
長距離ドライブには最適な時代でした。(暇と金が無かっただけ)
前回書いたブログで自分が岐阜と愛知に行ったのはいつの頃だったのか気になってしまったので検索してみました。(笑)
2009年の4月の話だったので16年前でした。
しかも24時間じゃなく22時間台のドライブでした。このブログの前後の話読んだら書いてました。
まだ高速道路に乗ったら何処まで行っても一度降りるまで千円だった時代…
四国の場合は本州に渡って本四連絡橋を通ると一度切れるので千円リセットになるのですがそれでも思いっきり安かった。
民主党政権になったら「高速道路を無料にする!」なんて言ってましたが全然そんな気配すらなく結局数年後には千円制も廃止されちゃいましたね。(当時は高速道路乗って大洲市から松山市に行くのも無料だった時期もありました。あれはほんまに便利でした。)
今じゃ里帰りシーズンの盆や正月の高速道路料金土日祝日割引さえやらない。ふざけた話です。せめてそのくらいはやったらどうやねん?どうせ大渋滞して高速道路の値打ち無いのに…(まぁだから少しでも交通量減らす為にやらないのか)
今でも千円定額制続いていたら日本中何処もかしこも行ってたかもです。
特に次男坊のいる川崎に行くには大変ありがたいんですけどねえ。
ちなみに上記の「高速道路千円」が廃止されるちょっと前にせっかくだからと再度愛知県丹波郡大口町のひつまぶしを出す寿司屋を家族で訪れたのですが、(初回は奥様、娘、三男の4人でこの時は奥様、長男の3人でした)
若干値上がりしていましたがまたひつまぶしを頼み…
お会計の時に「前に一度食べて美味しかったのでこのお店にひつまぶしを食べるためだけにまた愛媛県から来ました。」って言ったら、女将さん(?)に
「そんな馬鹿げた話はないわい!」って一笑に付されました。
いやいやマジにそんな馬鹿げたことの為に長距離ドライブして行ったんですけどね。
しかも当時大阪市内に住んでた長男を拾って行きました。長男は最初のひつまぶしドライブ(実は隣の江南市のおもちゃ屋さんに古いプラモデルがないか物色するのが当初の目的でしたが)に同行していなかったので一度食べさせようと思ってね。
結局この寿司屋でひつまぶしを食べさせていないのは次男坊のみです。ちょっとかわいそうかな…
このお寿司屋さんが今でもやっているのかは不明ですけど。
自分も会社で長年接客していた立場から言わせてもらうと本来は信じられなくて馬鹿にして笑うのではなく、社交辞令でも「それはそれは遠いところをわざわざ本当にありがとうございました。」ってくらいは言うもんですけどね。
なんか少し残念でした。