キャ、キャンプに行きてえ~!!
キャンプといっても、プロ野球の選手見に行きたいわけではない。・・・・
河原にテント張って、夜中じゅうビールや焼酎飲みたい!のです。
実は、昔からアウトドアが結構好き。その為に平成6年度に無理して買ったハイエース・ワゴン4WD。
子供4人になって、車も広いやつにしなきゃ!と、嫁さんを説き伏せて買ってもらったハイエースワゴン。
実は、それまで乗ってたのは63年式の日産ラルゴ(8人乗りの1ボックスワゴン)よく、嫁さんが納得したものだ。うちのような貧乏サラリーマンにゃハイエースワゴンはすごく高い買い物だったのですが。
わざわざ、4WDにしたのは、単に河原に車を乗り入れて、キャンプしたかったからです。
決して、今みたいにスポーツ少年団のガキ共に車内泥だらけにされながら運ぶ為に買った訳ではない!
長男が小学2年の時にスポーツ少年団に入団してからすべてがおかしくなってしまった。
それまでの数年はよくキャンプ行ってました。キャンプ行った時は、テントの設営、飯盒炊爨とか、食器の後始末とか、ほとんど僕がするので、暑苦しいとか不便とかあるけど、嫁さんも結構喜んでたなあ。家族みんなが、暑苦しいテントで苦しげに寝てる横で、1人酒飲むのがささやかな楽しみでした。
長男をスポ小入れたころ、長女も女子のスポ小にはいり、まるっきり休みの自由が無くなり、家族キャンプは、ほぼ不可能に・・・・
しかも、ワゴン車は子供運ぶのに最適。うちの愛車は、しっかりスポ小用のトランスポーターと化してしまったのです。・・・そのために高い金払ってワゴン車買い換えたんじゃないのに。
地区の公民館活動で毎年、夏休み子供会キャンプがあります。僕も公民館の役員の時に何度か参加。
一昨年も参加しておりました。小学生寝た後は、引率の大人だけで酒盛り。ま、これが目的なんだけども・・
翌日、二日酔いでぼ~としながら、テントの中で目覚め、横見てビックリ!特別参加した、よその嫁さんがとなりにいる!
いや、正確には僕がよその嫁さんのテントにはいって寝てたのです。
前の夜、キャンプに参加したほとんどの人間が、酔っ払ってふらふらと女性用のテントにはいって行く僕を
目の前で見てたそうです。しかも、誰も止めようとしない。女性二人もそのまま同じテントで一晩いっしょに
寝た。というのだそうです。ちょいと間違えれば大問題になりそうな話ですが・・・・
みんな一体何考えてるんだ?って、いや、何考えてるかわからんのは僕自身。
さすが!セクハラ親父!しかも、その年は小学校のPTA会長してたんだぞ。
キャンプ終わって家帰ったら、うちの嫁さんが・・・
「お父さん、キャンプで女のテントはいっていっしょに寝たんやてなあ?」
「げっ、ど、どうしてそれを・・・息子らに聞いたんか?」
いっしょのテントで寝てた人妻1人は嫁さんの姉の同級生。すぐに情報は伝わってたのです。
しかし、まあ、常識では大問題になりそうな事して、みんなが、そんな事は僕にはあたりまえのことだというような態度で接してくれているこの現実。やはり、生まれついてのセクハラ親父なんだ!・・・・・・
ネガティブの反対がポジティブですか。
ということは、昔のスバルの軽四なんてえのは、(スバル360とか、初代R2・サンバー)ポジティブ・キャンバー。?
などという呼び名は、まったく聞いたことないあ。
大昔に、ケンメリだとか、ローレル乗ってる若い兄ちゃん達がみんなやってた、積丹じゃない、シャコタン
今は、ローダウンていうんだよね。合法的にやれるし・・・
昔は当然、非合法。サス切って車高低くするんだけど、日産の6気筒積んだモデルはセド・グロ以外はセミトレーリングアームという形式でタイヤが八の字かくんで人気だったのです。
この八の字かいたタイヤの角度をネガティブ・キャンバーって呼ぶわけです。
非合法だから、当然マッポ(警察)には止められるし、タイヤもなるべく太いやつを履くのだけど、はじめから
内側しか接地してないので、編磨耗は激しいし。何も良いことはないと思えるのに、あえてやる。
これが、やっぱりポジティブじゃなかったのかな?当時は。走行性能も、絶対にトヨタのGTと名のつくDOHC車のほうが基本的に上だったと思うけど、トヨタ車はシャコタンにしても八の字かかなかったんです。
ポジティブシンキングという言葉から、ネガティブ→ネガティブ・キャンバー→シャコタンなんて連想になっちゃいましたが、とめどもなくいろんな事考えてたら、暗い考えも薄れようというものです。
結構自分も暗い方だとは思うけども、仕事すんだら酒のんで、子供相手にバカばかり言って、ゲームして、コタツや風呂の中で寝て、こんな姿見てる子供らは、親父のことぐうたらだと思っても、根暗だとは思わんでしょ。これでも、いろいろと悩みは尽きないんですけど・・・・
困った時は、逆に、全然関係ないことを考えたり、したりするほうがためになりますよ。
全然関係ないけど、ローダウンが合法になったんで、嫁さんのワゴンRはシャコタンにターボマフラー!
40才超えた(おっとこれは秘密だった。)オバサンが乗ってるのはポジティブ!!
PTA役員会だったぞ。
PTA役員会があった。よその嫁さんが、ニヤニヤ笑いながら僕を手招きしてる。
隣にすわると、「ひろしです。・・おそくまでやった?」と聞いてきた。
僕「いや、それが、全然記憶がない。最悪や。」
彼女「覚えとらんが?最悪やなあ。」
このあいだのPTA懇親会の事である。2次会からの記憶がさだかでない・・・・
かすかな記憶では、女性教師や人妻のオッパイ触ってたような?友達の言うには2次会ではカラオケも
大量に歌っていたらしいが・・・・
4次会まで行って、途中で近所の若い子につれて帰ってもらったそうだが、覚えてない。
というわけで、きょうから、タイトルを「セクハラ親父のブログ」に変更しました。
2年前は、自分がPTA会長だったのでバカしちゃいけないという気があって、なるべくおとなしくしてる
よう努力してたので、今回はそのブンもまとめてはじけちゃったのかなあ?
後に残るのは、バツの悪さ。・・・2週間たってようやく平常心に戻りつつあります。
結構、武器マニアのはしくれ。
夢をよく見るが、なぜか悪い奴(しかも大体人間離れした奴とか、化け物とか。)に追いかけられる事が多い。
しかし、たいていの場合、こちらも武器を持っている。強力な飛び道具を。
ところがである・・・・なぜか、敵を迎えた場合、弾が出なかったり、武器がおもちゃに変わっていたり・・
まともに戦えた試しがない。だから、いつも逃げ回るはめになる。
朝、起きると大変に気分が悪い。夢の中で逃げ回るのも結構体力使うのかな?
これが、敵を粉砕した後だったら、多少なりとも違うかもね。
昔よく見てたのは、いきなり自分の足元が無くなり、体が落ち込む夢。布団で寝ているのにです。
これは凄かった。ガクッと落下するショックがあり、実際にその衝撃でいつも目が醒めたものです。
若い頃はオカルトみたいな話が好きだから、自分の魂が体から離れかけてるんだとかという話題でずいぶんと盛り上がったもんです。
20歳前後の頃には金縛りにもよくなりました。オカルト信じてたからなおの事だろうけど、小さな爺さんが寝ている僕の上から圧力をかけてくるのです。これが苦しい。息ができないのはもちろん、だんだん潰されていく感覚が・・・もう死ぬ!と思ったら、急にスッと体が軽くなり、後は、目が冴えて朝まで眠れなくなり・・
最近は、年とったからか、ほとんどそんな目には会わなくなったし、たま~に金縛りになっても、
「あ、なんだ、金縛りか。久しぶり・・」なんて考えるので、すぐに解けます。その後もすぐに寝てしまいます。
結局、若い時ほどは脳の働きが活発じゃない!ということでしょう。脳が覚醒してるのに、体が寝てる状態
が金縛りだっていいますよね。
酒の飲み過ぎで、毎日大量の脳細胞がご臨終してるでしょうから。しかも、都合の悪いことに、大量の飲酒
は、眠りを浅くするので、つまらん夢も度々見る事になるようです。
今日から、修学旅行!
と、いっても、小学6年の双子の息子の話。
今朝、嬉しそうにバスに乗って出かけて行きました。
なにしろ、過疎化の進む学校。6年生が11人。市内の小学校3校合同での旅行です。
(それでも、38人程だとか。)
今晩は、福岡ドームでソフトバンク・ホークスの交流試合を見るのだとか。すげえな!
僕の時は、自分の住む同じ県内で一泊だけ。動物園見学だったぞ・・・・
息子達は今日は大分のサファリパークで昼食。明日は北九州の、スペースワールド。その次は広島の宮島も行くっていってたな?えらい違いだ・・・
上の姉兄は三井グリーンランドだったらしいが。ま、たいして違いはない。
上記の観光地、昔家族を連れて全部行ったが、去年一日かけて連れて行った宮島以外、子供らは誰も覚えていない。
三井グリーンランドの事だけ、長女と長男が僅かに覚えている程度。(となりにウルトラマンランドがあった。)
小学生になるぐらいまでに、いろんな処連れて行って、子供が大喜びしたからといって、親冥利に尽きると
自分らで喜んでいても、結局子供らが覚えていないと言われればがっかりだ。
むかし、長女が2~3歳の頃、今はなき高松の栗林公園動物園に連れて行った時に、象が長女の目の前で大きな糞をたらふく落とした。(実は僕もビックリした。)
娘はその後、じいちゃんやばあちゃんに、「象さんがなあ、ウンコをボト、ボト!したんでえ~!こ~んなに
おおきいの!」
なんて、身振り手振り交えながら興奮しながら語っていたものだが、・・・・・
今では全然覚えていないという。
前にブログで書いたけど、同じ年頃で、猫を池に放り込んだ事を鮮明に覚えている僕とはチョイと違う。
しかし、かくいう僕も、昔の事は昨日の事のように覚えているが、昨日の事は忘れてしまっている。飲み屋
からどうやって帰ったかなんてのは全然覚えてない。
つい先日も、僕をタクシーで送ってくれた近所の友人は、僕がフラフラ歩きながら玄関に入るまで見届けて
くれたそうだが、こちとら、一緒に帰った(というか、連れて帰ってもらった)ことさえ覚えていない。
うちの子供らが、あちこち連れて行ってやった事を覚えてないからと責める資格は僕には無いようです。
いや、ちょっと、論点がずれているような気がしないでもないのですが・・・・
それはそうと、うちの三男坊。スペースワールドの宇宙ステーションの中で迷子になって大泣きしたんだが、
もう覚えちゃいないだろうな?探しに走った父親の僕が逆にみんなとはぐれかけて慌てたもんです。
総入歯、そういえば、ハニーも見たぞ!
あの、ミッチーが(及川ミツヒロだっけ?)恥ずかしげもなく歌うブラッククローのテーマ。凄かったわあ。キャシャーンでもキューティーハニーでも、自己陶酔しながら死んでしまったが・・・
実のところ、サトエリなんぞ、今まで、これっぽっちも興味がなかったが、この映画、小学生の我が息子と一緒に見てるの、こっ恥ずかしくなっちゃいました。下着で街中平気で走りまわるわ、しかも、スタイルいいし、こんな気持ちで見てるの息子に気取られたら父親の品位にかかわる。(そんなものは最初から持ってはいないが・・・)
映画の内容はともかく、として・・・小学校か中学校のころ、毎週必死に見ていた、初代の「キューティーハニー」のTVアニメのエッチさ(実は変身シーンだけなのだが・・・)を彷彿とさせるなにかしら、懐かしさを感じてしまいました。
なんと、そうなると、初代アニメから、30年以上経っていることになる。いくら年とらないアンドロイドとはいえ
もう、ポンコツに近いではないか?実際はアイ・システムなんてものじゃあなく、「空中元素固定装置」で、空中に浮かぶ元素を集めて、変身してたんだったんじゃないかなあ?元は、素っ裸のハニーがいて、空中元素固定装置で元素を集めて、いろんなコスチュームをまとっていたような・・・
ま、そんな事はどうでもいいや。と思ったほど、このキューティーハニーは悪くはなかった。
キャシャーンを見てたからそう思ったのかもしれないが・・・・
同じ永井豪原作のデビルマンの映画はたぶん僕は見ないでしょう。原作のあの悲惨さを実写で表現できるとしたら、見るに耐えられないだろうし、それ以下なら、なおの事、見れた内容じゃあないだろうからです。
小学生か中学生のころ、ただのヒーローとしての「デビルマン」がアニメで放映されてましたが、これは、仮面ライダーや、ウルトラマンといったヒーローもののながれのアニメで、永井豪・本人書き下ろしの「デビルマン」とは、全然違う。主題歌にも、正義のヒーロー・デビルマン・デビルマン~!なんてフレーズがでてくるぐらいだ!
自分でも何が言いたいのか、よくわからんけど、原作のデビルマンの世界は暗い!という事。人間不信になる。
尼崎の電車事故で、近くの工場から駆けつけた人達!あの人達が本当の人間らしい人達だと信じたいのです。僕は・・・話変わっちゃったけど、「デビルマン・レディ」も暗かったなあ。話の中身が。
永井豪という人は、根本的に人間を信用してないみたいですね。
スーパーウェポン!
前にも書いた通り、連休は小学校生の息子の所属するスポーツ少年団のソフトボール大会で・・・
ど疲れさん!!
前日の会場準備に続き、2日続けて、大会の手伝い。しかも、1日目は夜の懇親会で、午前様。
そのまま、2日目は朝7時集合で、交流試合の手伝い。(点付けにボール出し、塁審等。)
最初に疲れ、動くのもままならぬまま連休は過ぎ去ったのでした。(嫁さんはいたく御不満でございました。当たり前だよな。)
しょうがないので、プレステ用のガンコンをライフルタイプに改造しました。(前文と関係ないような?)
ガンシューティングのゲームによってはライフルのほうが臨場感を楽しめるのです。
上がライフル(というかサブマシンガンかな?)に変形したもの。下が昔から使ってるノーマルのタイプ。
(しかし、ゲームセンターのタイムクライシス気分を味わう為に、買った時から足踏み式のリロードスィッチに改造してます。本体のモナカ・ボディの中にも、鉛をたくさんしこんで、約1キロぐらいの重量にアップ。小学校低学年の子供には重すぎて扱えません。この銃でバイオハザード・ガンサバイバーを一回クリアするまでプレイすれば、右手は、鉄アレイで筋トレした後のような疲れが・・遊びながら、筋トレのできる実にスグレもののガンコンなのです。Aボタンと連動するマイクロスィッチを仕込んだ足踏み式のペダルもなかなかの反応で、ゲームセンターのタイムクライシス気分を充分味わえると昔自負しておりました。)
しかし、今更ながら、なぜ7年~8年くらい前のものを・・・いや、実は逆に古いので、中古の安いガンコンが出回っているからです。造り損ねたら、また安いガンコンを買ってくればよくなったから。
本当は、プレステ2用のガンコン2でもチャレンジしたいけど、銃自体が小さく複雑になっているし、まだ高いので、壊しちゃもったいないし・・・持ってるゲームがタイムクライシス2だけだし・・・
バイオハザード・ガンサバイバーで、究極の兵器「ロケット・ランチャー」を手に入れた後は絶対に、ピストル型よりは、ストックのついた銃でゲームするほうが、臨場感があるよ~!
しかし、実戦的にみると、ノーマル・ガンコンの銃口を延長したぶん取り込める光が少なくなるので、画面に対する反応が鈍くなるのか、タイムクライシス何度やっても、タイムは標準タイムを下回ってしまう。
銃口の口径をバズーカ砲くらいにすれば改善するかもね。一番いいのは、中のメカをすべて、他の銃の中に移植するのがベストだけど、そこまでして、古いゲームをプレイする価値はないよな。
今回の改造に際して、東京マルイのエアーコッキングガン・MP5の固定ストックタイプ一丁をオシャカにしました。
5年くらい前までは、サバイバル・ゲームもしてたりして、結構エアガンのコレクションもあったのだけど、子供も大きくなるにつれ、父親の懐は小さくなり、鉄砲(エアガンだけとは限らない)のコレクションも減る一方です。
今年初の、大ムカデ出現!
明け方の5時頃、嫁さんが慌てて起きてなにか騒いでる。
僕「なんや?なんかあったのか?」
嫁さん「ムカデが、おったんや!!」
なんと、嫁さんの横で寝ていた次男坊の頭をムカデが這い回ったらしい。
急いで、電気をつける。次男坊はもうビビリまくり。
「動くなよ!(次男坊に。)そんで、お前は例のハサミを持って来い!(これは嫁さんに。)」
別にムカデなど、我が家では珍しくもなんともない。ただ・・・
寝てる時に、ムカデが僕以外の体を這い回ったのは我が家の歴史上初めての事だったのだ。
対ムカデ用兵器として、10数年前からちゃんと我が家に装備されているアンチ・ムカデペンチ(すみません、今、命名したとです。)車載用の小さいプライヤーの先に鉄棒を溶接して延ばし、グラインダーで細く削って仕上げた物です。元は魚釣り用に作ってみた物ですが、(釣り針を魚の喉からはずす為。)ある晩、たまたま、自分の体を這ったムカデに使用してみたら、ものすごく使いやすかったので、その日から対ムカデ兵器の決定版として、数々の戦果をあげてまいりました。
ムカデペンチを手に、早速布団を順にめくっていきます。
いた!10センチは軽く超えているでっかいのが。布団の上を這いながら逃げていく。今年になって初めての獲物だけに、2、3回掴み損ねる。
ようやくガチッと挟んだムカデをコンロの火で焼き殺し、外へ捨てる。(野鳥とかが餌にくわえていってくれるのです。自然にも貢献。)
思い出せば、僕が小学5年生の時、夜中に耳元をムカデが這い、寝ぼけながら、腕でムカデを押さえてしまったが為に耳元と二の腕、一度に二箇所も咬まれ、あまりの痛さに呻いてる所を両親に発見され、(小学校3年の時から、1人部屋で寝てましたから。)結局、重傷を負わされた犯人をあげることができず、それからというもの、ムカデと僕との果てしない戦いが始まったのでした。
高校の時などは、理科室から勝手にホルマリンなんか持ち出して、家で始末した大きなムカデを数匹、試験管の中にホルマリン漬けにして、標本にして、文化祭で展示しちゃったことも・・・(アホやし・・・)
僕、確か、美術部所属だったのだけど、なぜ、生物部の出し物なんかに参加したのか、今になると、よく覚えてないなあ?肝心の美術部の出し物はというと、みんなが油絵やらデッサンなんか展示してる中で・・・
こんな絵(水彩画)を、真面目に出品してたのです。「ヤマトのある風景」「ウルトラナイト・フィーバー」
やっぱ、若い頃から、アホの素質があったようで・・・
話、飛びました。ムカデの話やった。
今まで、数え切れないほどのムカデを始末してきたのですが、全て、僕の体を這った奴ばかり・・・
体の一部をムカデが通ると、敏感に体が反応!動かないように目をさまし、ムカデが通り過ぎた後、すかさず起き上がって、例のはさみで始末してたのですが、一度だけ失敗。
パンツの中に侵入されて、○○タマの上を這われたものだから、思わず、パンツの上から手でおさえてしまい、カチッと咬まれてしまいました。○○タマを・・・
「し、しまった!おい!起きてくれ!」慌てて隣の嫁さんを起こしながら、パンツを脱ぐ!
幸いな事に、この時ばかりは、3センチくらいの子供のムカデ。(一寸ムカデなんて言ってます。)
毒も弱いので、1時間もしないうちに痛みは消え、蚊に刺されたくらいの痒さになりました。
それにしても、うちの嫁さん、亭主の大事な所が一大事になりかけだった。てのに、大うけで笑った事。
今朝の次男坊の一大事の時とは、えらい態度が違うもんだ。
ともかく、次男坊もムカデを押さえつけたりして咬まれることがなくて幸いでした。明日から、スポーツ少年団のソフトボールの大会もあるし、連休の予定が大崩れになったかもしれませんでした。
パソコンで思い出した話。
まだ、インターネットなどという言葉も知らなかった頃・・・(13年くらい前かなあ?)
急にパソコンというものが欲しくなりました。
別に使い道とか考えた事なかったです。なにしろ、パソコン使いこなしてた友達でも、用途は、もっぱら仕事上の伝票整理、家では、自分でプログラムしたゲームするくらいのもの。(しかし、当時、このくらいの事ができれば、再就職なんて簡単なものだったんです。)
ゲームもスーパーファミコン全盛の頃。ただ単にパソコン所有したいと思っただけ。(だったんだろうな?)
当時、ゲームもプレインストールしてあって、結構な画質のパソコンがNECやら富士通からどんどん出てました。
はっきり言いますが、ただパソコン買ってしようと思ってたのは、たぶん、ゲームだったんでしょう。
しかし、コマーシャルで売り出し中だった、富士通のFMタウンズ。50万円以上してたなあ。
50万円出して、ただゲームをするというのも、今考えればアホの極地。しかし、その頃は真面目にそれだけしか考えてなかったようです。(スーパーファミコンのソフト100本以上買えるのにね。)
嫁さんを一生懸命説得して、(もちろんゲームするのが目的だなんて一言も言いません。)一応、購入を検討してみるかな?という事になり、・・・さて弱った。
当時、家電屋さんはパソコンなんてほとんど扱ってなかったのです。(そんな売れる商品じゃないもの。)
なんか、専門的なショップにしか置いてなかったし、ショップも限られてたし、しかも、僕みたいな素人には
敷居の高いこと。おいそれと訪問もできません。
ある日、新聞広告にとなりの市の専門ショップで、パソコン展示会があるというお知らせが・・・天の助け?
日曜日に3歳と1歳の子供連れて出かけました。広告の地図を見て子供抱いて、小さな店を訪問。
「いらっしゃいませ。」なんか、落ち着いた感じのおじさんが対応してくれました。
店の人「お客様、パソコンをどういう用途で使用なさるおつもりですか?」
僕「いや、あの、パソコンの事は詳しくないので、どんなものかなあ?と、ゲームできたり、いろいろ便利なんでしょう?購入してから、考えようかなあ・・なんて・・・」
それから、FMタウンズのゲーム画面とか実際に見せてもらいながら・・・嫁さんに、
僕「結構、画面きれいやし、面白そうやな?」
嫁「うん、そうやな。」
連れてる小さな長女と、長男。たいして興味も示さず、黙って抱かれてる。
店の人「お客様、小さな子供抱えて、パソコンの勉強は、なかなか大変ですよ。パソコンを覚えようと思ったら、かなりの努力がいりますよ。もう少し考えて答えをだしてはいかがですか?よーく考えられて、やはり、購入する気がおありなら、また相談に乗りましょう。」
なんか、よくわからんまま、展示会の記念品もらって、家族4人追い返されたのでした。
商品を買う気で店訪問して追い返されたのは初めての経験。
ずぶの℃素人に、ろくな説明もなく(たとえ聞いても解からんだろうけども・・)パソコンの組み立てキットを売ってくれたア○ライドとはえらい違いだ。時代の差をかんじるなあ。
その時は、「やっぱ、パソコンは専門知識のいるツールだから、親切で言ってくれたのかなあ?しかし、珍しいよなあ、普通ならだましてでも売りつけようとするものなのに、売らんという人もなあ。」などと、夫婦で言ったりしたものだが・・・現在、自分が、客と交渉する立場になった今!違う解釈も・・・
「若い夫婦が小さな子供連れてパソコンなんか見に来たが、こいつら本当に大丈夫なのか?下手すりゃあ代金の回収不能になるんじゃあないか?」・・なんて思われたかも?(あまり考えたくないけど。)50万円といえば、当時は僕の手取り3ヶ月分の給料でも足りないくらいの額だ。
しかし、世の中よくしたものです。
1ヶ月もしないうちに、嫁さんから職場に電話。
嫁「お父さん、今日病院に検査行ったら妊娠しとったで。」
僕「お、そ、そうか、よかったな。大事にせんといけんのう。」
男と女、1人づつできたけど、やっぱり子供は3人作るときめてたのです。しかし、数週間後。電話が。
嫁「お父さん、今日検査に行ったら、お腹の子は双子やったで・・・・」
僕「やっぱりか・・・なんか前の電話で、3人目妊娠と聞いた時に、頭の中に急に”双子”という感覚がひらめいたんやが・・まさかな?と、お前には言わなんだけども。」
嫁「えつ!お父さんも感じっとたが?実は私もそんな気がしてたんやけど・・」
ま、そんなアンビリーバボウーな話はどうでもよいのですが・・・
要は、当時無茶苦茶高価だったパソコンを購入しなかったおかげで、その後の双子の出産にも、経済的にも無事対応することができました。、(その前の二人の子供の時も入院を余技なくされた嫁さんです。双子などという異常分娩が無事にすむはずもありませんでした。入院やら、手術やら。)
結果的に、あの時、売り渋った店の方の対応のおかげで、我が家はなんとかやっていっております。しかも、飛躍的に進化をとげて今や家電のメインになったパソコン。去年の秋に買ったNECのパソコン、その前に訳もわからず買ったキットのパソコン(修理に10万近くかけてしまったが・・)2台分の費用たしても、当時見に行った、富士通のFMタウンズ1台分の価格より、はるかに安いのです。(性能も比べるようなレベルじゃあない程の進歩遂げてるし。ライト兄弟の飛行機と、ジェット戦闘機くらいの違いがあるもんね。)
結局、世の中というもの、人生万事塞翁が馬。
だから、O型連休だって。
奇特なお友達が、新作DVD4,5作貸してくれました。
やっぱ、どこも行けない連休は家で、映画鑑賞か?
もうすでに見ましたよ。三作ほど・・・・
まずは、腹が減るボーイ・・・親父ギャグはつまらん・・・ヘルボーイ。
次男坊が公開中から見たがってた作品。早速、次男坊の目が輝く。
「お父さん!どうしたんこれ!」
「お前が見たがってたけん、借りてきたんやろうが!」(ウソです。たまたま借りた中にあっただけで・・)
TUTAYA行ってもタイミング悪かったのか、いつもレンタル中。・・
これで親父の株もアップ!(ほんまか?近頃のガキはそんなに義理固くないぞ。ライブドアの株だってそんなに上がってないし・・・関係ないし、全然・・・・)
ネットでの批評はどうあれ、面白かったです。
しかし、ヘルボーイの髪型って、相撲取りのチョンマゲだったのには、参った。なんで、悪魔の角生えてる額の後ろが、関取のチョンマゲとビンチョなんでしょ。聖書の内容変わるよ!西洋には相撲なんてのはなかったはずだが・・・いまや、外人が日本の相撲界を席巻してるから、その暗示なのか?
新作ついでに、「ありえんVSプレデター」もみちゃいました。これこそ、ネットの批評では最悪の評価だった
けれども・・・辛口の批評してる人達・・・いったい何を期待してたんでしょう?
ありえん・・いや、エイリアンと、プレデター(これも分類上はエイリアンでしょう。つまり、エイリアンVSエイリアンだと思うけど。)皆さん映画で見てるんだから、両者の性格と行動パターンは十分承知の筈。この映画は最大公約数で両者の特徴を描いただけの事で、僕の期待(いや、何も期待してた訳ではないが、)
を裏切る事も驚く事もなかったです。僕は人から借りて見たので腹立たなかっただけかも・・・実際、金払って見に行くかと聞かれれば、答えはノーです。
その意味で言えば、やっぱり、駄作かな?初めから見る気の無い映画だったので只で見れてラッキー。
ま、そのうち、TVで放映されるでしょうけれど・・・
キャットウーマンはラズベリー賞とかとったんで、評価低いけど、なんで?面白いじゃん。
何が悪いのか、頭の悪い僕にはさっぱりわからん。ま、確かに鑑賞中寝てしまったのは確かだけど・・
嫁さんの映画評価の基準。僕が寝ずに最後まで見たら、面白い映画らしい・・・(ちょっと凄いね?)
スティーブン・セガールの映画。アクションも凄いんだけども、沈黙シリーズどれ見ても、必ず、途中で寝てる。なぜだろう?嫁さんいわく「面白くないから。」そんな事はないんだけども・・・・・
「ヘルボーイ」も「ありえんVSプレデター」も寝込む事はなかった。なんか、映画の評価ってわからんです。







