素直に気持ちを伝えることは
間違ってない。
でも、
素直になることが
ダメな時もあるんだ。

「私も会ってみたいなって思ってるよ。でも、実際それはまずいでしょ?」
そう返信した後、私は後悔した。
会って友達として仲良くなれたらいいと思う。
それは本心だった。
でも、違う感情が本物になってしまったら。
私はきっともう彼のことを異性として気になっていた。
だからこそ、彼のことが知りたくて、会いたいと思ってた。
彼からの返信が来るまでにと、またすぐにメールを送った。
「ごめんなさい、変なこと言って。」
胸がドキドキしているのがおさまらない。
少しして彼からの返信を知らせる着信音が鳴り響いた。
ドキドキしながら1通のメールを開封する。
「なんで謝るの?俺が会ってみたいって先に伝えたんだ。そして君もそう思ってくれてたってことだろ?謝る必要なんてないよ。それより嬉しかった。」
“嬉しかった”
その言葉にきゅんと胸が鳴った。
“まだ見ぬ彼にときめきを感じている私はバカだ。”
そう思いながらも彼からのメールを何度も読み返し、幸せな思いに浸っていた。
間違ってない。
でも、
素直になることが
ダメな時もあるんだ。

「私も会ってみたいなって思ってるよ。でも、実際それはまずいでしょ?」
そう返信した後、私は後悔した。
会って友達として仲良くなれたらいいと思う。
それは本心だった。
でも、違う感情が本物になってしまったら。
私はきっともう彼のことを異性として気になっていた。
だからこそ、彼のことが知りたくて、会いたいと思ってた。
彼からの返信が来るまでにと、またすぐにメールを送った。
「ごめんなさい、変なこと言って。」
胸がドキドキしているのがおさまらない。
少しして彼からの返信を知らせる着信音が鳴り響いた。
ドキドキしながら1通のメールを開封する。
「なんで謝るの?俺が会ってみたいって先に伝えたんだ。そして君もそう思ってくれてたってことだろ?謝る必要なんてないよ。それより嬉しかった。」
“嬉しかった”
その言葉にきゅんと胸が鳴った。
“まだ見ぬ彼にときめきを感じている私はバカだ。”
そう思いながらも彼からのメールを何度も読み返し、幸せな思いに浸っていた。