今日は、内定者研修のやり方について、
内定者と社員とでミーティングを持った。
内定者たちは、この研修期間内に、ある活動を
任されているのだが、それが本当に内定者だけで
できるかどうかが議論となった。
この活動には社長が計画にかかわっているため、
社長に話を聞くことになった。
そこで、社員Mは担当の社員Kに
「このミーティング後に社長と話して」
と言った。ところが副社長は、
「社長を呼んできて」
だった。
社長が呼ばれて、話が進み、議論に決着がついた。
両者のスピードの差は明らかだろう。
議論のカギを握っている人には、必ずミーティングに
参加してもらうこと。それが社長であっても、である。
小企業はスピードが命である。
以上
