3日目
キャンプ場からフラフラ歩き、ようやく幕張に戻ってくる。
ウコンや水を飲むがもう手遅れらしく。ふっかん、べんちゃん、せんずいさん、かぶくんと集合し、立った瞬間にキてしまい、正面の植え込みにスピットイットアウト
これ一回で回復したのでメッセへ。
今回もお互いの好みを尊重して遊べた。

注目すべきせんずいさんはというと、集合してから早速ボディペイントされるが特に動じず、家に入るように無造作にマウンテンに入場。
実は誰よりもバッチリ聴いてるのかも。。
アクロブログ


fact
ハデ好みな音。ラスト2曲の壮大さは凄かった。
メンバー全員のハモりがキレイなのが印象的。アンサンブルも極められてる。
リハなしにしてもPAの精度が低く、スネアやギターの刻みが効いてなかったのが残念。
メタルっぽいところもあるけど基本路線はメロコアっぽいのでやはり好みのジャンルではないな。
俺は気にしなかったけどMCがしつこくKYだったらしく、アクロ末っ子達からは酷評だった。
熱い男とっちーとも再会しさらにテンションが上がる我々。
アクロブログ

マリンのスタンドの日陰に移動してmutemathを迎える。
エレクトロなアプローチが面白い。。
みんなに自分の居場所を打診して。。

寝る。

エレカシ
ふっかんべんちゃんせんずいがスタンドまで来て合流。
窪みのあるスイートスポットに居座り俺の牙城と化してるところで見る。
最初興味はなかったけど、「何を言ってるのかわからなくてもいいんだ、それでも俺には伝えたいことがあるんだ」型のロックに、すっかり目が覚めた。
カッコいいのねエレカシ。今まで知らなかった。
アクロブログ-090809_1354~02.jpg

日差しが強かったのでかき氷をみんなで食べる。うまい!

その後ふっかんとべんちゃんはモンパチへ。
せんずいさんと俺は再びメッセに戻り、シカリモードへ。

5年目のサマソニ、いよいよ佳境を迎えた。
いざ、Enter Shikariの待つマウンテンへ!
My Chemical Romance
06でガイコツメイクの時に一回見たマイケミ。
その後よくよく解釈を深めた結果、やはりとんでもないバンドということを再発見した。
シルエットを暗幕に当ててスタート。ためるよここらへん。
でっかい黒幕にひとりずつシルエットとMCRの文字が映し出された。

How I disappear、Famous Last Words、MAMA、DEAD、ブラックパレード、I’M NOT Okay、I DON’T LOVE YOUと、名曲を惜し気もなくやってさらにアリーナのテンションを上げさせる。すごすぎです。

いつも車で爆音でかけてるのがライブでやってくれて、カンドーー!
他にも大好きな曲いっぱいやってくれた。
珍しく声出して応援して合唱して、俺このバンドのファンなんだなって思った。
Famous Last Wordsではジェラルドの歌唱力が超人の領域に入ってた。大サビのところは色んな気持ちが入ってて、もうヘタウマなんて言えないほどの芸術家ぶりを発揮してた。


中でもバックライトで雨がキラキラ降りながらブラックパレードを合唱した時は、自分の全てが必然に思えるほどの力が渦巻いてた。

傑作アルバム、ブラックパレードからの選曲が多かった。
いつもCDの帯に騙されるので、よく取っておいて吟味した後に振り返って見るんだけど、ブラックパレードの「この一枚がロックの歴史を変える―」は納得してしまうほど歌い文句に少しも負けていないと思う。
メッセージがわかりやすいし、メロディやリフがマイケミっぽいと聴いてすぐわかるというのもあるのかも。

新曲も三曲やってくれたが、イマイチな?!!
特にDRUGSという曲は内容がマイケミらしくなく気に食わなかった。

ジェラルドは思ったとおりのエンターテイナーで、時には慈愛すらもってファンと触れ合ってた。
MCでは「日本は久々だからみんなついてきてくれるか心配だったんだ。でも今夜の盛り上がり方はすごいぞ!」
お前たちは曲の最中はものすごい盛り上がるのに、曲が終わると静かになるんだよな。そこに気づいてますます好きになった」
突如「FUCK YOU GERALD!」を何回も合唱させるジェラルド。言われるがままに数万人が中指を立てる。
「Okay. But I still love you」と言い捨て、一旦ハケるジェラルド。女性陣のため息と歓声がさざ波のようにじわりとマリンを包んだ時でしたにひひ

アンコール前、照明が暗転し再び着いた時、なんとジェラルドはマリンの真ん中のステージにいた。
CANCERを小雨のマリン全体でしめやかに合唱。これも好きな曲だからジェラルドがたまに歌わせる時にアピールできて良かった。

最後はHELENAで〆。

圧倒的。

圧倒的なステージング。
前回のマイケミレビューで大サビの盛り上げ方が今一つと言ったけど、場数を踏んだ彼らはとっくにパワーアップしてた。
極め尽くされたサビメロは他を全く寄せ付けないぐらいに思えた。

アクロブログ

ここまでとは。凄すぎるマイケミ!!


このHelenaのPVも人気。死んだ祖母の傍にいられなかった自己嫌悪から作った曲で、葬式がひとつのテーマになってる。シリアスなテーマに挑みながらも、ある種ユーモアもある所が好きです。

So long and good night、みんなで叫びました。


しかし前の客達はあまり予習してない人もいてイマイチ大合唱とまではいかなかった。
やはり単独をやってほしい!
いやーーーーやばかった!ライブやりてー!やりたい。

その直後、花火が上がった。
知らない人同士でビショビショでヘトヘトになりながら(そして恐らく臭くなりながら)「花火上がった・・!よかった・・」て喜びを分かち合った。
さっきの豪雨で10周年記念の花火は諦めてたのに。。神様!

歴代の大トリ達にひけを取らない満足感に浸ってみんなもマリンを後にした。
アクロブログ
今回は一日目3バンドしかまともに見ず、後はほとんど寝ていたため最後のマイケミでは完全燃焼できて良かった。
一人フェスはこういう楽しみもある。
1日目
最初にまともに見たバンドはkyte。
既に待受flashにもしており、好きなバンドの一つだったんで楽しみにしてた。
kyteの面々は20歳前後のUKのエレクトロニカ。
3月頃新宿のユニオンで見つけたんだけど、最近は人気が急上昇してどこにでも置いてある。
kyte自身もここまで日本でファンが応援してくれてるとは思わなかったらしく、何度も胸に手をあてて曲に力を込めてた。
http://www.myspace.com/kyteband

初めてながら絶大な信頼を置いて見てみたところ、


泣きました。



この音は、思い込みでも偽善でもない、しっかりとした意図と感情に基づいて汲み上げられている。
一曲まるまる鳥肌が止まらない。。すごいな
全身を包み込まれる気分にさせる音圧
周りの人もうなづくように音に乗りながら眼に涙を浮かべてた
Happiness, heat, and profound grief

代表曲のEyes lose their eyesでは壮大な世界がドワーーーと出てきて、まともに見れないほど泣いちゃった。


その後とっちーと再会。
フェス仲間を超えて、本当に趣味の合う友達として語り合うことができた。素晴らしい出会いを大事にしたいと思う。
一緒に65を見てすっかり骨抜きになってから、就職祝いにビールを飲んで「また3日目に」と別れてマリンへ。
この時食べたサイコロステーキはあまり並んでなかったけど美味かった。

ブンブンサテライツ
特に衝撃はなかった。マドカプやシカリを通ったからか新しさもなかった。生暖かいビニールシートの上で惰眠を貪る。MEW見とけば良かった。。

ナインインチネイルズ
やはり新しさはないけど、さすがの存在感はあった。
しかし05で見た時と比べるとトレント見た目変わりすぎだよ。
セクシーさがなくなってザンギエフみたいな体型になってた。。

アリーナで見てたら突然風が冷たくなり、ゲリラ雷雨に!
06ではゼブラヘッドの最中に雷雨になってエラい盛り上がったけど、今回はシャレにならん土砂降りだった。
サマソニの掲示板を見ると携帯やらカメラやらが吹っ飛んだ人がいっぱいいるらしい。
ナインチを愛してるなら良い思い出になっただろうね

俺はRブロックの入口で機器をビニールとタオルにくるんだりTシャツを絞ったり、忙しくしてた。一緒に待ってたフランス人のガイルさんもマイケミ目当てだったので、転換のうちに再び入場。
サマソニ2日目は鮮やかにスルーして、ヨシヤたちとキャンプへ。
キャンプと行っても、一応コテージがある所でBBQするだけなんだけど。今回は海沿いの場所なので海水浴も楽しめるというわけ

場所は千葉の東側の地、鵜原。
一日目は実家の溝の口に泊まったが、朝から母と妹がパリとオーストリアに行くらしく鍵を持ってない俺は追い出されてネットカフェでジョジョを復習しながら時が経つのを待つ。

その後東京駅からわかしおに乗って外房まで。
3時間電車に乗るためたっぷりと睡眠を取れた。
現地に着いたが、ヨシヤ、はっきの他はほとんど知らない。
しまっちさんとノモリンさんに連れられサーフエリアへ。

サーフィン初体験
ロングボートでは一時間足らずで立てるようになった。
スノボの時も2日目には全速力でジャンプの練習してたワタクシですから、今回もなかなかのルーキーぶりなわけで。
チューハイと日焼けで体が赤く発光し始めたはっき村長を横目に帰路につく。途中女の子を砂に埋めてる団体に混ざってワカメをトッピングしたりして遊んだな。

キャンプ
しまっちさん達と戻ると早速準備にかかってる。
おつまみとかササッと作って振る舞ってるところを見てかっこいいと思った。次は俺がやったると思って眼で盗む。
チャーシューを作ったりブイヤベースを作ったり鯛の魚介スープを作ったりでみんなメチャ美味かった!
やはりしまっちさんとヨシヤがいると普通のBBQでは終わらないな。

こういうランダムな場所でも元大学やお客さん(しかもモロ八王子村の)に会ったり、世間の狭さを知る。
たっぷり飲んだところで俺が部屋からヨシヤのジャンベを持ち出し叩きながら入場。
夏の夜に太鼓は蠱惑的で、人が集まってきた。

中でもギャル男風のなんつったけな、シンタロウ君だかは一緒に叩いてたけど、無邪気すぎて変わってた。
夜なのに眼から一点も曇りもなく光を発してる子だった。
この眼の輝きはなべちゃんを超えるかもしれない。
やることがありすぎて連絡先も交換しないまま解散しちゃったけど。。

その後海で花火を打ち上げまくって、昂奮収まらず濡れてないメンバーを一人ずつ海へ投げ込んでいった。
幹事のチカヨも男5人に抱えられて暗い海に飛んでいったが、その直後にオラニエ君がデジカメをポケットに入れたままダイブし、機械・データともにパアになる。
その他携帯を壊した人間もいたし夏の思い出がたくさんできた。

しまっちさんは完全にダウンして真ん中の男子部屋に起きてる人だけ集合して語る。
3時くらいまで俺の一人漫談でみんなの話を聞いていく。
会話を全てアルファベット3文字でまとめて当てさせるという手法で様々な新語が生まれた。

アクロブログ
あぁ笑った
ヨシヤに「こんなk初めて見た」と言わしめるほどボカスカ笑かした後雑魚寝で爆睡。

焼酎を飲み過ぎて、翌朝起きた瞬間から通り過ぎ行くひとに「水~水~」と訴えながら七時の電車に乗るべく這いずり上がってサマソニに向かうのでした。。。

暑さも手伝ってなかなか気持ち悪かったぜ。。

とにかく、素晴らしいイベントをありがとうYOSHIYA!!!!!!!

立川から海浜幕張へ。平日の中央線ラッシュを避けたので10時過ぎに到着。
駅前でアークティックモンキーズ新譜のウチワをもらい、はなまるうどんで腹ごしらえ。

いざメッセへ。
今年はタイムテが紐付きじゃない。うーん相変わらずメシ臭い。
一通り出し物を見た後人工芝生で寝る。
モニターにマリンの様子が中継され、アメリカのメタル風ロックバンド、Saosinが登場!

寝る。


65 days of static
とあるマイミクさんにサイン会の状況についてメッセをもらい、急遽サマソニ手拭いを買って急行。朝から走りラスト5人に滑り込んだ。

フロントマンであるJoe(ギター)との会話をそのまま紹介。
J「ハロウ。元気? あ、アクモンのうちわだー(無邪気)。へ~彼らは素晴らしいバンドだ。」
K「本当に。若いのに天才的ですね。」
J「ああ、俺たちと同じシェフィールド出身なんだぜ」
K「知ってますよ!それに比べると日本はムシムシするんじゃ?」
J「そうだね、俺は気に入ってるよ。」
K「そうですか。じゃ来年も楽しみにしてますよ★
J「うん!ええ?来年俺たち来るのw?!」
K「来れたらいいなってホラ(笑顔でプレッシャー)」
J「ああ、是非とも!(最後は気持ち良い笑顔で)」

これで65は来年単独で来るかもしれないぞみんな!!

Rob(ドラム)も良い人だった。
R「ハ~イ」(握手)
K「俺もバンドやってるんですベースですけど。あなた達をリスペクトしてます。」
R「嬉しいね(再度握手)! なら、そのうちジャムできるね(笑顔で外人特有の社交辞令)」
K「アハハ(‥ついてける自信ないっす‥) じゃ後でまたステージで会えますね。」
R「ああ、その通りだ。またねー」

すごく笑顔の素敵な人たちでした。とてもあんな激烈かつ暗鬱な音楽を作ってるとは思えないほど。。

手ぬぐいには全員のサインが。
思えばサイン会というのは生まれて初めてだ。並ぶのが嫌だからかな。
何より彼らと直接話し触れ合えたことに、、か、

カンドーーーーーー!!!

サイン会場を離れながら全身鳥肌ブワ子さんになり、彼らと笑った瞬間が冴え冴えと脳裏に刻まれた。
アクロブログ-090807_1256~01.jpg


肝心のライブは‥
サウンドチェックの時点で、CDにして売ってほしいくらいかっこいい音が流れてるじゃないですか。
サンプリングと一緒にセッションしてるように聞こえた。しかも流してるのは自分的レディへ最高傑作KID Aの”Idioteque”。
かっこいいいいいアップ

一曲目から強気に新曲。ブレイクビーツに合わせてROBがドラムを叩きまくるので、存分にビートを浴びることができた。

二曲目の”Retreat! Retreat!"はイントロの打ち込みから大歓声が渦巻き、イントロから雪崩型モッシュが起こる。これが聴きたかったんだ~思い出あるナンバーです。

後はダンスビートみたいなフェス向きの曲が多かったかな。
みんなは満足してたけど、俺は自分の中で65のイメージを作っちゃってるから、こんなポップなのはヤダとか思って100%楽しめなかったダウン
間違いなく65流の実験であり、彼らの庭に加わるものだから、これが彼らの信じるスタイルならそれでいいんだけど。。
既存の曲もリミックスされてて、ジャンル柄型にはめずにできるところも凄いな~いいな~と思った。

一緒に見たとっちーとも感動してたけど、やってほしい曲が他に10曲以上あったのは心残り。
しかし完全なインストであの盛り上がりは異常だわ。ボーカルなど全くの無用であることを静かに物語っていた。
これ以上ないくらいにポストロックとエレクトロニカを極め、独特のリズムを機械的な動きで紡ぎ出すJoe。さっきまで無邪気だったのに、やっぱり遠い存在に思えた。
アクロブログ

最後の曲は”Radio Protector”。Shoさんに最初聴かせた時、思わず駅のホームからレールに近づいてしまった自己破壊型の曲。
曲の最初から鳴る冷たいピアノが死ぬ前の喘鳴のように響き、やがて爆音で濃い影を投げかける。
要所要所での盛り上げ方が巧い彼らに乗せられすっかりピットは昂奮状態なはずなのに、あまりにも凄すぎてモッシュなぞに勤しむ間髪を与えないのだ。

ここまでとは。。

とっちーをして一日目ベストアクトと言わしめた彼ら、さらにビッグになっていくんでしょう。

ひとつひとつの曲の暴風雨みたいな力にSonic Stageはすっかり熱くなり、ライブが終わった後も火照りが沈殿してるのだった。

他にやってほしい曲がいっぱいあったけどね!
65はやっぱり単独で見たい!!!

(サマソニ編続く)

サマソニ前夜、リッチーさんとRitchie the worldのアルバムのジャケットの仕上げを進める。
はじめ予定していなかったデザインを曲からもらった雰囲気をもとに重ねていく。リッチーさんは元々Amiの紹介でSkypeを教えてもらってからのお付き合い。
いきなり気が合いマクロからミクロまで話し込んでしまった。彼の言うことは非常に理解できる。
まだリアルには会ってないけど、もはや普通の友達や仲間よりも共有するものは大きい。

お互いの発想とインスピレーションで絵がどんどんできていく。大作になればなるほど完成させるというよりも最終妥協点を見い出すことに焦点がいく時があるが、今回は「アメリカ人のように濃い血の色にしたイバラをボカす」という工程をファイナルとした。
度重なる加工作業で短時間睡眠が続く中、身内の不幸もあり納期を過ぎてしまうが何とかサマソニまでにはと力を入れる。

自分のアートキャリアの中でも最も時間を費やした作品であり、AmiとRitchieさんと曲から多くの力を得た思い入れのあるものができた。
この機会を与えてくれた彼らに感謝したい。

Ritchie the worldは壮大なストーリーに基づいた組曲ケンタウロスを発表しようとしています。
8月22日土曜日夜、渋谷RUIDO K2にて企画ライブをやります。
是非足を運び、ワタクシの作らせてもらったジャケットも含めて見ていってください。
http://www.enjoytokyo.jp/OD004Detail.html?EVENT_ID=271219

今思えば祖母が眠りについた時期も、みんなの予定を汲んでくれたようにさえ思える。
振り返れば、

7月第三週‥4日4晩高熱と頭痛に苦しむ。おかげで色々キャンセルしました。。

7月の最終週‥体調回復し動き出すが、自分史上最大級の創造と破壊を始めた時だった。

8月第二週‥サマソニだよ!両方行かなきゃ過ぎて天津飯になるしかない。しかも母と妹はパリとマルコのいるオーストリアへ。

8月第三週‥祖先への礼を重んじてお盆は避けたのかも。


8月7日午前2時、リッチーさんとこれで行きましょうと最終版を送る。


これでサマソニに行ける―――


存分に寝た。
今日は8月30日急遽決まった企画ライブへの参戦にあたり、会場である八王子RIPSの下見をした。
勝手ながらその様子と印象をメンバーに連絡。

まず場所はホムペの地図のとおり、駅から近いところにある。北口ロータリーの左側にある松屋の三叉路の左側を進み、200mほど歩いたところの左側のビルの4階。

エレベーターでは噂に名高い警告が。
アクロブログ-090811_1932~02.jpg

もはやどこがエレベーターかわからないほどのステッカー。
マキホルのポスターもチラホラ。
アクロブログ-090811_1942~02.jpg

恋のおまじない発祥の地、八王子。その音は一体どんなものなのか。
アクロブログ-090811_1942~01.jpg

ハコ自体はほぼ正方形の小型なもの。
ステップアップしたところにドリンクバー。
アクロブログ-090811_1935~01.jpg

ホルモンやサンボを輩出した都内最安値ハコ、音は凄い!!
機材、響きともにドンシャリ向けです。かなりダイナミックに響くわりに細かいところまで聞こえる。モニター環境も良さそうだし、やりやすそうでした。
ドンも底抜けに重く出そう。
アクロブログ-090811_1934~01.jpg
これはアクロ最重の翼の人間墜落をドロップするのにふさわしい。

今回見たのはTRUTH BLOOMというメロスピ系ギタボが率いるスリーピース。
こちらのギターさんが歌いながらタッピングと5弦スイープのアンチャング型で、カオティックかつストーリー性のある単音の連続にすっかり会場は釘付けだった。
女の子ベースもニヤッとする超絶プレイを最後まで見せつけていった。
サマソニでもあんなすごいギターはいなかったぞ。。

RIPSは昔からやってるハコらしく、規模は小さいがなんだか親しみの持てる場所でした。
ボーカルのヌケまではわからなかったがうちのShoさんなら心配無用でしょう。

ますます楽しみだ!
サマソニゼロキュー終了!!
今年もたくさんの思い出を作ってきました。
ライブレポは後日段階的にアップします。

数々の闘いで疲れたので、よく休んで明日の仕事に臨みます。
いやはや楽しかった。
アクロブログ-090801_1944~03.jpg

姪の佑衣と。
ういちゃんがよんさいで、りんとくんが、いっさいはんです。
おっと、つい思考が幼児に。

ういちゃんとは久々だったが、手押し相撲とお絵描きでさんざん遊び、再び仲良しに。
最初は照れ屋さんだけど、弟や絵が近くにあると構ってほしくて背中から寄ってくる子猫みたいな娘です。

一歳の凛人くんとも体当たり系で遊び、親子のような図に。2人ともいとこの千鶴の子で、表情豊かなお利口さんです。

続いて塗り絵。下絵を描きまくって塗ってもらったり、2人で同じテーマを描いたり。
雨を書いた時水色を使うかと聞いたが、「雨は透明だからこのままでいい」と言われ、その感性に素直な様子にひれ伏しました。
ゾウさんの色を灰色で塗りたくてクレヨンを倒すが力が足りず色が付かないので、一緒に押してあげたりしてると子供も悪くないなと思った。
こーいうのはけーくんおじさんに任せなされ

虹というテーマを出した時、ういちゃんは放射状に鎖のような虹を描いた。彼女がそれが変わっていると知りつつも、陽気な感じが気に入ったのか堂々とこの虹が好きだというのだ。
これはアウトサイダーアートそのものだ。

2人があまりに俺にベタベタなつくので、パパとおじいちゃんは指をくわえてショボーンして帰ってきました。
雄太郎パパも何年も手塩にかけて育ててきたのに、けーくんに一晩で覆された(°□°;)と呟いたらしいし。。
親戚一同、俺の子供との遊び上手具合に感心していた。
ま 俺の思考がいかに幼児に近いかということでしょう‥
気の毒だったかな‥
とりあえず5年後におしゃべりして15年後に飲みに連れて行く約束をしてお別れしました。
楽しみは尽きないね!


葬儀中、ちづる姉ちゃんは涙しながらも不思議そうに見上げる子に笑顔を向けた。そのたおやかな様子を美しいと思うのは不謹慎だったんだろうか。ういちゃんもその姿を見て、眠っている祖母に小さい手を振った。
アクロブログ-090802_1304~02.jpg


しかしこのお子らは肝心なところでは静かにして本当にお利口さんだ!
二重マツゲバッチリ両親を受け継いで、既に顔のレベルが高い二人なのでした。
アクロブログ-090802_1934~04.jpg

そのうちまたけーくんおじさんが鎌倉に遊びに行くからね~