東京ウォーキング
10月末に、しょうもないセミナーを聞くために東京行きましたが・・(おいおい。)
愛媛からは、それぞれ会社こそ違え、四人参加。
そのうち、三人が行動を共にしたのです。
僕より、一回り若い奴。僕より何歳か年上の人。
移動はモノレール、地下鉄・・ あとは当然ながら、徒歩。
一番年上の人が、ぼやくことしきり。
「おい、わしゃあ、東京来て3年分歩いたが!」
確かに~い!
電車の乗り換えで歩く距離も馬鹿にならんでしょうよ。
はっきり言って、田舎のサラリーマンは、足腰では都会のサラリーマンには絶対に勝てません。
電車も座れる人数は限られてるんで、ほとんど立ちっぱ。揺れるんで足元に力いれとかんとね。
その点、田舎じゃどこ行くにも、自動車。歩くことがほとんどありません。
僕も、100メートルほど離れた公民館行くのに、いつも自宅からクルマで移動です。
でも、僕は不思議と歩くのは得意。(走るのは苦手)松山のアーケード街歩くのも、本気出したら、家族はついてこれません。
東京行くのに、破れた靴じゃみっともないので、新調して(嫁さんに買ってもらって)行きました。
身だしなみに気を使ったことが無いので詳しくはないのですが・・ ウォーキング用?
靴底も、ミリタリーシューズみたいな、グリップ重視(都会は滑りやすいからねえ。昔、祖父の形見の革靴履いて、結婚式行ったら滑って滑って・・大変でした。靴底がぺったんこデザインでした。)
この靴のおかげで、東京も無事、走破できました。
歩くスピードも、他の人たちと遜色なし!(自我自賛)
しかし、東京から帰って数日は膝関節が痛かったのは、やはり歩きすぎたんでしょうかねえ?
東京ドーム見物で1周するのだってかなりの距離でしたし・・笑
打ち上げ
たぶん参加しないであろうと思っていた 祭りの打ち上げ。
しかし、お呼びをしてもらったのと・・・
まだ行ったことのない「焼肉店」が会場だったので、急遽参加を決めました。
一応、どんな店なのかも体験しとかないと・・・
僕は基本的に草食獣なので、肉にはあまり興味は無いのですが、食べるのは食べます。
食べ放題の時間も過ぎ、自分的には予定してなかった二次会へそのまま流れて行き・・・
このスナックは、なぜかうちの地元の若いやつらに人気。(僕は4年ぶりくらいじゃなかろうか?)
さすがに若い奴らは元気がよろしい。途中からもう放映禁止状態で大騒ぎ
この店は若い姉妹がやってるのですが、途中から姉のほうが僕の横に座り・・
それがぴったり密着して座ってるの。身体がくっついてるのって本来なら・・
すけべなおっさんにはたまらんのう・・・ となるはずですが、
この姉妹の母親は、僕が小中学校の時の同級生。ああ、残念(なにがや?笑)
やがて、この店も借り切っていた時間が終わったそうで・・
「それでは、締めの挨拶を公民館主事の○○君に・・」
いきなり僕に振られてしまいました。
僕「それでは、本日はみなさんおつかれでした。 これにて解散!! 」
「ホームレス中学生ですか?笑」
おお。 みんな結構、話題の本は読んでるのね?映画のほうかな?
お札(さつ)をもらったので・・ もとい、サツマイモをもらったので・・
うちの職員が、どっかでサツマイモをもらってきました。
その、もらい物のおすそ分けをもらって帰りました。 昨日の話。
昨日は会社の出来事で気分が滅入ってたので、そのまま。(飯食って、酒飲んで、バタン・キュー)
今日、帰宅すると、嫁さんが・・
「お父さん、芋どうにかしてよ!」
僕「おお、わかった。」 嫁さん「どうするつもりよ?」
わたくし、レシピは持ってませんが、昨日から頭にちゃんと計画してました。
昔、僕が買って、僕しか使ったことのない「圧力鍋」を引っ張り出し・・
圧力鍋の底に適量、水を入れ、その上に皿を置いて・・・
洗ったサツマイモを置きます。(圧力鍋が小さいのが少し残念。自分の小遣いで買ったからねえ。)
蓋をきっちり閉めて、後は加熱するだけ・・・ 実に簡単。
数分もすれば、蒸気が噴出してピューピュー鳴り出しました。
僕「おお、5分も加熱すればいいやろ?」
嫁さん「普通は何十分も沸かすものよ・・」(普通の鍋の場合ね。でもやったことないから僕は知らない)
僕「これは、圧力鍋だよ。火を止めても圧力と熱は残ってるから・・」(というハズ?←実は知らない)
圧力鍋の蓋から出てるピンが引っ込めば、圧力が下がったという合図。
いかにも慣れてるってフリをしながら・・(実はふかし芋は初めてやるんで、一種の賭けですね。)
蓋を取ると・・・・ おお!
大成功やないけ!!
見事に ふかし芋のできあがりや!(皮の裂け方もきれいやないですか。)
実際はね、コンロ(七輪とか、ストーブ)の上で、箱かぶせて、中の芋をひっくり返しながらじっくりと焼くのが一番甘くておいしいんだけどね、手間かかりすぎるんです。(でも、これは無茶苦茶おいしい。)
そこまでの美味しさは無いにしろ、充分にいけるお味でしたわい。
圧力鍋は最高。でも、ふだんは全く使ってない。 もったいない話です。
たまたま、うまくいったので、態度が大きくなっております。
えっへん!!
長男
夕食のとき
工業高校行ってる長男がぼそっと言いました。
「俺、クラスで○番になった。」
以前より成績が上がったことを言いたかったようです。
息子の専攻してる科目は一クラスだけなんで、そのまま科目の順位になります。
姉ちゃんは親父まんまで、高校時代の成績はめちゃくちゃ。(進学高だったてえのに)
長男は、高校こそ違え、なぜか好成績。
長男の高校は成績の良い生徒には、結構いい就職口もあるらしい。
嫁さん「おお!そしたらいい所に就職できるやん!」(注:まだ、2年生です。)
反応しない、長男。
僕「はは、すぐに就職したら、親の金で数年間遊べんもんのう?のう、○○?」
長男、思わず微笑んで・・小さく「フフ ッ」(^O^)
まあ、そんな気持ち持ってても普通でしょ。
姉ちゃんが無事就職できれば、入れ替わりだから、なんとかなるかなあ?
大変なのは、双子の時だなあ。
来年、高校進学です。まだはっきりと志望校も決めてないみたいですが・・・
僕の高校時代の同級生で今年から双子の子供を別々の4年生大学行かせてる奴がいるが・・・
すげえ! 尊敬しちゃうぜい。
あ~あ!
↑今日は、TVの台詞じゃありません。
書くと、自分とこの恥をさらすんで詳しくは書けません。
しかし、ああ!
昨日は二回も怒鳴りつけてしまった。
それにしても・・・
小学校からの同級生なのです。つまり同じ年齢
なんで、あんなに訳わかってへんのか?
だれが、あの男を昇進なんかさせた?半年経つが、能力は新人社員以下。
上層部は一体、どんな目で職員見てたのでしょうか?
よりによって、一番重要なポストに配置したりして・・
これで、会社の業績悪くなっても、責任は全部・・
僕のせいなんでしょうねえ。(今年の人事は、前任者達が決めたんだぞ。)
ため息。
ほんまは、一度書きかけて消したんだけど・・
日記も兼ねてるから(はじめて聞いた)一応、書いとこっと。
う~ や~ たあ~!!解答編
それでは解答です。
TV番組の中に出てくる 掛け声です。
ミラクルボイスという必殺の大技です。この技を使うのは北村健という少年。
「少年ジェット」と呼ばれています。 普段は名探偵の助手をしてるそうな。
なにせ、TVで放送されてたのが、僕が生まれる前の話。
両手を腰に当てて「う~ や~ たあ~!!」(うーやーたー)と大声で叫ぶと・・
大地が揺れ、大木は真っ二つに裂け・・ (ドラゴンボールですか?)
悪人達がバタバタと・・・ 名探偵は必要ないことないの?
このミラクルボイスを発動するシーンだけは、TVの特番で何度か見ました。
「懐かしのヒーロー・・」とかいうような番組。
当時、懐かしいといえば月光仮面、七色仮面、アラーの使者、まぼろし探偵、海底人8823・・・・
しかし、生身のガキになんでそんな人間離れした大技が使えるのか?
「少年ジェット」の作者は 武内つなよし
「赤胴鈴之助」の作者です。 赤胴鈴之助も 真空切りという大技を持ってましたねえ。
両手を振るうと、竜巻が起きて悪人どもを全員吹っ飛ばしてしまうという・・ 同じや!
♪剣を待っては、日本一に・・・ という主題歌が有名ですが。
剣などまったく必要としないじゃないですかねえ?
当時のヒーローものは、作者同じだと偉大なるワンパターンが当たり前みたいな感じでした。
ところで問題。 「海底人8823」 さて、なんと読むでしょう?
















