北海道への家族旅行 | ほっこり中国茶しませんか?

ほっこり中国茶しませんか?

英語と中国語を駆使しつつ美味しいお茶に巡り合う方法を模索しています。中国茶と、お茶にまつわる歴史が大好物です。



ほっこり中国茶しませんか?-hokkaido1


家族旅行に北海道に出かけてきました。


家族で旅行するのは、7年前の岡山旅行以来。

当時はまだ健在だった祖父、現在は闘病中の祖母を連れての3世代の旅でした。


さて、どたばたしていた我が家は現在、なんとか絶妙なタイミングで低空飛行中。

8月のお盆の帰省時に、『北海道に旅行に出かけたいと思うけど、どう??』と提案すると、

満場一致で『行きたい!!』の声。


久しぶりに、両親がうきうきした顔をし始めたのを見て、ほっと一息。

二年間、地元から一歩も出なかった母は、旅好きの血が騒いだようで、

『石狩に住む友人に会いたい』と、プランの指定までしてきました(笑)


で、『ニセコ、小樽をめぐる二泊三日の北海道晩秋の旅』に出かけてきました。

猛暑だった影響で、紅葉も遅いかなと期待していましたが、

山麓の紅葉は終わり、北海道は里の秋。標高の高いニセコでは紅葉は楽しめませんでしたが、

温泉につかったり、海の幸に舌鼓を打ったりとこれぞ北海道というのんびりした時間を過ごしました。


お天気にも恵まれ、滞在日の前後には小雪がちらつく天気だったようですが、

毎日快晴で、コートいらずの暖かな日々でした。


父は『珈琲が飲みたい』と、あちこちで珈琲ブレイクを取りまくり、

母は『野菜ジュースを飲まんと』と、北海道にジューサーを送り、

道の駅でおみやげ物に目もくれず、ジュース用のにんじんを山ほど購入して満足げな表情。


なんともマイペースな旅行でしたが、

ゆったり目にプランを組んだので、余った時間、若手チームは温泉三昧。

日に日にリラックスしすぎて、写真の中の顔がてかてかとゆるみ、

毎食毎食が美味すぎて、帰る頃には2キロほど体重が増える始末。


うーん、恐るべし北海道。

帰宅して一週間あまり立ちますが、腹回りが減少する兆しが見えません。

『まっ、いっか、美味かったし』と、写真の整理をしながらつぶやいています。


それにしても、美味かったなあ、

小樽のすし屋のたらの白子とかにの茶碗蒸し・・・・。