翼人間シリーズの貫通は近い。

この前の八王子RIPSで、アクロ最重最難の新曲、墜落が難産を経てドロップ。

わかりにくいけど曲の構成を無理やり言葉で説明すると以下のように。
不吉なクロマチックのグラインドから始まる。残虐スラップも加勢し、強力ユニゾンへ。
変拍子とスクリーモを交互に、壮大メロとプログレを挟んでジブリなサビへ。

途中からウォーキングベースに乗せて浴びるほどビートを感じることができる。
墜落する速度はさらに増していく。
スイープ混じりのグラインドコアから美しきユニゾンを経て再びジブリサビ。
SWARRRMを彷彿とさせるネガ音階でカオスさを増す中盤。

最後のサビをネオクラシカルなギターに乗せてイントロと叫びで逃げ切る。



同じリフやビートがほぼないため、完全に覚えない限り感覚的にノることができない曲の構成になってます。

早いところ録音して形に残したい。
個人的には誕生編も着陸編もビートも刻みもない空間を考えてる。


ありきたりにはしたくないね
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今日仕事中ダルかったので、早めに帰って体温を計ったら8℃超えてた。



最近僕と接触した人は手洗いうがいしてください。

僕と握手したり抱き合ったり、といった濃厚接触はもちろんのこと、一緒の車に乗ったりライブをやったりした場合は気をつけてください。

ちょうど一昨日ボスの娘さんがインフルになり、ボスが出勤停止になったばかりだった。
電話で報告したところ爆笑された笑


明朝診療所に行く予定です。

み、皆さんもご安全に!
皆さん、忘れずに行きましょう。

選挙の公共放送っぽく言ってみました
自分は余裕のKMTです。


昨日の夜書き出したらなんか広がってった。
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翼人間墜落を記念して翼をモチーフにしたもの。
途中でくびれてるのは若干珍しいので気に入ってる。
久々ボディペイント、今回はエスニックトライバルにこだわりました。

[全体]
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[接写]
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街を歩くと結構目立つらしく。でもご近所さんとすれ違うと内股になってしまう小心なワタクシ。



恵みの雨が降ってきた。


今にも、彼が墜ちてきそうだ。
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今年もやってきた高円寺。
真ん中にいるヒゲっぽいのがヨシヤ。

連(グループ)が何個も立て続けに街を練り歩くので、客側の動線は最悪。お目当ての連まで抜け道を使って辿り着くのも楽しみのひとつ。
子供の踊りや鳴りものもかなり多くて伝統が息づいてるのが感じられた。
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ついにヨシヤ達のいるひょっとこ連が登場!
去年も思ったけどココはサービス精神が素晴らしい。特に鳴り物は声援を送ってくれる人達の方にアピールしまくる。
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まずサーフィンを教えてくれたノモリンさんが登場。素敵笑顔とともに低空飛行型の踊りを見せつけてくれた。
続いて女踊り、男躍りときて鳴り物!
和太鼓を力強く叩くヨシヤとしまっちさんに会う。
ヨシヤも客と独自の掛け合いを作ったり自由度の高い演奏を披露してくれた。
心地のいい熱気、見応え十分ですわ。
りょーこ(高木の方)も普段と全然違うカッコで面白かった。

今年はしっかり見たこともあり、なかなかパワーもらった。特に男踊りの提灯持ちは動きがすごく力強くて、明日のライブをはじめ以降のパフォーマンスに生かせそうだ。

連と連の間にはちょっとした間があり、それがまた楽しませてくれる。花火に通じる日本人らしさを感じた。

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ウルエとの激痛ベイジャングル以来の蛍光ボード、入手!
ささっと試し書きしてライトオン。
おお、見えるぞくっきりとな!
アクロゼロキューのテーマカラー?でもあるです。

試し書きで3分程度で作ったわりには気に入ってるねコレ。
真ん中のタンクはガス屋度全開。
手前からマイク、ギター、ベース、ドラムと浸かってます。

タンクが凹んでるのは中の液が漏れたから。
有機物が消えても音は鳴ってる空間。雨は考えたが入れると想像の幅が狭まる。
波紋は指紋で作った。

早くライブやらせろーー
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べんちゃんの実家の前の河原で戯れるふっかん。

これは先月ふっかん部屋に泊まった後。
俺が高熱に倒れる直前でした。

二人で土用の丑の日前のウナギを食べて解散した。
帰ったら死んだ。

この日はふっかん部屋でNSPと京極さん黙読と惰眠を共有してた。
いつかは懐かしきかの日へと変わる日常。

この日使い出した打ち込みの機材で、次のライブでは新たな音像を展開できればと。
あと4日!
Limp Bizkit

サマソニでは自分が生きてる間に見られるなんて思わなかったというバンドに出会える。
Deep Purple、メタリカ、Sex Pistols、もう死ぬか解散かという話もある超ベテランバンドの勇姿を迎えてきた。
今回のリンプも、日本のキッズにはものすごい衝撃的なニュースだった。

登場からめちゃめちゃタメるね~焦らしまくりだね~
ふっかんと俄に気にしてたギターは、、、ウェスだっぁあー
オバキューのゾンビみたいな格好。
今回も怖すぎだから!
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いきなりMY GENERATION。
ドンドドガドンカ
ドンドドガドンカ
ドンドドガドンカ
ドンドドガドンカ


全世界でこの曲がもとで壊されたものを集計したらメッセが埋まるんじゃないでしょうか。
ロック史上最高峰の垂直落下式縦ビート、やはりとんでもないマグニチュードです。

DJ LETHAL BRING IT ON!!!

Livin' It Up →Show Me What You Got →Hot Dog
Eat You Alive →Rollin' →Break Stuff

Rollin'までは後ろの方のキッズ3人組と戯れ系モッシュをやってそれなりに楽しんでた。
Eat you aliveのサビを叫び合ったり、連中なかなかわかっとるやんけ。
Break Stuffでは完全にテンション上がり、気づいたら前方に行ってた。
Breakurfuckinfacetonite!
ギャドンッ


もう言うことないです。。

元祖シャタファッカの偉大なるフレッドの極悪rhymeで、前の方はロックとヒップホップが混ざる雰囲気に包まれてた。これぞミクスチャー!

My way、Nookie、Full Nelsonと攻撃の手を緩めることのないリンプを前に、クラウドのテンションは上がりっぱなし。途中、客の一人がステージに上げられ一緒に2曲くらいやった後、ステージ脇に座らされた。Fredの尖ってるところばかり見てきたけど、真のエンターテイナーとしての一面を見せられた。

鉄壁のリズム隊は全くスキがなく、同時刻に実際に起きた地震など蚊ほども感じさせないほどの連鎖爆破を起こしてた。

アンコールの後、日本語でラップをやってからしっとりとBehind Blue Eyesをやる。
フレッド歌うまいよ SlipknotのVermillion的位置づけになってる。

「日本でライブができて、お前らと騒げて本当に嬉しい。マジだ。」
俺たちだってずっと見たかったけど、まさか実現するとは思わなかったんだぞ
「All right Tokyo, I want you to take a look around!!」
ウォオオオオオオオオオオオオ
MI2テーマです。サビ前に特大の円型WODを作るヒップホップ風のキッズ。俺もすかさず広げにかかる。

で、当然のことながら
「And Now I know why you wanna hate me!!
Cuz HATE is all the world has even seen lately!!」
で大激突。
WODの周りも笑いが止まらない。Fredも容赦なくまくし立てるもんでピットの体温はどんどん上がってく。
2サビ前のWODでは空間内を大股で横切る技(通称ストンプ)をやって目だっといた。同じアホなら踊らにゃソン!

で、ラスサビ前は特大WODにプラスしてしゃがみ込み。
あ、これがリンプのピットなんだと知る初心者。この辺はSpit it outで心得てるので前でボサっと立ってるやつらを「スワレスワレ!」と無理やり座らせてく。
この辺はバンドの煽りなしでやるから凄い。
「Now I KNOW WHY・・・Now I KNOW----- WHYY-----」
カィンンッ



その後は、ご想像のとおりです。。
激烈ながら基本的にはピースフルな殴り合い蹴り合いだったので、ダイブ人口をよけながら最前近くで遊び倒す。

「次が最後だ!」
まだなんかあるの?!
♪チャッ チャッ チャッ チャッチャッ♪
忘れてたーーFAITHヲヲヲヲヲヲヲーー!そしてもはや原曲忘れた。
平和に合唱の後、「I'm showing you that door! Cuz I gotta have Faithーー!」で再度特大ピースモッシュ最前線で蹴りまくり。気持ちよすぎです~

Get the Fuck up残虐スクラッチとともに白目剥いてモッシュに勤しむキッズ達。すげーーーーライブだ!!
余韻冷めやらぬマウンテンからSeven Nation Army Outroをバックにひいていく戦友たち。
セトリだけだったらマイケミ以上に自分好みでした。
全く無駄がない。。

落ち着いてじっくり見ている同僚の中でとっちーだけがTシャツを絞ってた。とっちー熱すぎです。

これまた奇跡的に上がったマリンの花火を見て、ビール飲んで解散。
今回は初めて華がないサマソニだったが、好きなバンドだけをじっくり楽しめる有意義なフェスだった。

THANKS!!!
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ENTER SHIKARI
もはや絶大な支持をもって迎えられる彼ら。
新譜Here to uniteで始まる!
音と、楽しみ方ももはや次世代なんて言葉じゃ片付けられない。
俺たちの音をドロップしてやる、ついてこれないヤツは残念だとでも言わんばかりに突っ走る彼ら。
もはやSorry you're not winnerとかは大衆キャッチとファンとの団結力UPに使われてる感があり、それより新曲やりてーという気概が伝わってくる。
ていうか演奏うまくなったな~と。
一度ボーカルが声をつぶしてることを受けてなのか、コーラスも全員格段にうまくなってる。この辺の成長率の高さはやはり若さですかね!

時には政治的ですらある彼らのメッセージと、確信に満ちたパフォーマンスからは、持ち前の若さと攻撃力だけじゃなく、知性とエンターテイナーとしての貫禄がついてきた。
その方向性や意気込みを感じずして彼らをジャッジすることは断じてできない。好みでないなら何も言わず立ち去ればいい。
ソリダリティやらジャガーノートやら新曲を幕張に叩き付けていった。

ホルモンは大阪でも脇でシカリを聴いてメチャクチャ盛り上がってたらしい。
大阪ではピラミッドできたらしいけど、こっちはどうだったんだろう。
ジェスターの退廃的な雰囲気でたっぷり踊り明かすと、アリーナは隣同士で笑い合う奇妙な雰囲気になった。
見事なる戦友とっちーと次々にクラウドをかきわけ前方へ。
これで早速汗だくになった。

マキシマムザホルモン
彼らは凄いけど自分達のライブを体で味わうことがないのはつくづくかわいそうだと思う。
Fのグルドバータジース!から始まりメガラバまで一瞬で駆け抜けた。

F→包丁→ロッキンポ→アバラボブ
上原FUTOSHI →ぶっ生き返す→爪爪爪 →シミ
WHAT'S UP PEOPLE!?→スィート糞メリケン→メガラバ

ぶっ生き返すでテンションが上がり、気づいたら前方へ。
やはりシミは最高。重たいヘドバンを肩組んでやってるとそれは横長の列をなした。
今回初めてぶっ生き返すをできてよかった。
ナヲさんの「サマーソニック終わっちまうぞお前ら!」のかけ声にはいつも元気と勇気をもらいます。
いつも感謝してます
アクロブログ
海外バンドのMCばかりで日本語のMCを聴いて安心するというのもあるのかもしれない。
例によって飽きさせない展開と迫力で、結局マキホル最高!となるのでした。
彼ら自信もひくほどもの凄い人数でした。

一番印象的だったのはWhat's up Peopleのラスサビ前に起こったWOD。
下手20列目くらいでクラウドの真ん中に直径7メートル近い円形の空間ができた。
広がる広がる。こけるなよ~~~~
最後の一周で大激突。まさしくわっつぁっぴーぽーです。
http://www.youtube.com/watch?v=e-SpNRR8FZk&feature=related


カバレラコンスピラシー
サウンドチェックでコォーンコォーンと木こりが気を打つような乾ききった音がマウンテンに響く。
その音にアクロ末っ子2人は大興奮。こりゃいいやと喜ぶ姿を見て、根っからのバンドマンなんだなと思った。

いざライブはというと、、、
Sepulturaのオーガニック&変態具合とSoulflyの爆走具合を知ってる者としてはちょっと物足りなすぎた。
ブラジリアンメタルというとやはりハタマハタマ!的なハチャメチャさがほしいところですね!

結果アクロ3人は例によって寝る。6時過ぎから7時10分まで寝たので1時間まるまる体力温存したことになる。マキホルファンの連中にひけを取らないマナーの悪さです。
アクロブログ
この後コンパクトに川の字になって爆睡した。

いよいよ、残すところリンプひとつに・・・!!!

くは~~~~楽しみだ。