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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


茂木健一郎さんはとある評論で
「最初のペンギン」という言葉を以下のように紹介しました。

―――

 「ペンギンたちは、海に飛び込む時、足踏みをしてしまい、
 その場でモジモジと滞留してしまいます。
 しかししばらくして最初のペンギンが飛び込むと、
 一斉に残りのペンギンが飛び込む。そういう行動形態がよく見られます。

 なぜペンギンがなかなか飛び込まないのかと言えば、
 海の中には餌になる魚などもいるけれども、
 同時にペンギンを食ってしまう恐ろしい天敵もいるからです。
 シャチ、オットセイ、アザラシ……。

 できれば他のペンギンが飛び込んでから『指さし確認』でもして
 飛びこみたいところですが、グズグズしていたら餌を逃してしまいます。

 つまり『最初のペンギン』という慣用句は、
 勇気を持って新しいことにチャレンジする人を指すのです。
 人生は、偶有性に満ちています。ペンギンたちも、
 人間社会でパイオニアになる人たちも、
 偶有性の海へと飛び込んでいくのです。

―――

前例がない。
リスクがある。
どうなるかわからない。

でも、確かに、この先には新しい可能性がある。
誰も飛びこまないなか、自分が飛びこむことで、
チームのイノベーションに繋がるかもしれない。

誰もが飛びこまない時に飛び込む。
そんな、少しの勇気を持っていよう。
自分は、まさに今この瞬間、「最初のペンギン」であるのか?

常に問いたいと思います。


新横浜で一番失敗している
新人エンジニア兼広報の権藤でした。


――――
(ちなみに、こんなイベントやります。
 新横浜周辺の新人の皆さん、是非お越しください。)
 ↓
http://newstaffmeetup.jimdo.com/
はい、広報のコモリです。


うれしいことに、
私が愛するCOURRiER Japonが
『雑誌大賞 特別賞』をとったようです。

どれだけ凄い賞かは知りませんが、
モアザンナッシング。
というわけで、めでたし!

そんな、クーリエについて書いてみました。

ーーーーーーーーーーー
大人になったら、
社会人になったら購読雑誌の1つくらいなくっちゃ、
なんて思っていた。

新人の時にね。

ただでさえ、周りのエンジニア社員は
技術雑誌とか読んでいるわけだから、そりゃね。

表紙のトレンディなデザインにひかれて、
私が手に取ったのが、COURRiER Japon。


内容も、まさにトレンドを追っている。
この日も、私の目に狂いはなかった。


このCOURRiER Japonの面白さの秘密は
「世界1500のメディアから面白い記事を集めてくる」
という、コンセプトにある。

毎月、テーマに沿って、記事集め。
自社の取材力に頼らないからこそ、
際限ない記事の中から一番面白い記事を集められる。


自力で悪戦苦闘することなく、
周りを頼ることで価値を出す。
自分は1本通ったポリシーがあればよい。

雑誌でも、人でも、周りの力を引き出すヤツは強い。

なんとも、
人生とは、COURRiER Japonのようなものである。


うん、今日もいい記事だね。
おやすみ!


今日の朝礼で、社員Kがある業務の一週間の予定に
ついて社員に向けて説明した。

Kは、予定について説明し終わると、
さっさと自席に戻ろうとした。

ところが、ここでKの上司から声がかかった。

「あのことは言わなくていいの?」

詳しくは書かないが、実はKの業務では、
先週、大きな問題が発生しており、何らかの
対策が必要な状態である。

ところが、Kはこのことを全社員が
そろっている前では言わなかった。
一部の担当者だけが分かっていればよいと
思ったのだろう。

しかし、このKの判断は間違っている。

重大な問題ほど社員に共有して、みんなで解決策を
考えたり、他の人が同じ問題を防げるようにしたり
すべきなのである。

一部の人にだけ情報を囲っておいても、
得することは何もない。

重要な問題ほど広く共有するのはAcroquestの
仕事のやり方の一つである。

もうすぐ海外出張を控えているKは、
多忙のあまり、問題の影響範囲を小さくまとめたかった
のだろう。しかしそれはより大きな失敗に
繋がってしまうのだ。

以上



ペタしてね

 
宮島です。
miyajima

今日、Acroquestの社内で行われる、
「飲みながら就活を、人生を語る」
Acro Interface Night 、通称AINに、
エンジニアとして参加しました。

会が始まる前から お酒 が出てきて、
学生も社員も最初から飲みながらAcroquestのことについて説明したり、
学生の就活の仕方や考え方について社員と意見を交わす、
参加した学生には結構人気の会、なんですよ。

実は、今年度のAINはあと1回しかないらしいです!
なんてこった!学生さん、残念!

 



いや、今回書きたかった事はそういうことではなく、
その中で出てきた、私がちょっと感動した言葉を紹介したかったのです。

 

AINでは社員が学生に説明するだけではなく、学生からも自由に発言できる会なので、
疑問に思ったことは何でも質問してよいのです。


ただ、そうはいっても、、、
「仮にも会社説明会だしなー、ヘタなことして目立ったらまずいよなー」
と不安になる人もいるでしょう。


そんな人にこそ贈りたい、とある社員からの言葉。

「どんな事でも恐れずにチャレンジしてください。
 チャレンジして、失敗してもいいんですよ。
 人間、完璧な人なんていない。
 それに、失敗する人ってなんだかチャーミングでしょ?」


チャーミング!

チャーミングなんて言葉、久しぶりに聞きました。

ドジっ子属性的な意味、ではないと思いますが、
確かにちょっとしたミスをする人は、どことなく人間味を感じますよね。

これを聞けば、なんだか失敗することが怖くなくなってきますよ、ね!


#まぁ、失敗が許されるのも限度ってものがある、ってことくらいは
#分かっていますよ、分かってます。

 

ペタしてね

今日は就活本音トーク番組
「ちゃぶ台トーク」の
過去の放送内容を紹介します!

■今日のお酒

 「神髄」
 15年連続モンドセレクション金賞!

■本気の雑談

 今がテスト・ESのピーク!(小森)
 うちはもう最終選考手前、という人もいます。(達夫)
 面談を突破する方法、の話をしましょうか。(タマ)
 就活スキルアップ塾がオススメです。
 マニュアル本に書いてあるような通り一遍のことは言いません!(達夫)
 ・・・珍しい! 通り一遍の達夫さんが、そんなこと言うなんて。相当ですね~(タマ)
 
 採りたくない人っていうか、
 この人のためには採らないほうがいいかなっていう人がいますね。
 地方の人とか・・・(タマ)結構パフォーマンスを出してくれないと(達夫)、
 選考や研修でこの後何回も呼ぶのは気の毒かな、と。(タマ)
 あと、家を大事にしますね。
 なので、東京の大企業かもしくは地方で就職か、っていう人が多いですね。(小森)
 
 あとは、うちはストレートにモノを言うんですが、
 それを受け付けられない人は、うちじゃないほうがいいかなって思いますよね。(3人)
 
 ふてぶてしい人はダメですね(小森)
 自分じゃん。就活生のときの。(タマ・達夫)
 
 あと、うちを第三志望っていう人はどうですかね?
 私はなし。(小森)
 いや、面白いから呼ぼうってなる。(タマ)
 
 「嘘でもいいから第一志望って言ったほうがいいんですか?」(学生)
 
 それは自分の人生の、人間としての汚点だよ。そういう下らないこと聞かない!
 就活で嘘ついて受かっても、それは汚点でしかないですよ。(タマ)
 
 この間ショックなことがあったんですけど、
 うちを気に入ってくれていて、内定に手が届くか、という学生が
 選考を辞退してしまったんですよね。(タマ)
 
 大きな企業に入るのが、Family Tradition(家の伝統)、と言って。
 でもFamily Traditionって貴族、とかでしょ?
 普通の家の人が、そういうこと言うのか、と思いましたけどね。(タマ)
 
 でもうちの社員で、祖父が陸軍の大将だった、という人いますよね。
 その家柄を彼自身は関係ない、と言ってうちの会社に来て熱中している。(達夫)
 
 私が言いたいのは、
 Family Traditionで縛られちゃうほどの家系なの?家族なの?(タマ)
 
 私は親を幸せにするのは自分だからって思って、
 毎月10万送ってたけどね。
 でも、その分を自己投資していたら、
 親に1000万送ってるくらい大物になってたかもしれない、と思うんですよね。
 みなさん、最初の三年を自己投資しましょう。(タマ)

■今日のワンポイントアドバイス

「自分の人生に汚点を作らないでください」


■宣伝

 Acroquestの会社説明会「AcroInterfaceNight」は残すところあと1回!
 みなさん、こんな面白い会社に会えるのはあと2月15日だけですよ!

以上