先日、大学時代の友人と、タイに遊びに行った我が家族。
いつにもまして、興奮した様子で帰ってきました。
旅先で何か楽しいことや、びっくりすることでもあったのかと思いきや、
『いや~。Oくんの携帯がさ~、タイでも自分の携帯でメールが送れるんだよ』
と、いうことが、興奮の理由w
『面白い話を聞かせてくれるんじゃないんかいっ!!』と、
心の中で突っ込みつつ、よくよく話を聞くと、
30台前半独身のOくんは、先日お見合いをしたらしく、
そのお見合い相手と、海外でも連絡が取れあうようにと、
携帯電話をドコモ⇒SoftBankに変更したらしいのです。
そして、SoftBankの携帯を持ったOくんがタイにてお見合い相手の女性と、
携帯メールでお土産の希望について、『シルクのスカーフ、どんな色がいい
』などと、
(タイと言えば、タイシルク。タイシルクといえば、JimThompson のお店にてw)
ラブ多目
のメールを交し合う様子を見た我が家族。
どうやらSoftBankの携帯は、海外でも日本と同じように簡単に使えるらしい
僕も、海外にはよく行く
そうすると、やっぱり携帯をSoftBankに変えたいものだ
という、
のような三段論法を元に、
『いや~。やっぱり海外によく行くし、携帯も壊れ気味だし、携帯を変えたい!!』
と、言い始めましたw
欲望に火がつくと、行動が妙にすばやくなる我が家族。
早速、海外でも、国内と同様に自分の携帯を使えるとカタログで謳っている、
ドコモ、SoftBankの二社に話を聞きに行ってきました。
(今までは、auだったんです)
結論から言うと、海外で使えて更にお手ごろ価格という点では、SoftBankの圧勝![]()
ドコモ ⇒二人で基本料金7000円。しかも海外を網羅できる携帯が最新機種の一部のみ。
SoftBank⇒二人で基本料金5000円。元Vodafoneだから、海外ネットワークは完璧。
auの解約も含めて、メジャー三社の料金プランの説明も聞いてきたのですが、
利用年数による割引とか、長期割引の途中変更による罰金だとか、
とにかくややこしくて、思考停止してしまう、各社の料金プランの中で、
SoftBankのホワイトプランは、理解しやすくて好感が持てました。
ホワイトプラン料金![]()
980円(ホワイトプラン)+315円(メール使用料)+475円(故障、盗難時の保障)+通話料
携帯電話本体の料金は、なんだかんだと割引があるので、結局ほぼ無料。
ちなみに、私へのお土産はこの象の置物。
いや、かわいいんだけど、用途はいったい何??
そして、タイシルクのお土産は会話の中以外には、見当たりませんでしたw
