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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。

皆さんこんにちは!
新人エンジニア兼広報の権藤です!

昨日のちゃぶ台トークの録画映像と議事録をアップしたので
「見逃してしまった!!」という人は見てみてくださいね!



■今日のお酒!
神力
 伊勢神宮式年遷宮奉祝酒です!

 
■雑談
小森 「今日は達夫さんがかっこいいですね!」
達夫 「Acro特注のオーダーメイドシャツとネクタイをしています。
   (社員はおそろいで持っているんですよ。)
    こんなにキメて何をしてきたか、というと。」
タマ 「・・・デート??」
 
達夫 「違います。神奈川県の禁煙セミナーで講演してきました。」
小森 「なぜ達夫さんが?」
達夫 「それはAcroquestが全社禁煙の会社だからですよ。
    タバコやめさせるために、何を言うのか?
    保健師さんは「健康に悪いから」
    うちの会社は「あなたにも会社にも良くないから」
    驚かれましたね。」
タマ 「ふつうは自分に悪影響だから、でやめるけれど、
    うちの社員は会社によくないから、でやめる。
    カンタンですよね笑」
小森 「ITベンチャーの採用は今がピーク!
    Acroquestはもう終わりの時期です!」
 
小森 「そろそろ内定が出始めている。もう内定もらった人とまだの人の差分は何か?」
達夫 「ほかに受けている会社あるかときくと、素直に『Acroと○○で迷っています』という学生がいる。」
    きっと他社でも「御社のほかに、もう一社受けてます。」と言ってしまっでるんだろうね(^^;」
タマ 「それってどうなんだろう?ほかにも受けてるんだ、と思うとなんか、輝いて見えなくなってしまったからまだ
    内定でないんじゃない?」
小森 「うちはOKなんですけどね。いいじゃないですか!正直で。
    正直って大事ですよね。嘘言わなくてOK。」
 
■質問コーナー
 ①「今までの専門と違う業種につくのが怖い。」
  →
達夫 「今までの専門と違う業種につくから安心、ではないと思いますよ。
    2年間の勉強で人生すべてを決めるのもリスク。」
タマ 「あ、入ってすぐに何かできなければ、なんて思わなくて良いですよ。
    できるなんて、思っていませんから!」
  
タマ 「小森さんは、入社したとき何もできなかったけれど笑
    やる気はあった!!それでOK。」
 
 ②「面接などで、どうしたら皆さんのようにロジカルに話すことができるのですか?」
  →
小森 「まず、私たちはロジカルには話していませんよ~
    パッションで話してます。」
   学生で本当にロジカルに話せる人は・・・いないかもしれませんね。でも、
タマ 「『うちに入ったら何ができるのか、どう貢献できるのか?』
    という質問をハンドリングできたら、地頭が良い学生だな、と思いますね。」
達夫?「『東大より地頭良い』と言ったら、面白い学生かも。」
 ③Acroquestの社内イベントに興味があります。どんなイベントがありますか?
  →
達夫 「ブログを見るとわかりますよ。
    それよりも、こういうことやりたいんですけど、できますか?
    と聞いたほうが良いのでは?(達夫)」
タマ 「いやいや、アクティブなことやってるイメージがあるけど、
   本当にやっているか知りたいってことなんじゃない?(タマ)」
小森 「この間面白いことがあって、ですね・・・(小森)」
    ~略(ぜひアーカイブ見てみてください!)~
タマ 「4年目の小森がそれで良いの!?(タマ)」
小森 「みなさんは、本当の小森を知らない!!(小森)」
   
タマ 「・・・今のはまさにベンチャーでしたね。
    失敗なんて、いくらしたって良い。
    そのあと、どうリカバリーするかが大事。
    今のは面白いリカバリーでした!(タマ)」
   
■ワンポイントアドバイス
 「自分で考えて自分のポリシーを伝えよう」
  ちゃぶ台トークでもいろいろなアドバイスがあるけれど、
  それを真似するだけでは伝わらない。
  失敗を恐れないこと。
  失敗するから成長していく。
  あなたの失敗を許す会社が、本当に合う会社。
  
■宣伝
 2/1(土)就活スキルアップ塾あります!
 迷いを振り切って、就活しましょう!
 AcroInterfaceNightも同日開催!!
 
以上

konnoです。


先日、というか
ちょっと前の話(1/18)なんですけど。。。


日本Seleniumユーザーコミュニティ さんの
「第1回 日本Seleniumユーザーコミュニティー勉強会」に
参加してきました!

Seleniumを開発している、Jason Huggins氏本人が登壇する、とあって
席数を追加して貰ってもなお会場は結構な人が集まってました。


当日の氏のプレゼンはSlideShareで見れます。
http://www.slideshare.net/hugs/selenium-appium


個人的に面白かったのはですね、、
氏がSeleniumとは何かを語るときにいつも使っている、と
見せてくれた写真。


プレゼンの中にも登場するのですが、
デカいCPU(?)を胴体に内蔵して、
テスト画面を見つめる目と
タイピング用の腕を備えたロボットです。
PCの前に座ってます。


#本当に動くわけではなさそうですが、、
#面白かったので、ぜひ眺めてみてください。13ページ目。

(氏のスライドより。)




これだけだとクスッと笑ってお終いなんですが、
さらにJason Huggins氏が続けるのは
「結局、自動化の目指すところは、コレじゃね?」
ということで、
スマホアプリを、携帯を実際にいじりながら
テストしてくれるマシーン!

(氏のスライドより。)
動いて視認するらしい。


ちなみに、この辺のマシンたちに搭載されている
ソフトは公開されてます。
https://github.com/hugs/tapsterbot


Huggins氏いわく「みなさんもどうぞ(?)」とのこと。


実際にロボットが見て、というところが難しい
らしいですが、この人たち、ほんとにロボット作ってしまいそう。。


となると、ソフトウェアテストをやるのは、
いずれはロボットたちに任せればよくなるんでしょうか??
そうなると、エンジニアの働き方も大きく変わるかもしれない!?


Seleniumの思いもかけない未来が
ちょっと垣間見えた気が。


ではまた!






ペタしてね






今日は、遠隔地にいる社員二人とベテラン社員Tとが、
インターネット会議でプロジェクト作業の
打ち合わせをしていた。

この打ち合わせの中で、遠隔地社員の言っていることに
ついて、Tがダメ出しをした。

すると、相手はそれに何とも答えないまま、
次の話題に進もうとした。

Tはこれを逃さず、すぐさま話を戻し、
ダメ出しをした箇所について、相手の
理解を確かめ、回答を求めた。

会議で相手が、こちらの話を聞かないで、
流してしまうことはよくあることである。
特にその人にとって耳の痛い内容であれば
一層である。

これを見逃していては、良い結果につながらない
のである。

さて、会議を無事に終わらせるだけなら、
Tは個人として仕事ができる人物にとどまる
だろう。

しかし、Tはこれだけで終わらなかった。

会議が終わった後に、この一件を
新人たちに説明し、

「君たちも相手が答えないまま次に行こうとするのを
見逃してはいけない」

と教えたのである。

自分の体験したことは何でも社員教育に
活かすTである。

以上



ペタしてね

これまで何度か書かれているように、Acroquestは、
何でも情報共有しながら仕事をする社風である。

他社なら上位のごく一部の社員しか知らないような
ことでも、新人からでも知ることができる。

しかし、このことは危険と隣り合わせだともいえる。
得た情報の使い方を誤ると、大きな問題に
つながりかねないのである。

今日は、それに近いことが起きてしまった。

一部の新人が、外部の人に向けて、
伝えるべきではない情報を伝えそうになってしまった
のである。

幸い、他の社員がそのことに気づいて、
事前にストップをかけることができたが、
新人たちは、厳重注意を受けた。

何でも情報共有されるということは、その情報を
どのように扱うのかを、社員各自が常に自分で
正しく判断しなければいけない。

その判断ができない社員が増えてしまうと、
現在のようなオープンな社風は成り立たなく
なってしまうのである。

「オープンな社風」と聞けば、誰でもよいものだと
思うかもしれないが、それを維持する責任は、
社員一人一人が負っているのである。

以上



ペタしてね


ウチのオフィスの近くに盲導犬のトレーニングセンターがあり、

ときどき、トレーニング中の盲導犬に遭遇することがある。


割と身近な存在だ。


盲導犬のトレーニングというと、

NHKのプロフェッショナルや探検バクモンでも取り上げられていた

多和田悟氏のことをご存知の方も多いと思う。


犬語を話すという伝説があり、どんな気性の荒い犬とでも、

遊んで手なずけてしまうという。


特に、訓練犬が正しい、良い行動をとったとき、

その行動が終わりきる前に「Good!」と言って褒めるのだ。


「それでいいんだよ」と訓練犬に安心感を与え、次もその行動を

繰り返させるために。


例えば、盲導犬のトレーナーが「Sit!」と言った後、

訓練犬が座りきる前に「Good!」と言って褒めるのだ。



実は先日、このやり方を社内でも実践してみた。


社員Oは、ちょっとした改善など、よく気づくのだが、

一歩、それを行動に移さない、もったいない傾向がある。


そのときも、インフルエンザ予防のために、

加湿器の台数を増やしてはどうか、という提案を持ってきたのだ。


具体的にどこに足らないから置きたい、と話を持ってきてくれると嬉しいと

私が伝えると、彼は分かりましたと返答し、席に戻ってしまった。


私は、ここでそのまま行動に移さなくなってしまうのではないか、

と危惧したのだ。

(本当のところは、本人に聞いていないので、分からないが)


そこで、行動を待たずに、彼のもとにいって、先に「ほめキンコン」を

渡すことにした。

「良い気づき。結果を出すところまで期待して。」と言って。


これは、上手くいったようだ。

その後、社員Oは、社内を見回り、加湿器が足らない場所を探し、

設置するよう、行動していた。



本来なら、結果→ほめキンコン、であるが、結果を出すことをトレースし、

しっかり成果を出してもらえるなら、先に渡すのもときにはよいだろう。


#決して、訓練犬扱いしたわけではないですよ(^^ >社員O