海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ -17ページ目

海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ

※人事・総務、組織開発、ファシリティマネジメント
※「コミュニケーションを加速する」をテーマに、幅広い商品開発
を手掛ける「アクロス株式会社」代表のブログ


前回に続いて、ワークライフバラスで私のお勧めする本を紹介する前に、徒然な感じでワークライフバランスの必要性を書いてみます。
(文章の質はいつもより落ちると思いますが・・勢いで書いてみます)



先月、昨年一年間の自殺者の年齢や職業、動機などをまとめた概要資料が警察庁によって発表されました。

平成21年中の自殺者数は前年から596人(1.8%)増加した32,845人

わが国では、交通事故による死者が5千人を切ったのに対して、自殺による死者は1998年からずっと3万人を超えています。

自殺者のうち被雇用者・勤め人は9,159人。

特定できた原因・動機の最多は「健康問題」が15,867人(対前年比714人、4.7%増加)

失業や生活苦などの「経済・生活問題」が973人(13.1%)増加して8,377人に上っており、平成20年秋以降、景気が急激に落ち込んだ影響が伺えます。(「メンタルヘルス・マネジメント検定試験 1種合格者フォーラム」 メールマガジン Vol.013 より1部引用)


うつ病などのメンタル疾患による自殺数を把握しようとする調査もありますが、そうした調査自体は悪くないですし、一定の意味はあると思います。

ただ、私は因果関係や論理的レベル感から比較できないと思っています。

健康の問題や経済の問題からメンタル疾患になる場合もあります。

第一、自殺する時の心理は尋常ではない(一瞬にしろ)病んだ(心神喪失)状態だと言えるからです。

つまり、誤解を恐れずに言えば、自殺は全て何かしらの精神疾患状態と言えるのではと思います。



さて、そんな我が国の状況を打破するために何をすべきか。

デフレ対策という人もいますし、マスコミの報道の在り方を問う人もいて様々です。


読みやすいブログをモットーにしているので、数字などの細かな話は避けますが
私は、人口構成や就業者の構成を他の国と比較した際に、今後我が国や企業が取り組むべき課題として、次の2つを考えています。


(1)介護問題

これは、今から10年ほど後に少子化よりも切実な問題としてビジネスパーソンに圧し掛かってくる問題だと思います。

団塊の世代が高齢者となり、育児を女性に押し付けてきた(傾向が強い)働き盛りの男性にも否応なく直面する問題です。

企業の人事制度はもちろん、働く人個人の価値観にも大きな変化が求められるでしょう。



(2)女性のさらなる社会進出(働き方の多様性)

先進国との比較では、女性が働いている国ほど出生率が高い傾向があります。
(「女性は家にいて家事と育児をしていればいい」の真逆の結果なのです。)

日本の女性の就業率を見ると、「M字カーヴ」といって、結婚や出産を機に仕事から離れ(Mの真ん中が落ち込む)、子育てがひと段落してまた働き出す傾向(=働き続けていない)が強いのです。


ただ、暗い話をするつもりはなく、先進諸国に比べて女性の社会進出率が低い分、そこを押し上げる(働きやすい社会を作る)ことで、まだまだ経済の伸び白があるという見方があることも事実です。


さて、上の2つの課題は、実は少子高齢化を言い変えただけなのですが、それと冒頭の自殺の問題(経済や様々な社会起因のメンタル疾患問題)をともに解決するであろう考え方の一つが「ワークライフバランス」だと考えています。


ですので、前回、ワークライフバランスをブログに取り上げてみたのです。
(正確に言うと「バランス」というより「ブレンド」かもしれません)


ワークライフバランスを推し進めることで

(1)女性の就業率を高めることが可能
(2)出生率の向上
   ※特に「2人目の壁」問題(経済と時間の問題)を解決できる
(3)介護に時間を割く(取り組む)ことができる
(4)労働生産性の向上
(5)仕事におけるインプット向上に伴うアウトプットの質・量の向上

などが望めると思います。


つまり、仕事(アウトプット)以外の時間を作ること、家庭の収入を増やすこと、業務の効率化を進めることができる可能性があるということです。

もちろん、1馬力(独身者や収入を得る人が1世帯に1人)で介護問題を抱える人に対する制度など一種のセイフティネットは必要かもしれないですが。


後半、やや駆け足な記事であるとは思いますが、まあ、あまり長文で細かに解説してしまうとブログという媒体は適さないと思うので、このくらいにします。
で、次回は、私のお勧めするワークライフバランス本をズバッ!とご紹介します。
3月の終わりからずっと激務でした。

想定外のトラブルもあり、なかなか自分のやりたいことに手が回らない苛立ちを抱えながら、ただ目の前のことをこなす毎日でした。


そんな中でも、意識していたことがあります。

それは、人との交流には“忙しいを言い訳にしない”気持ちで参加してきたことです。

職場と家の往復だけでは、「インプット」がないため、次のいい仕事ができません。
外でいい情報や刺激を受けて取り込むことが、明日に繋がると思っています。


高円寺でプロの大道芸に触れたり、村山昇さんの勉強会に参加したり、株式会社ブレインの圡川尚己さんの話を聞きに行ったりしていました。

どれも疲れ切りそうな自分に普段とは違った方向で力を与えてくれる素晴らしいものでした。


また、ブログでは忙しい時ほど熱い成功哲学系のブログを読んで 力をもらっている自分がいました。
私の場合は特にこの方でした。(読みやすくて、熱い人柄からパワーをもらえます)


さて、そんな激務な期間を振り返ると、普段から心がけてはいるものの、
もっともっと効率的にやることができたのだろうなあと思います。


という訳で、そんな意味を込めて、今回は「ワークライフバランス」に関する本を紹介します。

結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1)
小室 淑恵
成美堂出版
売り上げランキング: 92157
おすすめ度の平均: 4.0
5 自分らしい生き方を目指すキッカケを作ってくれる本です
4 ワーク・ライフバランスを保つための時間術を平易にまとめた一冊!
5 忙しさにかまけて大切な物を失う前に読みたい一冊
3 残業に関する部分は賛成
4 身近な例が多くて分かり易い



各ビジネス雑誌やテレビでも有名となった株式会社ワーク・ライフバランスの社長、小室淑恵さんの本。


少し前の流行り言葉かもしれませんが、私は彼女が日本の「チェンジメーカー」の一人だと思っています。

この本には説得力があります。

それは、ビジネス雑誌にありがちな、某大学院でMBAを取得の後、某外資系コンサルティングファームで○○戦略を担当、効率的な業務のあり方を・・・仕事はこうすればいいんです・・のようなものではなく・・
彼女自身が必要に迫られて、苦労しながら取り組み身につけてきた経験から書かれた内容だからだと思います。

起業を決意して勤めていた会社に辞表を提出したその翌日、妊娠が発覚。
出産と起業を同時期に行ってきた中で、相当の苦労があったようです。

また、夫とも最初は価値観や生活スタイルが今とは違う中、何度も何度も話し合うことで、今現在の育児と家事をうまく分担しながらお互いの仕事も頑張ることができるスタイルになったとのだと言います。
(実際に旦那さまとの二人の1日のタイムスケジュールも載っています。)


この本は、どちらかというと文体や挿絵も女性向けです。
また、小室さんの講演は女性客が多いようです。

ただ、彼女の本も講演も男性にこそ読んで・参加してもらいたいです。
(事実、私も彼女の講演を聞きました。よかったです。)

それは、ワーク・ライフバランスの問題は単に業務の効率化だけでなく、
「少子化」と「高齢化」の問題と密接であり、男性側の意識・行動の変化が必要だからです。

大きくは日本経済の復興、身近では(特に2人目の)子作り・子育ての問題、
そして少子化や共働きの問題よりも深刻で我が国が必ず直面する「親の介護」の問題。

これらの解決のカギとなるのが、ワーク・ライフバランスへの取り組みであり、その中でも特に男性側の意識・行動の変化が必要となると思います。

この本ではあまり触れていませんが、内閣府の仕事もしている彼女の講演会では、世界と日本の「女性の就業率と出生率の関係」や先に述べた介護の問題などについても具体的数字を挙げて説明されていました。
男性ビジネスパーソンも腹に落ちる内容でした。


男性のみなさん、
モーレツに遅くまで働くのもいいですが、この本を「入門書」として(興味をもったら他の本を読みあさって(笑))働き方、充実した人生について考えてみませんか?


そんな意味も込めて、次回は、男性にお勧めの「ワーク・ライフ本」をご紹介したいと思います。


<今回の関連書籍>

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術
小室 淑恵
日本能率協会マネジメントセンター
売り上げランキング: 10799
おすすめ度の平均: 4.5
5 手元に置いておきたい1冊。まずは1人で始めてみよう。
5 アイディアと実行力に脱帽
4 マネージャーという立場の人もそうでない人も勉強になる本です。
3 大切なことで共感できるが、知的アウトプットまで管理できるか
5 win-winのチーム改革


超人気ワークライフバランスコンサルタントが教える キャリアも恋も手に入れる、あなたが輝く働き方
小室 淑恵
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 9590
おすすめ度の平均: 4.5
4 男意見
5 男女共に気付きのある1冊
4 これからの家族・会社の在り方を啓発する本
4 仕事と生活の相乗効果
5 題名に偽りナシ。男女とも読む価値のある良著




人は会う人や環境に、ものすごく影響を受けると思います。
「場の持つ気」に影響を受けるとでも言うのでしょうか。

これは前から感じてはいたんですよね。

前向きな人に囲まれていると、自分も明るく前向きになる!ということ。

スポーツクラブなんてそうですよね。
市民センターでもいいのですが、一度でいいので背伸びしてでも
高級スポーツクラブに行ってみることをお勧めします。

お金持ちが、のんびりトレーニングしている・・

ことは決してなく、
各人の世界でも成功している人が多くて、
ストイックに、でも明るく前向きにトレーニングしている空間です。

スポーツクラブって、他の空間よりも
そんな前向きな人ばかりが集まる率が高いんです。

そうですよね。
お金払って、体を動かしに来ている。
まさに自己投資。

その「場の持つ力」にいい影響を受けます。

最近、いろいろと考えていた私ですが、今日はとても素敵な方と会食をさせて頂き、
いろいろなヒントやパワーをもらいました。

まさに場の力を頂きました。
感謝です!


さて、しばらくお休みしていた分、ご紹介したい書籍などいろいろあるのですが
ちょっとその前に、またまた吉村先生のセミナーと書籍のご案内です。

■1■ 中国赴任者/赴任予定者、出張者向けの「一日集中コース」
 「中国ビジネススキルアップ研修」公開講座
 5月19日(水) 9:00~18:00 JALアカデミー主催
 代々木/東京
 http://www.jaca-global.jp/whatsnew/pdf/100301.pdf

■2■ NPO法人アジアITビジネス研究会主催
 異文化間コミュニケーション講座「日中ビジネスコース/後半」
 コミュニケーションスタイルの日中比較/交渉術コース
 6月9日(火)~7月20日(火)まで、全5回 19:00~20:30
 銀座/東京
 http://www.asia-itbiz.com/100309.htm

■3■ 日立地区産業支援センター主催、公開講座
 「中国力養成セミナー」
 6月11日(金)~10月15日(金)まで、全5回 17:00
 日立/茨城
 http://www.hits.or.jp/topics/h22-chinaseminar.pdf


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◇「すぐに役立つ中国人とうまくつきあう実践テクニック」
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 総合法令出版/吉村章著 四六並製/定価1365円(税込)
 
すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック
吉村 章
総合法令出版
売り上げランキング: 3173
おすすめ度の平均: 5.0
5 すぐに使える実践本!
5 中国人教育だけでなく、日本人社員教育につかえます
5 今、日本のビジネスマンに必要な実務書
5 中国赴任前・駐在中・帰任後のバイブル本です
5 中国ビジネスを始める人の恰好の教科書です。


ご一読下さい!

みなさん、ご無沙汰しております。

3月末から続いた激務が、先週ようやく終わりました。
まだ余波(残務)は残っていますが、ひと山越えたところです。

今日は珍しく家を一歩も出ずにゆっくりと体を休めていました。
本当は、ある程度体を動かしながら休むのがいいのだと思いますが、
何もする気が起きず、一日中グダグダしていました。


そうだ!
と思いだしたのが、録画したまま忙しくて見ることができなかった3月23日放送の
「プロフェッショナル 仕事の流儀」
(第141回スペシャル 「キング・カズ 走り続ける理由がある」)

です。

43歳にしてなお現役を続けるプロサッカー選手 三浦和良さんを取り上げた回でした。
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/100323/index.html

前からスポーツ雑誌や新聞などで、カズの徹底した自己管理と練習量については書かれていました。

また、2年ほど前にジムでご本人を見かけたことがあるのですが、ロッカールームで見たその肉体は20代のアスリートと言われても疑いようのないほど無駄のない締まったものでした。

その時の私は単純に「すげえ!」と思ったのを覚えています。

プロの中でも徹底した自己管理と練習量があるから、話題にもなるし、事実として「現役」でいられるのでしょう。
そんなカズの哲学みたいなものを垣間見ることができたらと思っていました。


番組中、一番、印象に残った言葉は
「苦しまなければ、喜びは得られない」
というものでした。

中途半端にやっても楽しくない。
苦しみぬいて出来た時の喜び、充実感がたまらない。

そういった内容のことを言っていました。
うまくは書けませんが、今の私には、いろいろと考えさせられる言葉でした。

また、別の番組でも本人が言っていたのですが、
カズは体が硬く、サッカーも「不器用」だから人一倍努力するのだそうです。

それを見て、一度は頂点を極めた人がいつからそんな風に考えているのだろう?
と思ったものです。

子供の頃やブラジルに行った頃にそう思ってとしても、
Jリーグでスター選手になった時にもそう思っていたのだろうか?と。


それは番組の後半でなんとなく分かりました。

ワールドカップ代表を落ちた時から、本当のサッカー人生が始まったというカズの言葉。

カズはワールドカップ日本代表から外れた年、所属チームからも戦力外通告を受けました。

メディアにも引退などいろいろと書かれたカズは
「1からでなく、ゼロからスタートしたかった。」
「誰も自分のことを知らないところに行きたかった」
とクロアチアのチームに移籍します。

そこで、誰よりも自分を追い込んで練習をしている選手を見かけます。

当時35歳だった名選手ゴラン・ユーリッチ。
その彼から多くを学んで、今のカズがいるようです。

おそらくこの時期に、子供の頃や単身ブラジルに渡った頃の「サッカーが好き」「人一倍頑張る」という気持ちが、深みを増して再びカズに宿ったのだと思います。


今の時期の私にとって、見るべき番組であったと感じています。
大きな目標に向かってストイックに打ち込む。
その充実感に幸せを感じる。

そうなれるようにいろいろと考えながら歩いていきたいと思います。
ここのところ忙しく、毎日終電。
土日もない状態が続いています・・。。

まあ、踏ん張り時なのでしょう。
頑張ります!

書評など、いろいろとアップしたいのですが、しばらく思い通りにできそうにありません。

そんな中、今回は私の教材の原稿を執筆くださった吉村先生の出版報告会とセミナーをご紹介させて下さい。
まだ拝読できていません。。

◆出版報告

すぐに役立つ 中国人とうまくつきあう実践テクニック
吉村 章
総合法令出版
売り上げランキング: 1711



吉村先生、出版おめでとうございます。
先生の蓄積してこられたノウハウが詰まっているんでしょうね!

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■■■「中国人とうまくつきあう実践テクニック」出版報告会 ■■■
  NPO法人アジアITビジネス研究会 4/23(金) 東京/大崎 
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■「中国人とうまくつきあう実践テクニック」の出版報告会を開催します。
 日本の皆さんに「ぜひこれだけは知っておいて欲しい」という
 中国ビジネスの注意点、中国ビジネスの基本理解をまとめた本です。
 1982年の語学留学から現在まで、およそ10年間の海外駐在も含めて、
 ビジネスの現場で著者自身が実際に経験した事柄やプライベートな
 交友関係の中から学んだ「中国人の考え方や価値観」について
 「中国ビジネスの注意点」について、わかりやすくまとめた一冊です。
 http://www.asia-itbiz.com/100422.htm

■4/23(金)の報告会では、執筆の動機となったエピソードや
 本の中には書ききれなかったエピソード (オフレコの話・・・)
 今後の中国ビジネスでどんな点を注目していくべきか、
 著者流の切り口による「ビジネスの注目ポイント」などについても
 お話を聞く予定です。ぜひ、ご参加ください。

■本の内容について、詳細はこちらをご覧ください。
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◆◆◆「中国人とうまくつきあう実践テクニック」吉村章 著◆◆◆
---------------------------------------------------
◇総合法令出版四六並製/ 定価1365円(本体1300円+税)

http://www.asia-itbiz.com/100422.htm
http://www.horei.com/book_978-4-86280-207-1.html

◇著書内容から(抜粋)

・中国時はなぜ謝らないのか?
・「没有問題」を連発する中国人は必ず問題あり 
・中国人はなぜ「自己主張」が強いのか? 
・中国人は本当に「拝金主義」か?
・中国人はなぜ会社をすぐに辞めてしまうか? 
・中国人はなぜ「ホウレンソウ」(報告・連絡・相談)が苦手なのか? 
・中国ビジネスはネットワーク力が成否を決める 
・中国人との議論は「三択方式」が有効
・中国人はなぜ「家族」を大切にするのか?
・中国人に契約・約束を守ってもらう「約束厳守三原則」 
・中国型チームワークの生かし方 
・知っておきたい食事のマナー 
・知らないと恥をかくお酒の飲み方「乾杯三原則」  
・「乾杯」の上手な断り方はある? 
・中国では通じないお酒の席での無礼講 
・中国人の部下に対して絶対してはいけない「禁止4項目」
・中国人に絶対言ってはいけない「禁止4フレーズ」 


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■報告者:吉村 章 http://www.asia-itbiz.com/yoshimura.htm
 Taipei Computer Association (TCA)東京事務所 駐日代表
 独立行政法人中小企業整備機構 国際化支援アドバイザー
 財団法人海外職業訓練協会(OVTA)キャリアサポートアドバイザー
 NPO法人アジアITビジネス研究会 理事
 http://www.asia-itbiz.com/


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■実施要綱
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日 時:4月23日(金) 19:00~20:30(18:30受付開始)
会 場:東京都南部労政会館 第5会議室
品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウェストタワー2F)
最寄駅:大崎(JR山手線/埼京線/りんかい線/湘南新宿ライン)より徒歩5分
地 図:http://www.asia-itbiz.com/map.htm
主催:NPO法人アジアITビジネス研究会 http://www.asia-itbiz.com/
定 員:50名(申込先着順)
参加費:1,000円(当日、会場受付にてお支払いください)

※お申し込み/お問い合わせ先
氏名と所属先、部署・役職、ご連絡先を明記の上、事務局・田所まで
メール info@asia-itbiz.com でお申込ください。事前申込必須です。
 
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◇4/23(金) 19:00~
----------------------------------------------------------
氏名:
会社名:
部署/役職:
TEL:
e-mail:
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◆セミナーのご案内

さて、上記著者によるセミナーのご案内です。

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■■■「中国ビジネスの必須スキル/禁止事項と禁止フレーズ」■■■
   アジアIT/日中ビジネスコース(第4回) 4/20(火)東京/銀座

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◇◇◇異文化間コミュニケーション講座/日中ビジネスコース◇◇◇
 http://www.asia-itbiz.com/100309.htm

■今回の講座は「これだけはしてはいけない」がテーマです。
 禁止事項×4、禁止フレーズ×4、注意フレーズ×4
 絶対にしてはいけないことを整理して、まとめて紹介します。
 また、どのような指示の仕方、仕事の頼み方をしたらいいか
 効果的な「言い換えフレーズ」についても取り上げます。
 http://www.asia-itbiz.com/100422.htm

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■第4回:テーマ「中国ビジネスの必須スキル/禁止事項と禁止フレーズ」
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■内容
・絶対にしてはいけないこと/言ってはいけないこと
・「以心伝心」に注意
・中国人に対する期待/「思い込み」と「言ったつもり」に注意
・仕事の頼み方、指示の仕方、/「共通のモノサシ」をまず確認
・こんな言い方をすると効果的/言い換えフレーズ
・中国人はなぜ謝らないか?
・敗者に優しい日本人と敗者に厳しい中国人の違い


■講師:吉村 章 (Yoshimura Akira)
 NPO法人アジアITビジネス研究会 理事
 Taipei Computer Association東京事務所 駐日代表
 独立行政法人中小企業整備機構 国際化支援アドバイザー
 財団法人海外職業訓練協会 OVTA国際アドバイザー
 http://crosscosmos.blog10.fc2.com/
 http://www.asia-itbiz.com/C00.htm

■コーディネーター:楊 世芬(Shannon Yang)
 NPO法人アジアITビジネス研究会 理事
異文化間コミュニケーション/異文化マネジメント研修 講師
 米国ベルリッツ社 異文化コンサルタント/トレーナー
 日中人材開発 代表
 http://shannon888.blog41.fc2.com/

◇実施/募集要綱 http://www.asia-itbiz.com/100309-2.pdf
◇カリキュラム http://www.asia-itbiz.com/100309.htm

※「日中ビジネスコース」の第4回目です。
 第4回~第5回は「選択受講」となります。(受講料4,000円/回)
 募集人数が少ないため、参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
第6回~第10回講座の申込みも受付中です。(受講料15,000円/5回)

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■実施要項
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主 催:NPO法人アジアITビジネス研究会
日 時:4月20日(火)開講 19:00~20:30
会 場:セミナー銀座会場(中央区銀座6-8-7交詢ビル7F廣告社内)
 ※大崎ではありませんのでご注意ください。
最寄駅:地下鉄銀座線「銀座駅]、日比谷線「銀座駅]から徒歩6分
地 図:http://www.asia-itbiz.com/map_ginza.htm
対象者:中国ビジネスに携わる日本人ビジネスパーソン、
 特に中国への出張が多い方々/赴任予定の方
 http://www.asia-itbiz.com/C02.htm
受講料:4,000円(税込み) 教材費を含む
定員:10名
※申し込みは先着順で締め切らせていただきます。

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■4/20(火) 参加申し込み
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氏名:
会社名:
部署/役職:
TEL:
e-mail:
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e-mail:info@asia-itbiz.com


※アジアITビジネス研究会では「年会費会員」のご入会いただいた皆さまは
 セミナー/テーマ部会に関してはフリーパス(無料)でご参加いただけますが、
 「講座」に関してはその対象外となります。予めご了承ください。
 http://www.asia-itbiz.com/06.htm

※「日中ビジネスコース」は事前のお申し込みが必須です。
 当日、お申し込みなしで会場にお越しいただくと、
 会場セキュリティの関係で、建物に入ることができません。
 参加希望の方は必ず事前にお申し込みください。
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■「異文化間コミュニケーション講座」/日中ビジネスコース
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第1回 3/9 (火) 異文化理解の基本/日中ビジネスにフォーカスして【終了】
第2回 3/23(火) 中国人の価値観・考え方を理解/ 「黄色いタマゴ」【終了】
第3回 4/7 (水) 中国人ビジネスマンの仕事観/関係構築のノウハウ【終了】
第4回 4/20(火) 中国ビジネス必須スキル(1) 禁止事項/禁止フレーズ
第5回 5/18(火) 中国ビジネス必須スキル(2) 失敗を避けるビジネス折衝
第6回 6/1 (火) コミュニケーション・スタイル /日中の比較
第7回 6/15(火) 異文化間コミュニケーション・スキル/4つの基本スキル
第8回 6/30(水) 中国ビジネス実践交渉術(1) 主張のしかた/反論のしかた
第9回 7/13(火) 中国ビジネス実践交渉術(2) 日本人が陥りやすい問題点
第10回7/20(火) 実践交渉シミュレーション/(実践課題をグループワーク)


◇実施/募集要綱 http://www.asia-itbiz.com/100309-2.pdf
◇カリキュラム http://www.asia-itbiz.com/100309.htm
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毎度のことながら、遠方にお住まいなどでセミナーに参加できない方は
こちらの教材がお勧めです!

「中国ビジネスの成功法則」
http://www.acquross.com/