とてもいい雰囲気で練習をしていたのが印象的でした。
そして、想像以上だったのは、ピアノの堀家さんとギターの河村さんが、
ひとつの音にいたるまで こだわり抜いて曲の世界を作り上げようとしていたことでした。
1曲終わると、その演奏の細かなところまで覚えていて、すぐに話し合いが始まります。
そんなアーティストたちの準備段階を間近で見て聴くことができた自分は幸せでした。
夕方からぶっ続けで練習をしていた彼らが、ほんの少しだけ休憩をしている時にいろいろ話を聞いてみました。
これまで、最高1日に何時間練習をしたことがありますか?
堀家さん 「12時間」
河村さん 「16時間」
食事と入浴以外はほとんど練習。
「ピアノをそんなに弾いたら腱鞘炎になるのでは?」との問いには、
「ピアノは長時間できる楽器。重力に逆らわず指を下ろせばいいから。」
とのこと。
また、ギターの河村さんは長いこと練習をしたり、リズムの壁にぶつかったりした経験が、生徒を指導する時に役立っているそうです。
長時間練習したからこそ、教え子に対して
やらなくていいことや効率的な指導をしてあげられるという。
また同時に、そう言ったからといって、できるわけではないことも理解していると。
楽器にあこがれて音楽を始めた人たちが持つある種の「頑固さ」も理解しているそうだ。
音楽に限らず、仕事やスポーツなど他のことにも共通する話だと感じました。
・無駄な力を抜いて必要な瞬間に必要な強さだけ加えること。
・非効率がやがて効率を生むこと。
・がむしゃらに何かに打ち込んだ経験が人を育てる際に役に立つこと。
そんな彼らの練習風景を少しご紹介します。
ライブの雰囲気をつかんで、そして来てもらえればと思います。
ほんとに一人でも多くの人に来てほしいと思っています。
是非、お越し下さい!


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