あづ~。あづいよ~~~。
今年は梅雨の季節、あまり暑く感じなかったので、すごしやすい年なのかと思っていたら、あっという間に暑くなりました。
家中、カビが生えてそうです。
そんな中、ボンとしっしが6歳になりました。
6歳か~。もう6歳、やっと6歳。
6歳って、ちょっと響きがもう幼児じゃないですね。来年は小学生だし。

週末は家族でお誕生会をしました。
前日はパーティに必要なものを買いに、ボンとしっしも連れてお買い物に行ってきました。

日頃は、あれ買って~、と言われても「今日はダメ」「あっち買ったからこっちはダメ」とダメダメ反撃の私も、この日は、バナナバナナ買って~、チェリーさくらんぼ買って~、パイナップル買って~、に「お誕生会だから、いいっか。(でも宮崎のマンゴーだけはダメ)」

日頃は我が家の冷蔵庫にはジュースがないのですが、この日は、しっしの好きなジュース買って~、ボンのジュース買って~、に「はいはい、はいはい」と出血大サービス。(って、たかだか果物とジュース・・・)
しかもボンの好きなジュースがそのお店にはなかったので、他にコンビニを二軒まわって見つけるという、日頃絶対しないことをしたので、意に反して、お買い物だけで二人ともご満悦の様子。

当日は、朝からお父さんとプール、いつもと違うちょっとしたご馳走でお昼ご飯、その後は自分たちで作ったベイクドチーズの土台にホイップクリームや果物、チョコなどの飾りを自分で飾りつけ、「ハッピーバースデー」の歌をうたってキャンドルケーキの火を消して、はいプレゼントプレゼント

今回のプレゼントは

『チーズのお城』というドイツのテーブルゲーム。


appenzel



大きな声では言えませんが、実は、私が欲しかったんです。
なんかかわいいでしょ。

実は、先日、ウン十年ぶりに友だち家族と母校の学祭に行ってきました。
そこでたまたま入ったのが、シュミレーションゲーム同好会のブース。
テレビゲームの類かと思ったら、人生ゲームやトランプのような前近代スタイルのテーブルゲームを楽しむサークルらしく、我々も一つやってみました。大人は大人同士、子どもは子どもで。

久しぶりに大人だけでゲームに打ち興じましたが、とても楽しかったです。しばらくこういう感覚を忘れていました。
お子様は、拗ねるし、ズルするし、なだめなきゃいけないし、ゲーム本来の楽しさなんて味わえません。
ただ、やはりもう少し大きくなったら家族みんなでこんなゲームがやれたら楽しいだろうな、と今回子どもでもできるゲームを買いました。

このゲーム、以外に楽しいです。
守りに入ると点数が稼げないし、攻めてばかりでも落とし穴にはまり、運の要素も多いので、年齢のハンデをあまり感じません。
家族でこんなことが楽しめるようになったんですね(感慨)。
って、実はボンに、「こうやったらいいやん」ってアドバイスされちゃいました。既に抜かされてる・・・あせるあせる
蛍を見に行ってきました。


なんだか知らないけど、旦那がしきりに
「今、ホタルのシーズンだから見に行こう。今を逃したら見れないよ。」
というので行ってきました。


実は私、蛍はウン十年前、どこかにキャンプに行ったときに初めて見て以来です。
しかもその時は飛んでるのを見たわけではなく、草にとまってるのを見ただけです。

我が家から車で5分程の矢田山の麓で見ることができるということなので行ってきましたが、詳しいポイントを知らずに行ったので、結局見つけられず、旦那が「確実に見れるところがある」というので、そちらに移動。


場所は旦那の元職場の敷地内。
いましたいました。
10匹ほどですが、いましたよ。


ぽー、、、ぽー、、、


蛍の光って飛ぶ様を幻想的といいますが、その言葉がピッタリですね。
もっとチカチカしているのかと思っていましたが、まるで火の玉が飛んでいるようでした(見たことないけど)。
ボンもしっしも眠いし、怖いし(しっしが)で、うちに帰ると言っていたのに、蛍を見た瞬間、夢中になって見てました。

旦那 「パパはね、ここで働いてたとき、毎日ホタルを見ながら帰ってたんだよ。」

ああ、だからホタルが見たかったのね。
ちなみに旦那の元職場の敷地内には古墳もあります。


そしてこの週末も見てきました。
吉野(奈良の秘境)のほうには、ホタルがウジャウジャいるところがある、という噂を旦那が聞きつけてきたんですが、夜そこまで行く元気もなく、もう少し近場で「蛍の夕べ」みたいなイベントに参加してきました。



sakurai
これでも桜井市という市です。


あいにくの雨で数は例年より少なかったそうですが、いましたよ。
やはり幻想的でした。

外国では光る虫は不気味がられるそうですが、日本では田植え後のご褒美として愛でられてきたそうです。
でもね、旦那の職場は、街灯もあるし、高速が横を通ってて車がビュンビュン走ってるし、蛍の夕べの所は街灯はないものの、人が多くて賑やかだったからあまり思いませんでしたが、その昔、街灯も何もないところで、あの光を見たら、普通不気味と感じると思うんですけどね。。。怖いよ、あれ。

蛍の話でもう一つ。ラジオでしてました。
川上の人間と川下の人間が、川に沿って歩いて旅に出たそうです。
川上の人は川下へ、川下の人は川上へ。
しばらくすると蛍が飛んでるのが見えました。

川下の人 「ああ、蛍か。川の水がそんなに綺麗な所まで歩いてきたのか。」
川上の人 「ああ、蛍か。川の水がそんなに汚れた所まで歩いてきたのか。」

蛍は汚れた水には住めませんが、綺麗すぎる水にも住めないそうです。


batta
葉っぱでバッタを作りました。
旦那は「エビ?」


GWに実家に帰ると、一郎と二郎がお出迎えしてくれました。

ichirojiro


一郎二郎とは両隅にいる狛犬のことです。
左が一郎、右が二郎です。

彼ら、もう10年以上も前に、愛知・瀬戸の瀬戸物まつりで、「どうにも愛嬌のある顔」と、両親が一目ぼれ、
実家にやってきました。
作ったのは瀬戸市内の中学生だそうです。

母が、彼らに一郎二郎と名前を付けました。

ずっと床の間に鎮座してましたが、父が、「床の間に置いとくだけじゃ芸がない。そろそろ活躍してもらわなくては」なんて言ってたんですが、とうとう出動することになったようです。

実は、一郎二郎がやってきた日、他にも実家にやってきた方々がいらっしゃいます。

saburoshiro


新進作家による手のひらサイズの狛犬。
お察しだと思いますが、彼ら、三郎・四郎という名前がついています。
三郎と四郎の区別はつかないそうですが。。。
一郎二郎がいなくなった今、床の間は彼の天下となりました。

kappa

この河童さん、一郎二郎よりも先に、やはり「どうにも愛嬌がある」と父が連れてきました。
もともとは床の間は彼の居場所だったんです。

実家にやってきてから、いつしか家族のみんなが、彼の手にある壷にジャリ銭を入れだしたんです。
お財布ポンポンなのが嫌で。。。

それを見た、まだ結婚前の旦那、「これってお賽銭?」
テキトーに答えておきました。
「まあ、河童様だからね~」 とかなんとか。
旦那、それから数年、うちの両親は河童様を信心していると本気で信じていたようです。
んなわけないだろ。。。

ついでに紹介しておきますと、

miyuki


一郎二郎がやってきた翌年に、やはり瀬戸物まつりからもらわれてきました。
私が結婚した後です。

「あんたの名前の一部を使って、みゆき と呼んでる。」と、母。

ああ、私が結婚して寂しいんだな、とホロッとしていると、こう続けました。

「でも、これ、中に懐中電灯を入れると目だけ光って無気味だし、蚊取り線香入れると、目から煙が出てきて怖いんだわ。(このお人形、中、空洞で、目がくり貫かれてます)」

作者は、そんなふうに使われるとは思ってもいないと思いますよ。

と、実家は愉快な仲間がいっぱい。。。でもうっとうしい。。。

1小田和正さんが今年還暦だと知ったとき


2森高千里が白髪染めのCMに出ているのを見たとき


3NEC PC-9801UVが「初期のパーソナルコンピューター」として展示してあったのを見たとき

5インチフロッピーなのに。。。


そういえば、どなたかPC-88という超高級ゲーム機を使ってましたね。。。

「私は人類を救った。」そういえば、あの言葉も衝撃的でした。

新学期が始まったというのに、四月いっぱいは午前保育。
落ち着きません。
喧嘩ばかりして。。。ああ、うるさい。。ガーン

子どもたちも年長です。
で、ここへ来て、子どもたちの性格がはっきりしてきて、今までの認識が変わってきました。

甘えん坊で、何でも人にやってもらおうとばかりしていたボンが、いざ自分でするようになると、実は猪突猛進型
、着替えも何をするにも、チャチャチャーッ、と突っ走って行くというのが判明。うり坊

それに比べ、お世話さんで便りになると思っていたしっしが、実はマイペースというか、のんびりしているというか、よく言えば ”和み系”、 悪く言えば ”トロい”ということが判明。かたつむり
朝の着替えも、いつまでもいつまでも着替えない。彼女のペースを尊重してあげよう、と、何も言わないでいると、本当にいつまでも着替えないので、結局言うしかないんです。



ボンと比べるから目立つのかと思ったら、幼稚園でも、ボンは突進型、しっしはマイペース型(つまりトロい)なんだそうですよ。



方向感覚のあるボン、方向音痴のしっし。
ファミレスのドリンクバーに一人で行かせたら、しっし、席に戻るときに2度迷子になりました(席からせいぜい10歩ほど)。



上手く文章で表現できないんですが、なんというか、ボンはアーッと行ってしまうタイプですが、まあなんでも卒なくやるだろう、自分で考えて問題をクリアしていくだろう、と思えるのですが、しっしは、、、頼りない、、、あ、今魂抜けてるなってことが多々。汗



ついでにいうと、彼女、私とタイプが全く違うんです。
何を考えているのか、何に喜びの基準があるのかよくわからないから、どうフォローしていいのか導いてあげればいいのかがさっぱりわからない。


少し前まではボンが悩みの種でした。なんせ我が強いというか、一途というか、こう思ったらテコでも動かないので、本当にやりづらかったんですが、今は、しっしが心配の種になりました。得意げ


ohanami


近所の郡山城址の風景。

ふと、お花見している人がみんな着物を着ていたら、江戸時代のお花見はこんなんかな?と思わせる光景だったので撮ってみました。

最近、また体調が思わしくありません。カゼ
一年程前、かなり体調が悪くなり、鍼で回復してから調子よかったんです。
この冬も一度風邪を引いても自力で治りましたし。。。

でも1月末に侵入してきた風邪ウィルスは今も私の体内に鎮座し、徐々に体力を奪っています。
鍼に行かなきゃ行かなきゃ、と思いながらも、また40℃の熱が三日続くかも、と思うと、日程調整もしなきゃいけないし、なんてズルズルウダウダやってる間に春休み。。。
春休みには母の古希のお祝いにハウステンボスにも行くというのに、この体調で行かなきゃいけないのか、、、

体調の良いときには、あれもしたい、これもしたい、ですが、体調悪いと何もしたくなくなりますね。
前回は産後の疲労の続きから体調が悪くなったので、いつもよりちょっとしんどい、でしたが、今回は快調から悪い状態になったので、ギャップをかなり感じます。

ただ、今回は、こうなった場合、どこに行けばいいかわかってるだけでも楽ですね。チョキ
ああ~、だからこそ、もっと早くに手を打っておけば良かった~~~~しょぼん

というより、自力で治せる体作らなくてはいけませんね。。。。

  ****


kinobori



そんなことしてる間に、子どもたちは年中の終業式を迎えました。
4月からは年長さんです。
子どもたちが年少の頃、年長さんはものすごくお兄さん、お姉さんに見えました。
うちの子も、あんなふうになれるのだろうか、、、、
と心配でしたが、さすがにその頃よりは確実に成長しています。

なんて思いながら、終業式に行ってきました。
うちの子の幼稚園は、終業式の日に来年の委員決めとその年のクラスのお別れ会をするので、親も行かなきゃいけません。

で、見た光景は、、、
ふざけまくって学級崩壊を先導する息子とそれに続く男子クラスメート。。。得意げ
女の子は賢いですね。ふざけるおバカ男子を尻目にちゃ~~~んと席について先生の話を聞いていましたよ。。。合格合格(遠い目)
しっしはお隣りのクラスなんですが、彼女は、お手伝いはするし、下の子の面倒は見るし、で幼稚園では評判の理想的な女の子なんだそうです。親がビックリ。。。
学級崩壊させる息子と優等生の娘、今後どうなっていくんでしょうね。。。ショック!

ボンの前歯が一本抜けました。
ボン 「Tooth Fairy 来るかな? お母さん(は子どものときに)、来た?」
Tooth Fairy とは、イギリスとかでの風習で、抜けた歯を枕の下に置いて置くと歯の妖精が来てコインを置いておく、という妖精です。
ボンもしっしもPeppa Pigなど英米のテレビ番組を見るせいで知らない間にこんな情報が彼らに入っていたようです。
とはいうものの、我が家は両親とも日本人だし、ここは日本の言い伝えを伝承しなければ、と
私 「お母さんが子どものときはTooth Fairyは来なかったよ。そのかわり、下の歯が抜けたら屋根の上に、上の歯が抜けたら縁の下って言って家の下に投げると、次に立派な歯が生えてくるって言われてやったんだよ。」
しっし 「お母さん、歯、捨てちゃったの。。。捨てちゃダメ~~~~っ!(号泣プンプン)」
私  「  (ええっ)えっ  」
ボン 「わかった!! 枕の下に入れなかったからTooth Fairyが来なかってん。枕の下に入れておけば来るねんで!」
私  「、、 いや、、、あの、、、えっ
と、思いがけない反応に戸惑っている間に、ボンはとっととお風呂に入り、とっととお布団を敷き、枕を整え、ティッシュにくるんだ歯を枕の下に入れて、とっとと寝てしまった。
ここは心を鬼にしてコインを置くのをやめるか悩んだ挙句、あの純粋な目に負けて10円玉を置いてしまいました。
伝承失敗っ得意げ
  ****
ところで、私は、下の歯は屋根の上に放り投げる、と教わったんですが、旦那は、屋根裏(部屋)に入れる、と言っているんですが、どっちが本当なんでしょうか?
重い腰を上げ、ほったらかしてにしていた子どもたちが生まれてからの写真、や~っと片付け始めました。
私の性格上、ちんたらやってると、中途半端なところでちょっと休憩、、、で再開するのが一年後なんてことになるので、一気に片付けてました。

まだまだあるのですが、一応区切りまでやり終えたところです。

その間、旦那が会社で激痛に襲われ病院に運ばれました。病院
盲腸か、手術か、入院か、ということは子どもたちを幼稚園を休ませて見舞いに駆けつけなきゃいけないか、でも大人だからなんとか自力で乗り切ってくれるかな、なんて思いましたが、尿路結石でした。

激痛もすぐに治まったようで、しばらく多少は痛がってましたが、石さえ取れてしまえば普通の生活ができるようです。
そんなときの親子の会話。

旦那 「お父さん、痛いから遊べないよ。お腹に石があるからね。」
しっし 「お父さん、オオカミだったの?」


そして、日本では中国産冷凍ギョウザに農薬混入で大騒ぎしています。
騒ぎの真っ最中、前に家で大量にギョウザを作り冷凍しておいたものを食べようと焼こうとしたら、

ボン 「これ、危ないんやで。食べたらあかんで。」

時事問題に関心を持つようになったんだね。でも理解度低いぞ。
奈良を舞台にしたドラマが始まった。
「鹿男あをによし」
万丈目学の同名の小説をドラマ化したものです。


小説は読んでいないのですが、一応奈良が舞台なので見始めることにしました。


第一話は、大学で研究していた男がちょっとしたトラブルを起し、教授の勧めで奈良の女子高で教師をするため奈良に赴任する、というもの。
初めて奈良に来たという設定なので、一話は奈良の観光地があちこちと。

この前行ったばっかやな~。
若草山、登ってるのね~。一回コケたら下まで落ちていくぞ~。
あ、VIVLEだ。
鹿だ~。


ところで、みなさん、奈良にはそこらじゅうに鹿がいると思ってらっしゃる方もいるようですが、実はそうなんですよ。
奈良県って、人が住んでいるのはほんの一角、県の北端だけなんです。
しかも県の北端に位置する県庁所在地の奈良市、ほとんどが山なんです。
有名な東大寺など観光名所があるのは奈良市のほんの一部なんですね。
ということで、奈良県は人口より鹿口のほうが多いんじゃないかと、私は勝手に思っております。


その中でも有名なのが奈良公園の鹿ですが、鹿せんべい買って、えらい目にあったという人も多いんじゃないでしょうか。
せんべい目当ての鹿に襲われませんでした?
何とか鹿の襲撃から逃れようと鹿せんべいを手当たり次第そこらにばら撒くと、鹿せんべい売りのおばちゃんに冷ややかにこう言われるんですよね。
「商売の邪魔になるから向うのほうでやってんか。」 
鹿に襲われて動けんって!


ということで、鹿せんべいを買うときのコツを考えてみました。


・鹿は鹿せんべい売りの屋台に置かれているときには絶対口を出さない。
・観光客が鹿せんべいを手に取りお金を払った時点で襲ってくる。
・鹿は、観光客がせんべいを買いそうだとわかった時点でわらわらと近寄ってくる。でもお金を払ってない時点ではせんべいに口を出さない。
・でもお金を払った時点でお釣りをもらってようがお構いなしにやつらは襲ってくる。


ということで、
買うそぶりを見せず、お釣りのいらないきっちりのお金を速やかに払い、すかさずせんべいを手にして、なるべくせんべい屋から離れたところまで走っていく。
そうすれば、他人に迷惑をかけず、自分だけが鹿に襲われるだけで済めるんですね。
奈良公園に来たときには一度お試しください。


その奈良、先日新聞に読み方が難しい地名が多いとありました。
私が奈良にきて、どうしてそんなふうに読む?と思ったのをあげてみましたが読めますか?
答えは下に書いておきます。


1、平城山
2、京終
3、斑鳩(お馴染みです)
4、今国府
5、平群
6、大神神社
7、祝園(奈良じゃなくて京都なんですが)









答え
1、ならやま
2、きょうばて
3、いかるが
4、いまご
5、へぐり
6、おおみわじんじゃ
7、ほうその