せからしか! -56ページ目

アフォみたいに安いキャンプギアを沢山買っていた訳ですが…

少々寒い中真っ暗な広いキャンプサイトで1人寝てた訳ですが、午前6時過ぎに起き出すことにしました。




家では度々愛用しているのはアルコールストーブですが今回はガスのシングルバーナーを使って朝ごはん食べました。







前の晩の食事で残っていた焼いた鶏肉と使わなかったエリンギをぶち込んで…



前日のお昼に食べようと思っていたうどんを…





結局うどん2玉いただきました。


後はボチボチ撤収準備を。



この焚き火台、かなり使い勝手が良かったです。上に載せた五徳と鉄板の相性もバッチリ。実は鉄板はシーズニングもやっていない未使用のを現地でざっと洗っただけで使ったのですがどうせ焚き火で使ったら煤で真っ黒になるので気にしていませんでした。



カスタムしたDAISOのハンギングラック改テーブルはかなり役に立ちました。


まとめると結構な荷物です。中には全く使わなかった道具もあるし、後で必要になって軽トラックまで取りに行ったものも数点。(ハサミ、ノコギリ、ウェットティッシュ、老眼鏡… 洗剤を持って行って無かったので除菌ウェットティッシュは凄く役立ちました)



先日ホームセンターで買ったビニールシートをテントのグランドシートとして使ったのは大正解。裏側が地面からの湿気でグッショリ濡れていました。新品のテントをそのまま設置していたら大変なことになっていたかも?

もうひとつの荷台シートも荷物を置くのと夜の間椅子の上にカバーとして使って重宝しました。

だらだらと後始末して、100m(らしい)離れた軽トラックまで重い思い(ダジャレでは無い)をしながら3回に分けて運んで、のんびりと帰路につきました。

前日の四万十川の河原までは自宅から59km(クルマのメーターによる)。滑床キャンプ場から自宅までは54km。さほどの差は有りませんでした。

四万十川の河原に忘れたガイロープ2本を取りに行くことも考えたのですが、分岐点からの往復が約40km有るということで泣く泣く諦めました。1本がDAISOで110円の奴でしたから(それにSeriaで買った金具を付けてました)。


帰宅してから焼肉に使って焚き火の煤と油で真っ黒になった鉄板と五徳を洗いました。





シーズニングして無かった鉄板もそこそこ良い色になっています。(笑)

これ、DAISOの330円の奴だったけど、今は別の製品になっていますね。



初めからコーティングしてあるけどふた回りほど小さくなった奴。実はこれも持って行ってたけど、お一人様でも大きい鉄板の方が使いやすかったです。新製品の方は結局使いませんでした。

それと五徳ですが同じくDAISOの550円の奴も持って行く荷物を考えた時にやめました。



だって小さいし上が網になっているのが使いづらそうだったから、結局それが正解でした。持って行った五徳はもう何年も前に(DAISOがキャンプ用品扱い始めるずっと前)にAmazonで買ったまま玄関先に放置していたものですが今回ようやく陽の目をみたし、メッシュの焚き火台とセットでこれからもエースとして活躍する品となりました。



あ、もちろん旧型のDAISOの鉄板もです。

何しろメッシュの焚き火台は仕舞うとかなりコンパクトになるのも魅力。






 
前にも書いたけど焚き火コンロなんかアフォみたいに沢山買ってるけど、いざキャンプに実際に持って行くとなると自分の中ではちょっと「?」がついてしまいました。


あと、朝食に使ったクッカーはこれまたずいぶん前に2ndストリートで買った奴ですが、昨年DAISOから発売されて超話題の人気商品になったクッカーよりも断然良かったというのを今回認識いたしました。DAISOのクッカーの容量が700mlというのはインスタントラーメンでも油断すれば吹きこぼれる大きさですがこちらのクッカーは倍近い容量なのでその心配が全くありませんでした。(インスタントラーメンも麺を割らずに余裕で入ります)




寝る時にシュラフの下に敷いたDAISOのマット550円は薄くて今ふたつくらいでした。無いよりはいくぶんマシという程度。やはりこういうものは値段なりなんだなぁと。(ただし厚いのは当然かさばりますけど)
DAISOの品物でも今回良かったのは小さめの包丁。(と、ケース)




こいつは鶏肉もスパスパ切れてなかなか重宝しました。
大昔の100均の包丁がキャベツさえまともに切れなかったのを考えると驚きの進化です。(笑)
そして何よりも先日せっかくコメリで話題の高性能なクーラーバッグを買ったのに今回持って行ったのは自分でカスタムした古いクーラーバッグの方でした。






蓋が大きく開く箱形で出し入れがしやすいということで…
今回中に凍らせた500mlのペットボトル1本とロゴスの氷点下保冷剤を1個入れて行きました。(高いので1個しか買っていません)


 

 





入れてから30時間ちょい。ペットボトルはまだほんの少し氷が残っていて、なにより庫内温度がまだ10度を保っていました。



何度も中身を出し入れしたのに自分でも驚きの保冷効果です。
という訳でまたコメリのクーラーバッグの能力を試す機会を逃してしまいました。
せっかく思いきって買ったのだから使わない手は無いのですけどね。

それにしても100均とかホームセンター、ディスカウントショップで安い新製品見たらポンポン買いまくってしまってましたが実際には使わない(使うことが無い)品物がずいぶんたまってしまったなと…(汗)





一番好きな風景写真ある?

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せっかくキャンプ行ったのにろくに辺りの散策もしてきませんでしたが滑床渓谷ってとこは県内では結構有名なんですよね。










昨日の朝、観光客らしき(もしくは上の施設で働いている人達?)クルマが何台も登って来てましたが道路下のキャンプサイトでポツンと1人キャンプしてるのを見て奇異に思われたかも?です。(笑)

よくよく考えてみると子供会の引率キャンプから家族キャンプ、サバゲー仲間のお楽しみキャンプとか色々とやって来ましたがたった1人のソロキャンプというのは今回が初めてでした。(今さら!)


強風注意報… からの場所移動してソロキャンプ、

さて、四万十川の河原でいよいよキャンプの準備をしようと思った訳ですが…

その前にも昼から何も食べてないので一杯やりながらうどんでも作って食べようか?とも。


ところが! 来る前に走って来た自動車専用道路でも吹き流しが真横向いてたくらい風が強かったのですが、ここ四万十川の河原でもそれは同じでした。

組み立てた椅子が座っていないと風で倒れるのです。

こりゃ、テーブル出してシングルバーナーを使えるような状況ではない。

色々と考えて風避けに荷台シートを張ろうとしたのですがバタバタとはためいてなんかポールが曲がりそう…

クルマを風避けにしようとしようにも何せサンバーは軽トラックなんで面積が小さすぎます。これではサンバーの荷台にテントを展開するのも無理っぽい。


決定的だったのはスマホで検索したその地区の天気予報。



「強風注意報」が出てました。

こりゃ絶対に無理。


諦めて撤収することにしました。ポール立てて広げた荷台シートや椅子を仕舞い込んで四万十川の河原から出発しました。

(この時にタープ用ロープを2本そこに置き忘れてきたのにずっと後になって気付きました。(汗))


高知から愛媛の県境までドライブしながら時間はすでに午後4時過ぎ。何処か泊まれるキャンプ場でもないかな?と途中で検索してみるとそこから一番近いのは「滑床キャンプ場」行ったことは無いけれども、一応キャンプが出来る装備は一通り持っているから試しに行ってみることにして途中でそちらへ方向転換。距離は13~14kmほどでした。

目的地らしきところへ着いたけど受付が何処なのかよく分かりません。

スマホで検索した施設に電話することにしたのですが営業時間が17時まで。時計は17時2分。

何度か着信音は鳴るけど誰も出ません。「あちゃ~、やっぱり時間切れかな」

仕方ない帰ろうと思ったら自分のスマホに知らない携帯番号から着信。

なんと施設の管理しているらしき人からでした。「何か御用ですか?」と言われたので「キャンプしたいのですが、もう時間外ですか?」と聞いたらまだ大丈夫だとのこと。しかも自分が停めてた駐車場はその施設の直ぐ横でした。

サイトは何処を使ってもらっても構わない(つまり誰もキャンプしてる人は居ない)と言うことで料金300円払ってサンバーで現地に向かったのですが、サイトはキャンプ場指定の駐車場からは100m以上離れてました。

管理人さんから「ちょっとの間なら道路に停めて荷物だけ降ろしてもらっても構わないです。」って言われてたのでサイトのちょっと上にある道路端に停めてざっと要りそうな荷物を降ろしてから駐車場にサンバーを置いてからキャンプサイトに歩いて向かったのですが細い遊歩道は遠い遠い。(説明書には百メートルって書いてありました)



広い駐車場にクルマは自分のサンバーのみ。(笑) 時間は午後5時半前。ほんまに誰も居ないのね。





何処でも良いと言われてたので一番広い場所にテントを設営することにしました。





タープも持っていたけど荷物と手間を減らす為にサンバーから降ろしませんでした。雨も降る様子は無いし要らないでしょう。
とにかくテントを設営してから酒と何か食べることにします。
思えば四万十川の河原でよくまぁ缶ビールとか一杯やらなかったものです。飲んでたら強風の河原でいったいどうしてたのやら。軽トラックの狭い運転席で一晩過ごしていたのかな?(汗)






時間は午後6時過ぎ。ようやく待ちに待った缶ビールで乾杯。(笑)

その辺に落ちてる木切れを集めてきて焚き火して晩御飯の準備します。





何年も前に買っただけで一度も使ったことの無い焚き火台をいよいよデビューさせます。何個も有る焚き火台からこのステンレスメッシュの大きい奴をチョイスして持って来ました。




火が元気になったらいよいよ焼肉の準備をします。


炊事場でいつもの鶏のむね肉を切ってきて焚き火の上に置いた五徳とDAISOの鉄板で焼肉開始しました。
うちでもいつもこれだけど牛や豚よりはこれが一番好きです。なんか身体の筋肉量が落ちるのを防いでくれるような気がします。


焼肉始めたら辺りは真っ暗。焼け具合は照明当てないとよく分かりません。




カットしてあるエリンギも買ってきてたけど、肉食べ過ぎて最後はもう腹に入らない。(汗)
肉は全部焼いて食べきれないのは容器に入れて残りのエリンギと一緒にクーラーバッグに入れて保存。
荷物のほとんどをテントの中や前室に移して後はテントの中で過ごすことにしました。
滑床は野生の猿が沢山いるのでイタズラや泥棒されないようにです。

夜になるとキャンプ場には照明が一切無いので真っ暗。
唯一近くのホテルに渡るつり橋のみライトアップされてるくらいで…


何度か忘れ物を取りにサンバーまで往復したのとトイレに行ったのですけど、懐中電灯が無いと本当に何も見えない。

何度かの往復の最後にサンバーが見えるところまで近付いた時にバッテリー切れで消灯してしまったのですが本当に辺りは真っ暗闇。
あれ、遊歩道の中間辺りで消灯していたら一歩も動けなくなってたでしょうね。(汗)

ドタバタと見切り発車で出て来たので夜のテントはシュラフ一つでは少し寒かったです。薄いシュラフをあと1個くらい持って行けば良かったかなと…服も着の身着のままで余分に持って行って無かったし。

まぁ実際にキャンプやってみないと問題点も分からなかったので良かったかなと。














セルフレスキュー。そしてソロキャンプのつもりが…

さて… 完全に砂地の中でスタックしてしまったサンバー。

もがけばもがくほどタイヤは砂の中に埋もれて行くのは経験上分かっているのでバタバタ慌てずに考えてみました。


ここはやはり埋もれかけたサンバーを戻さなければ。

車載ジャッキを取り出して、(ジャッキは助手席の座面の下。キャンプ用の荷物満載して来てるのでまずはそれを荷台に移すことから。)



取り出したジャッキは大きめの石を下に敷いて(そのままだとジャッキが砂地に沈むだけ。)車体を持ち上げます。


タイヤが十分に地面から浮いたらそこへ石ころを敷いていきます。


石で砂地の上のタイヤを支える訳です。
これを4輪全てに行いました。
そして車輪の進む方向に石を敷いていきました。前方の平たくなっている場所まで。




名付けて「石畳作戦」

失敗するとまた最初からになってしまうので一発勝負に掛けます。
最初の発進が肝心なので緊張しました。

結果。


脱出成功。
次は再度埋まらないように平たい砂地を選んで野営出来そうな場所へサンバーを停めました。


さて、この時点でレスキュー作業に時間かけたので午後3時過ぎ。そろそろ持って来た缶ビールでも飲もうかと… その前に椅子を出します。


この椅子もね、前回ここでキャンプした時に全く役に立たなかったのです。
棒状の脚が砂地に沈んで座ることが出来ませんでした。
その為に前回帰宅して直ぐに対抗策を実施していました。


ソリ状のアタッチメントを装着して砂地に埋もらないようにしました。
砂地に置いて座って体重をかけてみても全然大丈夫。
よし!これでクーラーバッグから缶ビールでも取り出して一杯やりながらキャンプの準備をしようと思ったのですが…

さらに次なる試練が。  続きます(汗)








我が家の絶対ルール

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毎年書いてる気がします。
同じことなので昨年のブログでも見てつかあさい。(笑)

四万十川の河原で埋まる…

前から一度ソロキャンプやりたいと思ってたけど、思ってるだけではどうしようもないので本日みきり発車でいつもの四万十川まで出発しました。

高知県ではあるけれども我が家からは60kmほどです。
1時間20分で到着。江川崎のちょっと向こうの網代とかいうところです。




昨日結構な雨が降ったのか、四万十川は緑色に濁っていました。

まぁ別に泳ぐ訳でもないし…

野営する場所を物色しながらサンバーを走らせていると、しくった!!

四輪駆動を過信し過ぎていましたね。


まだ石ころが混じってる場所は良いのですよ。砂地だけの場所で見事に埋まってしまいました。



小さなスコップ積んでるんでタイヤの前をならしてみましたがどうにもこうにも。


そうなんです。前から少し気にはなっていたのですが履かせているナンカンのFT-9って言うタイヤ…



物凄く戦闘的なブロックパターンをしている癖にオフロードでの走破性能がまるっきりなんですよね。しかもかなり磨耗してきてるから単純に車体を支えているだけみたいな感じ。
純正で履いてるBSかヨコハマの12インチブロックパターンのタイヤの方がよっぽどマシなのよね。
うっかりしていたなあ…

そして僕は途方にくれるのでありました。(汗)





女性の好み?

あなたの好きな人のタイプは?

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姐御肌の女性ですね。

アニメで言うと日笠陽子さんとか、小清水亜美さんとかが演じてる女性でしようか。







攻殻機動隊の草薙素子役をやっていた田中敦子さんも好きでしたがお亡くなりになってしまいましたよね。







今晩の晩酌

今日の晩酌の肴は、



ちりめん。



一味を降って醤油で味付け。


奥様に「最低でも5日は持たせろ!」と言われたのですが…




これ、何日目かな?(汗)



ボールコックに変更作戦は失敗に終わりました。



すっかり遅くなってしまったけれども、本日ようやく山の上の倉庫へ行ってステンレスタンクにシールテープを巻いたボールコックをねじ込…







…もうとしたのだけども、ねじ山が少々違うものの前回は無理矢理ねじ込めたのだけど、シールテープを巻いて最初にねじ込んだ時にズルっとズレてしまった後はどうやってもねじ山がずれて締め込むことが出来ませんでした。


仕方ない。

諦めた。

また自宅まで引き返して元々のオリジナルのバルブ付き継ぎ手を持って来ました。



ねじ山に合わせてみると無事にスムーズにねじ込めたのでこいつにシールテープを巻いて取り付けました。





この元々の継ぎ手は穴が小さいので流量が少ないんですよ。(灯油ボイラー用ですからね)



そうは言っても仕方ない。水が出ない訳じゃないのでこれで我慢することにします。


水漏れを確認するために自宅から水を汲んで来ました。



ざっと計算して44リットルの水道水を汲んで来たのですが



タンクの目盛りは半分より少し下でした。ひょっとして90リットルくらいは入るのでしょうか?

高圧洗浄機を使うと水の使用量が多いので多いに越したことはありませんけどね。(笑)


話変わって一昨日に玄関横の倉庫内を整理した時にクルマの部品の中からツイーター(高音専用のスビーカー)を見つけたので昨日早速軽トラックに装着しました。





自分の軽トラックなので格好にはこだわらないのですが面倒臭いのはスピーカーの配線。


こういう時に昔からやっているのはDAISOのアルミ針金を隙間から突っ込んで配線を引っ張って通す裏技。


これならメーターやグローブBOX等を取り外すことなくスビーカーの配線を通すことが出来るんですよ。
整備士からデスクワークになった後も会社の仕事としてこの方法でかなりの数のオーディオやらカーナビを取付して来ました。(笑)

ところでツイーターを装着して音質は上がったのか?
まぁツイーター専用の配線をした訳ではないので(単純に4スビーカー用オーディオのフロントスピーカー用の配線に繋いだだけ)気休め程度に上がったような気がするかな…(ブラセボ?)







好きな花は?

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好き嫌いの話ではないですが、柑橘類も花が咲いてきました。




これ昨年植えた甘平の苗なんですよね。木がある程度育つまでは果実を成らしてはいけないので全てもぎ取らないといけません。





こちらは2年経ったレモンの木。花はピンクというか紫がかっているというか…


こちらは木が結構大きくなっているので(自分の身長くらい)このまま果実ももがずに見守ろうかと。(笑)

古いタープを広げて干してみた。その2



朝広げた亀の甲羅みたいなタープ(ヘキサタープ)ですが、しわくちゃだったのを少しずつ引っ張って広げていきまして、まぁこんなもんだろうというところで収納することに。




なにぶん大きいので片方を柵に引っかけながら引っ張って畳みました。


ベタベタもほんの少しは治まりましたけどもう古いからしょうがないですね。25年ほどくしゃくしゃのまま仕舞い込んでいたのが悔やまれます。


袋に入れてみたけれども今一つしっくりこない。再度引っ張り出して入れ直し。




最初よりはコンパクトになりました。
続いてもうひとつのタープを取り出してみました。(こちらがおそらく最初に買ったタープですね)


これは完全なスクエアタープでした。
なんと!


無茶苦茶汚れているけれど、こちらの方が全くベタつかずに生地もまだしっかりしていました。
サイズも3m40cm × 3m40cm の正方形なのでソロキャンプでも使い途があるかもです。(やったこと無いけどポール1本でテント代わりに張るとか)




こいつはベタついてもいないので袋に仕舞い込むのも容易でした。(ポールはかなり錆びついていましたけど使用には影響無いようでした。ちなみにポールは6本付属しています。今風のタープと違ってポールを柱にして運動会のテントみたいな屋根を作るタイプのタープです。)

倉庫の中にはさらにもうひとつタープがあったのですけどね…


タープと言ってもブルーシートに毛のはえたような超安物。


安物だけあって仕舞い込んでいるだけで折り目のところが朽ちてボロボロになっていたので広げてみるのも止めました。(笑)
確か裏地は銀色のリバーシブルタイプだったと記憶していますが、これこそブルーシート代わりくらいしか使い途がなさそうです。(雨水は漏れるでしょうけど)














長期間放置してあったタープを広げて干してみました。

昨日玄関横の倉庫をおかたしした時に25年以上前に買ったタープも中を見てみたのですが、しわくちゃでベタベタしていました。

しかも!なんと当時タープを複数買っていたのにも気付きました。


本日天気も良いのでそのうちのひとつを外で広げてみました。





広げてみると正方形とか長方形ではなく亀の甲羅みたいな形の奴でしかも結構大きい。
ベタベタしていたのは裏側の方で、何しろ25年以上使わずにしまい込んでいたものでシームテープも剥がれていました。


これ…
干したからと言って使えるようになるのかな?(汗)





図書館で最後に借りた本は?

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そんな半世紀以上も前のことを覚えてる訳無いでしょ。(笑)




本日はおかたしデーにしました。

奥様はお昼頃から何処かへお出掛けしたかったみたいですけど固辞しまして…(汗)


昨晩から少しづつゴソゴソとやってました。



玄関横の倉庫の中がずっと足の踏み場も無い状態でしてね。

いい加減おかたししとかないと何も置けないばかりか、中の物を探そうにも身動きも取れません。






昨晩も少しだけ隣の部屋に物を移したりはしたのですけど…


今日は取り出せる物は外に出して、中の物を整理しました。



長男が小学1年になった頃までに揃えたキャンプ道具でテントやタープもかなりの量になってます。当時はハイエースワゴンを持っていたのでキャンプ道具はいくら大きくてもかさばっても全然苦にならなかったのです。今とは大違い… その分倉庫の中を占領する面積の多いこと。全然使うことも無くなったのにね。(汗)


タープやテント生地は加水分解が進んでいるのか触ってみるとベタベタしてるところもあったり…
当時は小さい子供4人含めた家族6人でのファミリーキャンプを想定していたのでテントやタープはデカ過ぎて今やソロにはまるっきり向かないんですよね。型も古いですしね。もう25年以上前の製品ですからねえ…

奥様に聞くと倉庫の中に入っていた餅つき機とかは何処か壊れてるとかだったり、自分が整備士現役だった時に集めて持って帰っていたカー用品だとか、もう絶対に使わないだろうと思われる物は今度6月に実施される粗大ゴミの日に出す(カー用品除く)ことにして、とりあえず下の農業用倉庫まで移しとくことにしました。


クルマのハンドルなんかも4本ほど、絶対に使うことは無いとは思うんですけどアホみたいに外しては持って帰ってきて… ほんまに断捨離が出来ない性格で、どうしようもない。


選挙カーとかで使われるような音響機器も古い機材が一通り有るんですけど… 昔会社の自動車大展示会の宣伝活動でサービスカーに装着して放送しながら市内を走り回ったりしていたんですけども、こんなものも多分もう使うことも無いとは思うんですけどね。(笑)

物理的に物を減らしたので、とりあえず少しだけ倉庫の中に足の踏み場が出来ました。


本当はジグソーやボール盤とか置いて簡単な作業が出来るようになるのが理想なんですけどね。(笑)
この中にサバゲーやっていた時のエアソフトガンも大量に有るんですけど長物はどれもこれもカスタムしてしまっていてノーマルの物が無く説明書も無くて売るに売れないし、
クルマのスビーカーやらホーンやら配線類等も結構有るんですけど、環境センターとかで引き取ってくれるゴミも規定が厳しくなってしまい本当の意味での家庭ゴミしか受入れしてくれなくなりましたからねえ。(何故か自動車用のオーディオ製品だけは今でも受け入れてくれるみたいです。)