hina


自宅でお雛様を初めて飾りました。
去年は実家に居候してましたので、そちらでは飾ったんですけどね。
一応おばあちゃんが買ってくれました。
実を言いますとね、私は厄払いとかそういうのは信じない人なので、実家にある私の親が私のために買ってくれたお雛様を持って来ても別段何の問題もないわけなんですよ。
それをあえて購入したには訳があります。
それは、
父がお金のない時代、5段飾りや7段飾りなんて買えないけど、小さくても良い物をと探して、なけなしのお金をはたいて買ってくれたケース入りの立ち雛
どーーーーーーーしても好きになれなかったからです。
だって、かわいくないんだもん。
子どもの頃かわいく思えなくても、大人になってから、「あれ、結構いいじゃん」となれば良かったのですが、未だにかわいく思えません。
ということで、イギリス在住中に待ちきれずに私の独断で選びました。
旦那は「それじゃあ、ママの二の舞じゃん。しっしも大きくなったら『こんなんかわいくない!』って思ったらかわいそうじゃん。」
そのときは自分で買ったら。
 * *
当初は、結婚して子どものいない時間も長かったので、それなりに貯金もあるし、自分で購入しようと思いましたよ。
しかしながらですね、ダメ元で、イギリスから実家に電話
私 「○○円のお雛様を買おうと思っています。世間一般的には、お雛様は母親側の実家が用意すると言われていますが、さてあなたならいくら出す!?」
母 「う~~~ん、仕方がない、全部出すわ。」
私 「(半分ぐらいは出してくれるかと思ってたけど、全額とはラッキ~~~~!)」
母 「でも、五月人形は父親側の実家が用意するからうちは出さんよ。」
ということで、お雛様はおばあちゃんが買ってくれました♪
しっしだけでなくボンもお気に入りですよ。

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その昔、車をローンで買ったときに親からこういうオファーがありました。
「ディーラーでお金借りたら利子が高くて損だから、(親から借りたら)まけてあげるよ。」
利率をまけてくれただけで、しっかり利子まで取られました。。。
2年後、やはり弟がローンで車を買うときにも同じオファーをしたそうです。
そのとき弟は
「親ローンより労金のほうが金利低いから、このままの金利だったら労金で借りる。」
と交渉し、親ローンの利率引き下げに成功。やるな弟。
そう、うちの実家はまずは交渉。