【今日の指導:その他】不必要に苛立たなくても済む考え方 | AcroquestのAcroなブログ

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「働きがい日本一」の裏側をご紹介します。





今日は、仕事が終わった社員の一部が、オフィス内のバーカウンターで
飲み始めた。

バーカウンターには常時酒が置かれており、誰でも飲むことができる。
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さて、今日の話題はこんな話から始まった。

社員Tが、「自分の娘に何を言っても聞いてくれない」、と
インド人の友人に向かって嘆いたら、

「彼女は自分のカルマに従って行動しているのであって、
誰の言うことも聞かない。できることは、彼女が助けを求めて来たときに
手を貸すことだけだ」

と、言われた、という話だった。

社員Tは、このインドの友人の言葉を聞いて、強く感銘を受けた
とのことだった。

カルマだと考えれば、いくら自分の娘に小言を言っても聞いてくれない、
と苛立つこともなくなる。

これをビジネスに応用すればどうなるか?

部下が自分の言うことを聞いてくれないと、腹を立てる必要も
なくなるのである。

凡庸な私などは、これを聞くと、ずいぶん楽な話だな、と思うが、
Tの受け取り方は違った。

Tは全力で取り組むからこそ、この考え方には意味があると話していた。

全力でやってみたところで、うまくいかないことなど、いくらでもある。
そういう場合に、「これもカルマだ」と考えることができれば、
無駄に悩むことはなくなるだろう。

確かにこのインドの友人の話は、そう考えなければ、
ただの怠惰と同じになってしまう。

そんな話をバーカウンターの何人かの社員で話して盛り上がっていると、
Tの部下のSがスッとその場を離れて、何やら携帯電話を触り始め、
なかなか戻ってこなかった。

これを見ていたTは、早速、

「これもSさんのカルマだと思えば・・・・・」

と話していた(ーー;)

以上




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