焼きそば
すみません。勝手に人のネタにのっからせてもらいます。
読者になってもらってる、chohsyuh さんの記事読んで急に記憶がよみがえりました。
高校の時の国語教師の話。(3年のときの担任だったけか?よく覚えていない。)
当時のTVCMで「焼かずに焼けます!○○焼きそば!」(日清だったと思うけどなあ。)
「君の瞳は1万ボルト」堀内孝雄の唄で、化粧品のCMで曲も大ヒット。
かの、国語教師。いきなり授業中に大演説である。
「焼かずに焼けます!・・・・・・・ そんな文章は日本語として成立しない!
君の瞳は1万ボルト・・・・ 人間の目がヘッドライトみたいに光るわけが
ないじゃないか!・・・・」
彼は、相当に得意げに持論を展開したのであったが・・・
今だから、はっきり言わせてもらう。
そんな屁理屈こねてたら、詩やら、俳句やら、小説やら・・・すべてを否定することになるんじゃないのか?
言葉による創作活動というのは意味を成さなくなるじゃないか。
「これが、うわさのローラー・ターボ・チェイスだ!」なんて言えないじゃないか!
まったく。国語教師が聞いてあきれるわい。
しかし。当時、落ちこぼれ生徒だった僕は黙って、心の中でつぶやくだけだった。
「馬鹿か!お前は。」
そう、僕が当時まったく勉強しなかったのは、高校にろくな教師がいないので、学習意欲を失ってしまったからにほかならない。
(よく言うよなあ。言うたもん勝ちやな、ほんま。 はは。)
