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海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ

※人事・総務、組織開発、ファシリティマネジメント
※「コミュニケーションを加速する」をテーマに、幅広い商品開発
を手掛ける「アクロス株式会社」代表のブログ

みなさん こんにちは。
暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

私はここ数カ月、運動不足で食べてばかりです。
昔からなのですが、風邪をひこうが何をしようが食欲が落ちることがないのです。

でも、こう食べてばかりいては・・。
そろそろ危険な気がしてきました・・ぶーぶー

さて、8月24日(月)に控えたライブですが、イープラスの動画を更新しました。
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010817P002031386P0030001P006001

「WISH」という曲です。
YouTube でもご覧頂けます。
http://www.youtube.com/watch?v=AWCSRK9moM0

本番では第2部に予定しております。
この曲も大変耳に残る曲です。
是非、生で聴きに来て下さいパー
先日、ご紹介した8月24日(月)に南青山MANDALA で行われるライブ
http://ameblo.jp/acquross/entry-10304581198.html

すでにチケットをご購入、予約頂いた皆様、ありがとうございますビックリマーク

さて今回は、練習風景の動画を更新しました。
イープラスでご覧いただけます。

今回、アップしたのは「PLACE」という曲の練習風景です。
とても耳に残るメロディです。

まだ練習が浅いうちの映像ですが、3人が楽曲を楽しんでいる様子が伝わると思いますニコニコ
ボーカル、ピアノ、チェロ。
これからもっと練習を重ねていくと、本番が楽しみな印象を受けました。

携帯でご覧の方もいらっしゃると思いますので、YouTubeも載せておきます
映画
PLACE

またしばらくしたら、別のナンバーをアップします。
是非、みなさんお越し下さいパー
今日が誕生日の人生の旅人さん。
お祝いメッセージをお送りしたら、逆にプレゼントを頂いてしまいました
ありがとうございます。
あらためておめでとうございます。


前に、みなさんに歌声を届けたいとお伝えしていた石井智子さん。
今回、実現の運びとなりました。

8月24日(月)に南青山でライブをやります。

今回は、本格的なピアノとチェロを交えたユニットを組んでのお届けです。

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ピアノ、チェロともに桐朋学園の大学院を卒業。
お二人とも人当たりの良い素敵な方です。

チェリストの横溝さんは、緒形拳さん最後の出演作・フジテレビ開局50周年記念ドラマ「風のガーデン」で、主演の中井貴一さんのチェロ指導や代役演奏としても出演されていた方です。

当日は、3人一緒はもちろん、ボーカルとピアノ、ボーカルとチェロ、
そしてピアノとチェロなど様々なセッションをお楽しみいただく予定です。

今日(21日)からチケット発売開始です。
是非、聴きに来て下さい!(ライブ終了後、私と飲むのも大歓迎ですにひひ

「音空 ~夏~ 2009」プラナリア
石井 智子(Vo)・髙柳 真喜子(Pf)・横溝 宏幸(Vc)
8月24日(月)19:30~ / 南青山マンダラ
全席自由:3,000円
販売:イープラス
(←プログラム詳細もこちらにあります)


◆YouTube
練習風景をYouTubeでアップしましたので、雰囲気を感じて頂ければと思います。

(練習風景は他にもありますので、追ってアップしていきます。)

◆メンバー略歴
石井智子(Vo)
2003年よりユニット、ソロなどで活動開始
2005年春、シングルCD「Place」発売
2007年秋、シングル「Wish」発売
吉祥寺曼荼羅、南青山MANDALA、銀座タクト、六本木morphなど出演多数。
他に、あさがやドラムのオムニバスCDやJSAプロモーションのオムニバスCD「MESSAGE」に参加

高柳 真喜子(Pf)
桐朋学園大学卒業
桐朋学園大学院大学修了
2003年PTNAデュオ特級全国大会入選
第11回ヤングアーチストピアノコンクール・デュオ部門奨励賞
2005年2007年YVES/NAT国際音楽祭、第18回グッピオ音楽祭に参加、ディプロマを取得

横溝 宏幸(Vc)
17歳よりチェロをはじめる
東京音楽大学卒業
桐朋学園大学院大学修了
現在、フリー奏者としてオーケストラ・室内楽・スタジオ等で活動
2008年放送ドラマ『風のガーデン』でチェロ指導・チェロ演奏を担当

◆会場
南青山MANDALA

http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html
お酒と食事も美味しい、大人のためのライブハウスです。
ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80
村山昇(著)
クロスメディア・パブリッシング

ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80


以前にもご紹介した村山昇氏の著書。
サブタイトルに「30歳からの『働くを見つめなおす』本」とあります。

出版社からの要望として、「仕事観をつくるための本として、気軽に手に取れ、しかしよんでみると腹にズシンとくるものが欲しい」とあったそうです。

その通りの本だと思います。

読んだ感想としては、サブタイトルにある通り、
(もちろん30歳からでなくてもいいですが)
ある程度、社会で経験を積んでから読むべき本であると思います。


著者の言葉を借りれば、正解値のない問いにより深く惑いはじめた頃(30代)、
つまり「自分の仕事観」なしには解決のできない問題に直面した、
まさにその時に有用であろう「考えるための80のヒント(キーワード)」がこの本にはあります。

私は、読み終えて19ページに折り目がついていました。
つまり19のキーワードに何かを感じたということ。

しかし、著者はいろいろなところから、働く(もっと言うと生きる)ためのキーワードを見つけてくるなぁと感心します。
スポーツ選手の言葉、コピーライターの言葉、雑誌の中の言葉などなど。
まあ、そのプロだと言ってしまえばそれまでですが。

視点を変えて考えると、アンテナを立ててさえいれば、雑音の中からも必要な会話が聞こえる「カクテルパーティ効果」ではありませんが、自分にとって必要な言葉や出来事はあたかもセレンディピティのように見えてくるということでしょう。

元格闘家の須藤元気さんが、ある事でどうしたらいいか悩んでいた時に、トイレにあった「一歩前に」(男性ならわかりますよね?にひひ)の文字に決断できたことがあったそうです。


話は、ややそれましたが、この本はそこらへんのハウツー本ではないので、この本のキーワードをどう消化して自分なりに血肉にできるか、自分の真剣度が問われている(真剣に読めば深く、気づきや発見が得られる)本だと思います。


20代後半あたりからの真剣に仕事に取り組んでいこうとしている人達に、自分なりに、今現在の解釈で構わないので消化してほしいと思います。