ヨシヤからの電話は相変わらず唐突。
土曜の夕方5時頃、アクロ集会の最中電話で、まきちゃんが東京に来たから今夜飲もう恵比寿でと。

早速高津力のマスターから恵比寿横丁のワインバー、高橋さんへ。
この店主がほんとに誠実な人で各国からイケてるワインのみを選んできてくれるため、チカヨ御用達の所になってる。バーといっても小さいカウンターがあるだけのシブいとこ。
居酒屋チェーンに飽き飽きしてたのでこういうのは本当に粋で嬉しかったね。

で、ここに着いた瞬間にマキちゃんとチカヨとヨシヤがチョコケーキと赤でお出迎え。
裏の裏まで計画されるヨシヤ会の誕生日サプライズを見てきた身としてはこの攻め方はかなり新鮮だった。
カウンターに斜めから座った瞬間からお祝い。
そしてワインも驚くほどうまい!ナパの近くのワイナリーからということだったけど、銘柄忘れたのでまたお店に行きたい。


そこでおじさんでもイケメンの芸能人MKに会い、ツーショットで撮ってもらう。見たい方はKまで
オーラ漂ってたけど、お金でなんでもする系の雰囲気もあった。
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そのまま全員の終電がなくなるまでカリフォルニアを飲み続ける。
グラスに手を伸ばした時に両頬に暖かいチュウをされる。プレゼントがない代わりにチカヨ&マキちゃんは何回かこのビストロ的なサプライズをやってくれた。男としては当然嬉しいですねアップ

途中ホスト風の男の息子、しょうたくんと遊ぶ。公園でシーソー、迷路滑り台、ブランコ、トンネルをやったりラジコンで遊んだり人間バランサーやったり相手してるうちに12時を過ぎる。
親は犬をかわいがりながら仲間うちで飲んでるだけ。しょうたくん5歳は帰りたげな一方かまってくれる俺、ヨシヤに甘える。その姿から人恋しさが滲め出てて憤りを覚えた。
そんなことやってる間に女性陣は調子こいた業界人にナンパされ、テンションがた落ちになってるところをタクシーに乗せ渋谷へ。

カラオケで往年の名曲を入れまくる。
盛り上がりのピークは4時頃B’zの最近の曲(一事が万事みたいな)を女の子二人で熱唱した時。
全員が常に笑いまくり難なく朝を迎えた。
でもアクロ鍋から数えて12時間酒を飲み続けてたから溝の口の実家にはフラフラしながらようやく帰った。

俺の隠れジャイアニズムによる空気乱し、ムチャブリ、ボケ倒しもあり、全員がこれ以上ないほど笑った。
この飲み会は少人数ながら数あるヨシヤ会の中でも際立って笑い多く楽しかった。

イチブガゼンブだったっけ。ごめん
部屋を綺麗に掃除してから溝の口へ。
今日は溝の口のK宅にてアクロ反省会の日。

ふっかんが手みやげに仲秋の名月まんじゅうを持ってきてくれたので、早速お茶で和む。
うちの母としょさんが人生設計についてマジトークを展開。
その後サプライズで姐が加わり感動の再会を果たす。アクロは姐がいてこそかもしれない。

KSEをBGMにしてるため一人だけ頭振ってます。
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最強のバンド用フォームにより一瞬で精算終了。
この中にはせんずいさん・なべちゃんへのドリンク代もあった。あらためてアクロ活動を手伝ってくれてありがとう!
その後早速寝そべった体制でDVDを見る。

自然に時が過ぎる。笑いに続く笑い。
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土曜の昼過ぎはサラリーマンにとって最もけだるくなる時。
にしてもこのリラックス状態での会話は凄いの一言。
アットホームというよりホームそのもの。
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明らかにしょーさんの様子がおかしいけど、普通にコミュニケーションしてます。
写真で見るとすごいだけ。

部屋を暗くしてアクロ会談。半分瞑想状態でべんちゃんの話に耳を傾ける。
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アクロチルドレンから誕生日プレゼントをいただく。JUNMENは実はいつも気になっていて、たまに部屋に雑誌の切り抜きを貼ってるくらいなのでネクタイは嬉しい!!!
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クールビズが終わってこれから秋というグッドタイミングです。

もつ一得で久々アクロ鍋。
あっという間に時間が過ぎる、スバラシイ仲間です。
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その後マスターに行ってビールとシューマイで2次会をやる。
隣に来たおじさんにアクロチルドレンは気に入られ、ビールを一本分おごってもらった。
この店にはアクロステッカーが永遠に貼られたままですw

Kはその後ヨシヤ達の待つ恵比寿へ!
続く
Slipknot新DVD
焦って輸入版を買わずとも日本版は出てくるでしょう!
一番ぶち切れてた時を見られます。きっとスバラシイでしょう。

同ページのドリムシもイマイチやね~~~~ソロ、イマイチやね~~~
ポートノイ先生のプレイが見られるくらいでウマミなし。フリー●ーソン的な背景とかやめてほしいし。


同じくマディーナの大衆化具合には失笑すらできなかった。。。


KSEは何。FFⅧ?こんなPV作ってる暇があったら早く日本に来てほしい。



はぁぁ~~
好きなバンドがどんどん商業にされてく。パクリパクられで結果予想範囲内の作品しか落ちてこない。
ファンもなんとなくついてく。
ROCKの認識間違ってないか!
そこのキミ、ちょっとおかしいとか思えよ!
レコード屋やプロデューサーのこの罪はキッズのニーズからも生まれるんだから。

FUCK PRODUCER!!!
FUCK ROADRUNNER!!!

ダホがっ(死語)


個人的見解はともかく、マジで海外のフェスに行くことを考えてる。
こんなフェスなら3日通しで行くわ。

今年のダウンロードも凄すぎておかしい。
KSE、ドラフォはともかく、ドリムシの扱いわww
一日目のKSE、リンプ、KORN連チャンってアホか。是非ふっ監はじめ仲間でぶっ壊れたいです。

SLIPKNOTの紹介文もおかしい。
experts in pure heavy-metal punishment
栄光のヘッドライナー、本当におめでとございました。



see u on the stage
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さっき立川に帰ってきました。
写真はままちゃんの棺に入れたお花。今回は自分が切って生けときました。

今回は神道に基づく葬儀を執り行った。
親族のみで納棺と火葬を行い、お葬式で弔問客を呼ぶ。

一番印象的だったのは、今朝祖母の昔住んでいた家に行ったこと。
今では他の家族に引き払っているため、ここに来るのは7年ぶりだった。
自分も小さい頃から何度も来て育った思い出の家。
田舎の一軒家の記憶というのは特別で、時が経っても細かいところまで覚えてるものだ。

いとこの真理ちゃんがままちゃんの写真を抱え、家の前と庭と物置を見せた。
ままちゃんの喜ぶ声が聞こえるようだった。
少し乱暴な風を受けて黄金の稲穂がひたすらさざなんでいた。
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故平林氏は戦後の焼け野原から乗鞍を開拓した。
現在ではスキー,登山で有名な乗鞍の草分けとなり乗鞍観光ホテルの社長となる。
30年前の葬儀は松本中の名士が一同に介し、盛大なものになったと語られる。
これが自分の祖父で、その妻が今回亡くなったままちゃんだ。
この家は祖父が建てたもの。

で、ここで撮ったその写真を棺の中に入れた。心残りがないよう、少ない時間で松本の縁の地を回った。
家族みんなにとって大事な家のため、棺の釘を打つ前に写真を数枚入れた時は全員の涙を誘った。
長年の苦痛から解き放たれ、ようやく安らいだ表情は婉然としたまま火葬炉に吸い込まれた。


葬式では孫一同から弔辞を捧げる。
涙でつまりながらも、なんとか語り終える。
ここ数年で一番泣くことになった。
(それにしても2礼2拍手1礼という作法は後ろから見るとなんと美しい姿なんだろう)

ままちゃんは祖母よりももっと身近な存在だった。
戦後のかあちゃんって感じの厳しさを常に持っていた。
子にも孫にも厳しかったが、何より自分に厳しかった。
最後まで生き抜く姿を見て、家族は何かを感じ学んだ。

5日前あんなに強く暖かい手で握り返してくれたのに、冷たくなり、粉になってく姿は不思議で理不尽にすら感じた。





お寂しゅうございます。
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松本に来てます。
今度は母方のおばあちゃん、通称ままちゃんが亡くなった。土曜未明のことだったが午後に山崎家・佐々木家で即時集合。

写真は昨日老人ホームにて引き取った時の涙雨。

これから火葬です。
アクロ反省会が当初入る予定だったけど来週になって良かった。
他にも色々予定入れてたけどみんなごめんね!
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四十九日の時、姪の佑衣と再会。ええ ええ、かわいいですね!

紫のワンピースで法事仕様にしてきたところに挨拶。まだ照れる。
こういう時は面と向かって話さず第三者や光景やアイテムを使う。
一緒に中庭の鯉を数えたり珍しい色を探してるうちに、元の距離に戻った。

その髪は青みを帯びるとはこれかと思わせるほど潤い、天使の輪を2つ乗せていた。

―何歳になったの?指を二本曲げて「さぁんさぁい」と答える。親戚はメロメロ。
帽子を取ると「髪、キレイ?」と聞く。
テラカワユス!


傍にいるのは親戚一イケメンの雄太郎パパ。いとこの千鶴の旦那さんだ。
某大手新聞の記者さんで、さすが世間が広くこちらのガスや半導体の話にも熱心に耳を傾けてくれる。
その篤実な人柄から親戚からも信頼されてるが、子育てにはかなり手を焼いてるよう。毎日は大変なんだろな。
毎回子供がワタクシにベッタリ絡み付いてる様子を見て、落ち込むと同時に一晩預かって‥とこぼされるパパ笑


納骨後の食事会でも全開ではしゃぎ回るお子ら。
こちらも喪服のままジェットコースター、手押し相撲や人間バランサーで応戦。
汗をかいたら席でビールを飲むが、すぐ後ろから姉弟でちゃー!と猫パンチ。
再び応戦。

手押し相撲ではういちゃんだけでは力が足りず残った!迷いながらも弟の凛人がその背中を押して姉弟の勝ちー!
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塗り絵へ。
今回ういちゃんは俺の絵を見る側に徹した。
キリンさんに角やヒヅメを付けたり、よりリアルになっていくところを見て楽しんでいた。
今回は題材をいかにリアルにアレンジするかに終始した。

実に興味深い!

遊び疲れ、黄昏てアンニュイな2人。役者だ。
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ういちゃんと2人で池を眺めてた時、奥で水車が回ってたので、゙スイシャ゙の存在を教えた。

「なんで、ゆっくりまわってるの?」

―水があの箱に入ると重たくなって落ちるんだよ

アナログの味良し!

゙水は方円の器に従う。だから強い゙

師匠から何度も言われてきた言葉。

どんな場所でも人とでも溶け込める人になってほしいけいくんオジさんなのでした。
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リンクミスがあったため、再度アップです。
アメブロ機能より自分でhtml組んでしまうアナログなワタクシ。。

ミスメイアイ今日も営業車で音量MAXで聴いてました。
高速で円ヘドバンすると死にそうなので堪える。俺偉い。
音圧が強すぎてバックミラーが震えて後ろが見えないので、接着剤でガチガチに固めたいところ。

いやしかし素晴らしいですね!
是非日本にも来て度肝を抜いてほしいです。
サビも大陸的で雰囲気があって凄く好きなんだけど、ダウンビートはじめ楽器隊がかっこよいためパンピー用の付録的な扱いになってるような気もする。
つまり、
(この手において時折)サビは間奏である!
名言が生まれたにひひ

----------(以下前回の記事)-----------
この夏、メタル系、コア系はこの一枚で満足だった。
MISS MAY I!!!
全ての曲が良いです。とにかく凄い破壊力。
KsE新譜もBMLFも霞んだ。
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マイスペ。ライブの数がおかしい。


"A Dance With Aera Cura"
最初に知った曲。
機械系の冷血ブラストと反吐バン必至の忙し系メロスピで、のっけから発狂できる。
平均18歳にしてはブレイクダウンまでの盛り上げ方と後処理の仕方が巧すぎるぞ!
どう見ても田舎の学生風な彼ら愛くるしいじゃないですか

2つ目は”Architect”
一貫してメロディアス!
茶目っ気たっぷりのスクワット型ヘドバンですww シコ踏んでるみたい。
1:33はSliPknoTの”Duality”コア風味といったところ。


”Apologies are for the weak”
グラインドの残虐性とメロウ性を絶妙にブレンド!
中盤からどこが裏だかわからなくなるビートダウン。
保証しよう、天下一品の殺傷能力であると!
まさかというところに刻んできます。

2サビから
Wish and dream not only for what you are missing
Wish and dream for everything
Be by my side this was supposed to last forever, last forever
Yous wish and dream not only for what you are missing,
You are missing

The sky will be the same for both of us
It will rise and then it will fall
The sky will be the same for both of us
A curse given to the willing
Forever remember this
For our time is upon us
Apologies are for the weak
デビューアルバムらしい俺俺主義な感じが頼もしいです。
確かに歴史に残るだろうMISS MAY I!

不協和音やら変拍子やら使わなくてもかっこいいカオコア(の定義は別として)はできるんだよきっと!
ライブ見てーーー!
気に入った人はミスメイアイの東京召還に1票いただきたく!

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今日はおばあちゃんとの本当のお別れ。墓に骨壺を納めた。

桜、散り
梅、零れ
菊、舞い
椿、落ち
牡丹、崩れる
今日は墓石を閉めた時にトンボが飛び巻いて空に消えた。


池には所狭しと飛び交う鯉

本堂にしんしんと沈殿する線香

木魚を叩くとお経がこぼれる


豊科随一の浄土宗古寺、法蔵寺に山崎家は眠る。
和尚さんの南無阿弥陀佛は、何度も唱えてるうちに色んな意味に聞こえてくる。親愛と慈しみと慰みを一心に注ぐ有り様が見えた。
仏教というより呪文の不思議に触れた。

四十九日、満中陰は故人が名残を捨て往生する節目だという。
今日からは死んだおばあちゃんではなく、天界にあまた住む仏の一つとなる。これを成仏という。
何よりの供養となるのは、我々子孫が健やかな日暮らしを続けること。
(デーケン先生の死生学でもこの死の受け止め方は最終段階だった)


奇しくもお彼岸は敬老の日に七七日を迎えた祖母は、親戚に暖かくしかも仏縁の深い女人だったと思う。


またお墓で会いましょう
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再び長野は豊科に到着。おばあちゃん四十九日です。
駅を降りるとすぐに実りを迎えた稲の香りが迎えてくれる。稲穂波立つ安曇野の秋を感じて思わず頬が緩む。

安曇野は南アルプスの雪解け水に恵まれ、山葵をはじめ様々な植物の産地として知られる。
街でも隙あらば小川が流れてる。わき道から線路の下まで、その流れが休むことはない。
蛇口をひねれば天然のミネラルウォーターを授かれるこの地で、ばあちゃんは永遠に眠ることになる。


墓に入れてきます。さようなら
おかえりなさい
$アクロブログ



And through it all,
the rise and fall,
the bodies in the streets
And when you're gone
we want you all to know

We'll carry on,
We'll carry on
And though you're dead and gone believe me
Your memory will carry on
We'll carry on
And in my heart I can't contain it
The anthem won't explain it

words from "Welcome To The Black Parade" My Chemical Romance