チアシードダイエットは、食事にチアシードを取り入れるだけのダイエット方法です。
簡単なようですがダイエットを成功させるためにはコツがあります。
★チアシードを食べてダイエットを成功させるにはコツがあった!★
チアシードとは、ごまのような見た目の小さな種子です。
水分を吸うと8~10倍にも膨れて、これを食べることで満腹感を得られて食べ過ぎの防止や間食の防止につながります。
摂取カロリーが減り消費カロリーの方が多くなれば、ダイエットが成功すると考えられます。
ダイエットをすると食べる量が減って体が必要とする栄養素が不足してしまうことがあります。
ダイエットをして肌や髪がボロボロになった経験の方もいるのではないでしょうか。
これは、体が必要とする栄養が不足してしまったからです。
チアシードは非常に小さな粒なのですが、この粒の中にはオメガ3、亜鉛、鉄分、マグネシウム、食物繊維などが含まれています。
ダイエット中に不足する栄養素を補えるのです。
チアシードダイエットでは、普段の食事にチアシードを加えます。
満腹感を得るために、水分を吸わせたチアシードを食べることがおすすめです。
吸水していないチアシードでも、お腹の中で水分を吸って満腹感を得ることができるのですが、あらかじめ吸水をさせておくと、かさが増えて食事をよく噛むようになり、噛むことで満腹中枢が刺激されて満足感を得ることができます。
また、チアシードは食物繊維が豊富なのですが、吸水させていないチアシードを食べることで便が固くなってしまい、便秘が悪化する方もまれにいます。
この場合は食物繊維と一緒に水分を多めに摂取するとよいでしょう。
チアシードは無味無臭なので、そのまま食べてもおいしくありません。
いくらダイエットのためとはいっても、おいしくないものを食べるのはつらいと思います。
おいしくないものではダイエットを続けることができず、ダイエットの成功は難しいです。
チアシードはスープ、ジュース、ヨーグルトなどに混ぜるとおいしくなります。
チアシード自体に味がないので、味があるものと組わせるとよいでしょう。
どのようなものとも合います。
水分を吸って膨らむまでに時間がかかるので、スープやヨーグルトなどにいれたらしばらく時間をおいて水分を吸わせます。
ヨーグルトを朝食に食べる場合なら、前日の夜にチアシードをつけておくとよいでしょう。
朝食べるときには水分を吸っているので、忙しい朝でもすぐに食べることができます。
吸水させずに食べるなら、サラダやおひたしのトッピングにしたり納豆に混ぜたりすると食べやすいです。
★最後に★
チアシードのカロリーは、15gあたり80kcal程度です。
1日に大さじ1杯を摂取することが目安で、大さじ1杯程度の摂取ならカロリーオーバーを気にする心配はありませんが、食べ過ぎれは摂取カロリーが多くなってしまいます。
ダイエットによいといわれる食品でも食べすぎには気をつけましょう。
また、ヨーグルトに混ぜる場合、はちみつなどかける方もいると思いますが、はちみつなどのかけすぎも摂取カロリーが多くなるので気をつけてください。




