ローグアサシン
ジェット・リー
大昔のこと。彼が初主演した映画を観に行った(なんでも、16歳にして中国武術チャンピオンになった天才武術家とかいうふれこみだったなあ。)
リー・リンチェイというのが彼の名だったんだよなあ。
ハリウッドでジェット・リーという名のおっさんになってるのを知ったのはかなり後になってから。
「ロミオマストダイ」とかいう話題作もあったようだが、観たことがない。
このあたりから、彼の映画をちょくちょく観るようになったが・・・
「ローグアサシン」
ジェットリーと、ジェイソンステイサム。アクションの凄い俳優が二人でチャンチャンバラバラ。
いったいどっちを応援したらいいのか判らなくなっちゃたじゃないか?
(え?そういう映画だったか?)
露天風呂
別府の旅館は海の横
窓からの景色が・・・ 砂浜丸見え。
いや・・ 丸見えってことは、砂浜からも旅館の部屋が丸見え。
部屋は二階。近すぎじゃ。
外眺めてたら、砂浜散歩してる人と目があっちゃったよ。
さて、総会&懇親会まで時間があったんで、同室の人たちと風呂へ。
「どっちに、します?」
「そりゃ、せっかく来たんだから、露天風呂やろ。」
露天風呂は屋上に。
ゆったりとつかれるのは6人くらいまでだな。
しかも、湯につかっちゃうと、景色が・・・・・
せいぜいパチンコ屋のビルくらいしか見えなかったのであった。
ええ眺めやのう(?)
先客だろう、隣の女性用露天風呂からおば様達らしき喋り声がしてたが・・
シャワーも、そちらにパワー取られてたのか、ぬるま湯状態だった。
後発で行った人たちは、おば様達が出た後だったからか、熱いお湯がでたそうな。
僕と一緒に入った人がそのおば様達とエレベーターで一緒になったんで聞いたところ、
女性用はちゃんとお湯がでてたそうな。
当たり前やろな。 男性は酒の席だけを目的にきてるんで女性客を大事にしとかんとね。
リピーターにするなら、女性客が肝心。
犬
スバルの内示会の翌日は・・・
愛媛県整備振興会・○○支部 ○島ブロック会の通常総会。
いや、通常じゃないんでねえの?
なにしろ、大分県は別府市の旅館で開催されたのである。
僕は初めて参加した。いやあ、フェリーだよ。フェリー。
ちょっとした、ミスで(僕の・・・) 行事予定のダブルブッキング。
僕は翌日の朝のフェリーで一人帰路に。(他のメンバーは、ゴルフや観光。)
とりあえず、お土産でも。
店内で目を引いた物がある。
これはなんかそそるなあ。「のし馬刺し」 馬肉のジャーキーであるだろうということは容易に想像がつく。
高いけど、せっかくだから買っちゃお。
お菓子なんかと一緒にレジへ・・・・
店員さん「どうもありがとうございます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
しばらく考えていた店員さん、おもむろに、
「あのう。これ、犬のなんですけどよろしいんですか?」
僕「ええ!犬の肉なんですか?」
(ちゃんと馬刺しって書いてあるだろうがよ!今はやりの偽装か?)
「少々、お待ちください!」
少したって戻ってきた店員さん。
「申し訳ありませんでした。こちらの間違いでした。」
なんとまあ、お土産の中に・・
犬用のジャーキーがあったのだ。店員さんは僕がそれを買おうとしたと勘違いしたのだ。
観光地で犬用のお土産を売ってるなんて・・・
なんちゅう時代になったんや?
今の総理大臣って、徳川綱吉だったっけ?
清掃
清掃ってたって、お宮(神社)の木の伐採。(先週の日曜日の話)
公民館の評議委員の奉仕作業。
友達に思い切りのいいのがいるんで、どんどんチェーンソーで切りまくり。
すごく、景色が明るくなった。
あとは、切った枝(というか、丸太も混じってる。イチョウを一本切り倒した。)の始末。
トラックに積んで、山へ・・(好意で土地を提供してくれた方がいるのです。)
切るのも思い切りがいいが、積むのも思いっきり。
左右に1メーター以上ははみ出してる。途中から農道だからいいようなもんだが・・・
それでも、通った後に何本も大きな木の落し物が・・・(県道にもね)
僕は、いちばん後からそれらを拾い集めながらついて行ったのだった。
道路に物を落とすのは法律違反である。
軽トラックはこういう時に、便利。小さいので停車しやすい。
当日は暑かったんで、エアコンが活躍した。(人間一度楽を覚えると辛抱きかなくなるな。)
燃費が多少、落ちるが、距離的にも燃料代100円も違わないくらいだろう。
よくよく考えれば、公民館で30分間100円入れてエアコンかけることの方が高くね?
グランド・セフト・オート
僕は、実際に見たこともプレイしたこともないのだが・・
グランド・セフトオートというゲームソフトがあるらしい。(グランドがグラウンドかもしれない)
クルマやバイクで、人間を跳ね飛ばし・・・ クルマから降りたら、バットやら、ナイフで人を襲うのだ。
そのままんまやし。
最近、おかしいよなあ。
やっぱ、人間の思考能力が衰えてるのは確かだ。
でもねえ、こりゃ、いいニュースだと。
詳しくTVで放映してるワイドショーの方がおかしい。
「2tトラックの場合、運転席が上にありますから・・・優越感が・・・」
なんて、ワイドショーでコメントしてたコメンテーター。
何言ってる?
ほんま、最近、事件起こす人間もおかしいが・・・ TVで面白おかしく放送するTV局のほうが、
もっと罪深いと、僕は思う。
でもね。面白おかしく放映したほうが、視聴率取れるから、今みたいな時代になってるのよね。
それにしても、なんでもかんでも放映しちゃうTVだから・・・
容疑者の行ってた学校って・・・ 僕の行ってた短大ちゃうん?
( 別に関係ないと思うけど。なんか、行ってた学校まで悪いって言いたいわけ?)
ジャスコ (今はイーオンか?)
スバルの内示会行ったが、場所が松山だったので、嫁さんもついてきた。
僕が会場に着いた後、嫁さんは乗って来たクルマで松山に在住してる娘と消えた。
さて、内示会が終わった後、僕は、会社の同僚にジャスコまで送ってもらった。
嫁さんと娘とはジャスコで待ち合わせする予定だった。
嫁さんがジャスコにくるまでの30分ほど、ゲームセンターで1000円ほど使ったが収穫ゼロでした。
嫁さん。「食料品の買い物をしていい?」
いろいろ、買い物するのに、ついてまわり・・・
パンのコーナーにきた。
「諸般の事情により、値上げを致します。」なんて張り紙がしてあり・・
食パン 88円→108円 なんて書いてある。(割合でいえば結構な値上げだ。)
あれ?いろいろ見てみたが・・・ パンなんか、高くなったと書いてあるけども、全部100円台である。
「おい、ここで売ってるパンで、350円もするようなパンはねえな。」
嫁さん「当たり前よ、あんな高いパンなんかよう買わんで!」
僕「よう言うなあ!人に買ってこい、買ってこい言いよるやないか!」
嫁さん「人が買ってきたのは食べれるのよ。」
娘「私、食べてないし!」(そう、娘は4月から家にいない。)
もうやめた! 買わんぞ! そんなに高いパンだとは知らなんだ。(←普通に売ってるパンに比べて。)
・・・・ 最近、写真の使い回しが多いな。○○吉兆か?(ま、賞味期限関係ないっすから。)
エクシーガ!
スバルがもう少ししたら、発売します。
エクシーガ。
7人乗りミニバン。
ライバルといえば、ホンダ・ストリーム。それと、トヨタがストリームをまんまコピーしたという噂のウィッシュ
ホンダが二代目のストリームの時に「ポリシーはあるのか?」なんてCMコピーで暗にトヨタを批判してたが・・
レガシイを7人乗りにしようという話は大昔からあったのだが・・・
それを、やめるようにと止めたのがかの、徳大寺有恒(間違いだらけのクルマ選びの著者)だと、その徳大寺先生が自身の著書でえらそうに述べていたのだが・・・(あの人の感覚は金持ちの感覚で俺ら田舎の貧乏たれとは少々かけ離れてたよね。)
7人乗りのクルマ(とりわけ、エマージェンシーの7人乗りだ。)に対する日本の世の中の需要は、結構ありまして、スバルもとうとうたまらずに開発しちゃったというわけだ。
今日、その先行内示会というのに招待されて行ってきたのである。
一応聞いてみました。「まだ発表前だから、写メはまずいですよね?」
スバルの販売部長「まだ、10日前だからねえ。」
だから、写真はありません。
気になる、3列目のシート。 トヨタ・ウィッシュは一度乗せてもらったが、お話にならない狭さ。
エクシーガは・・ というと、結構実用的なサイズ(決して広いとは言えないが、普通に座っていられます。)
乗ったのはターボエンジンのGT。(運転したのはうちの会社の同僚)
大人6人乗車でも速いこと。さすが、225馬力。(でもハイオクだからねえ。)
ま、後出しジャンケンだから、ライバルに勝っていて当たり前であるのだが・・
なかなか、魅力的なクルマではあります。
エンジンパワーのコントロール機能が付いていて(ターボ車のみ)1番抑えたモードならリッター11キロくらいはいくそうです。
記念に小皿をもらいました。スバル50周年記念だとかで、スバル360のイラスト入り。
ネットで売っちゃうぞ。 ははは。冗談。
ブレイド(無礼度)
すんげえ、パソが落ち着かない。(雨風呂もなかなか文字が打ち込めない。)
ブレイドも鈴木雅之主演の「ブレイド3・トリニティ」で完結だと安心していたら、
うちの若いやつが・・
「所長!ブレイド観ませんか!」
「あほう!全部、観たわい。」
「いえ、3より新しいやつですよ。」
「なに?」
TUTAYAに返すのが、返却日の翌日の午前9時だか、10時までは延滞金がつかないので、一晩で観ないか?という意味である。
「おう、じゃあ観てみようか。」
で、借りて帰ったのだ。
幸いに、TUTAYAは、僕が通勤する通り道にあるんで、便利である。(朝、ポストに入れりゃあいい。)
この映画・・ というか、ひょっとしてTVシリーズか?
実にびみょー!
鈴木雅之が作った、ブレイドのイメージをぶち壊しだねえ。
バックグラウンドはブレイドの世界なんだけどねえ。
面白いか否かは、観る人によってハッキリ分かれるだろうねえ。
注) 鈴木雅之と書いてありますが、正確にはウェズリー・スナイプスです。
でも、そっくりでしょ?「ランナウェイ」でも唄って欲しいな。
焼きそば
すみません。勝手に人のネタにのっからせてもらいます。
読者になってもらってる、chohsyuh さんの記事読んで急に記憶がよみがえりました。
高校の時の国語教師の話。(3年のときの担任だったけか?よく覚えていない。)
当時のTVCMで「焼かずに焼けます!○○焼きそば!」(日清だったと思うけどなあ。)
「君の瞳は1万ボルト」堀内孝雄の唄で、化粧品のCMで曲も大ヒット。
かの、国語教師。いきなり授業中に大演説である。
「焼かずに焼けます!・・・・・・・ そんな文章は日本語として成立しない!
君の瞳は1万ボルト・・・・ 人間の目がヘッドライトみたいに光るわけが
ないじゃないか!・・・・」
彼は、相当に得意げに持論を展開したのであったが・・・
今だから、はっきり言わせてもらう。
そんな屁理屈こねてたら、詩やら、俳句やら、小説やら・・・すべてを否定することになるんじゃないのか?
言葉による創作活動というのは意味を成さなくなるじゃないか。
「これが、うわさのローラー・ターボ・チェイスだ!」なんて言えないじゃないか!
まったく。国語教師が聞いてあきれるわい。
しかし。当時、落ちこぼれ生徒だった僕は黙って、心の中でつぶやくだけだった。
「馬鹿か!お前は。」
そう、僕が当時まったく勉強しなかったのは、高校にろくな教師がいないので、学習意欲を失ってしまったからにほかならない。
(よく言うよなあ。言うたもん勝ちやな、ほんま。 はは。)
















