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AcroquestのAcroなブログ

横浜にあるITベンチャー企業、
AcroquestTechnologyのブログです。
「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。


できない人とできる人の差分は何か?

前回の記事で、シェアハウスの掃除ができていないという
問題を書いた。

実はその原因を聞いてみると、掃除に関するルールを
いつの間にか曲げてしまっていて、その通りには
実行していなかったのである。

他の事例では、ある社員が一日の作業の成果物を
誤って削除してしまったことがあったが、それも、
ファイルを管理するやりかたを守っていなかった
ためだった。

つまり、できない人は上司の指示やルールを
勝手に変えてしまう人である。

その逆に、できる人はこれを忠実に守り続ける。
ルールが現状に合わなくなったとしても、
勝手に変えることはせず、上司と相談して
対応を決める。

できない人とできる人の差分は、
技術力や独創性ではない。

決まったことをそのとおりに実行できる
力なのである。

以上



ペタしてね

何人かの社員が住んでいるシェアハウスでは、
毎週日曜日に全員で掃除を行うことになっている。

ところが、先週の日曜日に、住人の一人であるGが
掃除の開始時刻になっても起きてこず、間に合わなかった。

しかもGの寝坊は日曜日の午前中だった
にもかかわらず、その話が寮長から関係社員に
伝えられたが月曜日の夕方だった。

さて、ここまでの情報で、みなさんは何を考えるだろう?

この話を聞いた人事のベテラン社員のTは、

「シェアハウスがよごれているな」

と予想したそうである。

実際、Tがシェアハウスの様子を見に行くと、
掃除の漏れが何件も見つかり、Tの予想通り
だったのである。

Tは日曜日午前中の出来事が月曜日の夕方に
報告されたところから、シェアハウスの問題を
予想したそうである。

経験豊かな上司は、ちょっとした事象から
大きな問題が隠れていることを見抜く
ものなのである。

以上



ペタしてね

Acroquestの新人は、現在、新人研修を受けている。

技術課題があり、それを研修担当の社員にホウレンソウ
しながら進めている。

今日、新人Hが研修担当の社員Nに報告した際に、
自分のミスを隠すような言い方をしてしまった。

あらかじめNから

「作業が1~3割進んだら、その時点で報告に来て」

と言われていたにもかかわらず、7割程度まで
進めてしまってから

「1~3割程度進みました」

と報告したのである。

新人Hは、自分の進捗が「1~3割」ではないという
自覚があったということなので、これは、嘘を
ついたということになる。

どこの会社でもそうかもしれないが、Acroquestでは、
どんな失敗よりも嘘を問題視する。

嘘はAcroquestの基本スタンスである
「誠実・信頼・一体感」を壊してしまうからである。

この問題は、H本人と他の新人全員と研修担当の
社員全員が会議室に集まって、話し合われることになった。

何か問題があれば、当人を含めてオープンに
話し合うのがAcroquestのやり方である。

この話し合いで明らかになったのは、
Hが自分がミスしてしまったことを研修担当の
Nに知られたくなかったということだった。

内定者や新人にときどき起こることである。
失敗が増えてくると、ミスを認められなくなるのだ。

話し合いでは、この問題の対策を
いろいろと検討した。当のHだけでなく、
研修担当の側のやりかたのまずさも
話題となった。

そして話し合いの最後に、人事担当の
ベテラン社員がHに語った言葉は、

"No one is perfect."

である。

誰も完ぺきな人はいない。
だから失敗することは恥ずかしいことではないし、
隠すべきことでもない。

失敗は素直に受け止め、オープンにし、
次回の改善に活かすだけである。

"No one is perfect."が理解できれば、
新人Hの問題は解消され、大きく成長できる
はずである。

以上



ペタしてね

最近、風邪が流行っているのか、副社長の
のどの調子が良くない。

咳をすることが多く、声も少々かすれている。

これに気づいた二年目のWは、副社長に
のど飴を渡した。

こののど飴の袋には、W手書きのメモが
付けてあり、

「開封はしていますが、まだ手を突っ込んではいません」

と書いてあった。

Wは開封したものの、まだ一粒も食べていない、
のど飴の袋を渡したのである。

しかし、そんなことをわざわざ書く意味は
何だろうか?

実は副社長はきれい好きな人なのだ。

だからWはそんな副社長も抵抗なく食べられるように
上記のようなメモを付けたのである。

このWの気遣いに副社長は大いに喜んだ様子だった。

Acroquestはどの社員が、どんな好き嫌いがあるのか
まではっきりとわかっている。そうでなければ、
こんなメモを付けることはできなかっただろう。

以上



ペタしてね

2014卒の事前研修・新人研修でドタバタの3月~4月を社内ですが、
もうひとつ大きなイベントがありました。

「2013卒の新人総括懇親会」


社長、副社長含め、先輩たちが見守る中、
新人1人ひとりが成果発表をして、1年間を締めくくる企画です。


予想を超えた、彼らの発表を聞いて、
「Acroの未来は明るいぞ!」と思える素敵な会でした。
(広報担当小森)


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まず先輩社員による新人1年間の振り返り


 
「あー」


「あったよねー」


と、泣いて笑っていた新人たちの顔と、
先輩同士で指導に悩んだ記憶が思い出されます。 


新人による、堂々の成果発表。

 
「それぞれの特性がわかった。この同期となら、できる!
 周りを巻き込んで会社を盛り上げます!」


 
「人のことを本気で考えていたら
 悩む暇なんてなくなった。」
 

 
「2年目は、会社をさらに活気づける。 I love Acro!」



 
「待ち受ける未来で、明確な意思と理由を持ってAcroを支えます」


 
 
「皆さんからの指導サポートがあって、会社に貢献できるようになりました。
 この恩は、成果で倍返ししますので。」


泣かせますねぇ。

 
「本音で指摘しあえる社員がいるから今があると実感した。」




 
  「ここで宣言します!
 自分が会社を代表する技術者になる」



 
「日本とミャンマーをつなぐBridge SEになれた1年。
 2年目は、デキるエンジニア(Super SE)になる。」



 
「Become PM when going back to AcroMM and develop Acroquest together.」


言葉の1つひとつが彼らの成長を明確に示していました。
先輩社員は感嘆しきり。


最後は、先輩たちからのサプライズ。

 

このプレゼントは先輩社員たち一人一人が、新人個人に合わせて用意したものなんです。

   
   
  
 
Acroの新人として1年間駆け抜けた彼らへのねぎらいと次への期待ですね。

2年目はさらなる活躍を期待しています!
一緒にAcroを盛り上げていきましょう。