具合に効率化(?)しようという訳です。

 


んん、こんなので仕事になるのだろうか、、、、、N。

いや、そうか、案外、白黒はっきり言える上司部下になれるのかもしれません。
愚だ愚だ回りくどいことを言って時間を使う関係よりも
健全な関係かもしれない。Y!!

 

興味ある方は是非お試しください。
うまくいった話、うまくいかなかった話、
どちらも歓迎です!S!!

 

それでは。



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先日、1月の全体会議(MA)が行われた。

この中で、2年目社員Mの議題がおもしろかった。

Mの提案は、MAに議題を出した社員は、MAの
後に行われる懇親会の費用を無料にしよう、
というものである。

その分の費用は議題を出さなかった人で分担する。

MAは全社員が参加できるが、全社員の議題が
議論されるわけではない。70人分の議題を
話尽くすことはできないからである。

そこで事前に社員から提出された議題を
議長団が吟味し、MAで取り扱うものを決めている。

議長団は提出された議題の数に関係なく、
全社員で話す価値の高そうな議題のみを抽出する。

ということは、MAで自分の議題を話そうと
思う社員はそれなりに議題を練る努力をしている。

Mの提案は、そういう努力をしている社員に対して
何らかのプラスがあってしかるべきという主張である。
理にかなっている。

この提案を聞いた他のほとんどの参加者もMに
賛成していた。

ところが、ベテラン人事のTは反対意見を述べた。

「議題が通る人は、大体がそういうことが得意な人。
だったら議題を出すのはノブリスオブリージュ
(持てる者の義務)ではないか。それに報酬があるのは
おかしい」

「MAを盛り上げるのは議題を通過させた人だけじゃない。
自分の議題でなくても議論にコミットしている参加者がいて
会が成立している」

Acroquestは実力主義の会社ではあるが、それだけで
全てが決まるわけではない。

とにかく目に見える成果を出せばそれが即報酬に
つながるという会社では、抜け駆けや足の引っ張り合いや
秘密主義が普通のことになってしまい、チームワークや
オープンな社風など成り立たないだろう。

一見理にかなったように見えたMの意見よりも、
Tの意見は数段深みのあるものである。

参加者一同唸ってしまい、最終的にはMの
議題も否決された。

しかし、M自身もTの意見に感銘を受けたようである。
その日のMの報告書のタイトルは以下だった。

「ノブレス・オブリージュという言葉でAcroの社風への理解が深まった」

以上



ペタしてね
 

「人のことを想える人」になる。
これは自分が人として、
又、ビジネスにおいても、大切なことなのだと思う。
でも、なかなか実践するのが難しいことが多い。
「人のことを想える人」になることは、私自身のテーマであると思う。

自分に余裕がある時は
周りに気遣える余裕がある。
言葉もとても丁寧だろうし、
笑顔なのだと思う。

一方、期限間近でプレッシャーかかる仕事であったり、
自分が失敗続きの時、
気付いたらすごく人に対して無機質な自分がいる。

自分の尊敬する大先輩は、
どんなチャンスの時も、逆境の時も、ブレない。
ポリシーが一貫しており、チームを巻き込み、
目標に向かって突き進む。

自分もそうありたい。
自分の信念に沿った、ブレない自分でありたい。

そのためには
人を大切にする。
自分の考える「人のことを想える人」は、
どんな時でも笑顔だし、
言葉を大切にするし、
言うべき時には思ったことをしっかりと伝える人のこと。

常に誠実な人でありたい。

まもなく2014年の1月が終わる。
抜けなく、締めていこう!

新人エンジニア兼広報の権藤でした。

新人Hは最近になって初めて社外で作業をする
ようになった。

そんなHがあるとき、オフィスに帰ってきた。
そして開口一番、

「あー、オフィスがきれいだ~」

と漏らした。

どうやらHが働いている作業場はあまり掃除されておらず、
Hが使おうとした電話にも埃が積もっていたそうである…。

ところで、Acroquestのオフィスは社員が毎朝掃除している。
担当の社員たちがオフィス全体を手分けして、掃除する。

はたきをかけ、机は雑巾で拭き、床のカーペットの
しみ抜きもやる。花瓶の水をかえ、額縁がまがっていたら
直し、文房具が乱れていたらきれいに整頓する…。

これを始業前に大急ぎでやるのである。汗をかくくらいである。

さらに週に一度は、オフィス全体を掃除機がけである。

もちろん電話機に埃が積もるなどということは起こりえない。
もしそんなことがあったら、担当者が集まって再発防止の
ためのミーティングが始まるだろう。

それくらいの熱意でやっている。

新人Hは、社外に出るようになる前は、この掃除担当者の
リーダーだったのである。

これまで社外で作業したことのなかったHは、
これが当たり前だという感覚だったようだ。

自分たち自身が支えてきたAcroquestの独自性の1つを、
Hは実感できたに違いない。

以上



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