明けましておめでとうございます。
昨年同様、今年もネットを通して楽しいお話ができればと思います。
よろしくお願いいたします。
年末年始と実家に帰っていました。
普段は両親と兄だけの静かな生活に私と弟家族9人が加わって、大きくもない家に12人の人間がひしめき合って過ごしてまいりました。
ボンもしっしも年に数回のおじいちゃんおばあちゃんも楽しみですが、やはり一番の楽しみは従兄妹たち。
小5小3の甥に年中の姪、朝から晩まで遊びまくっておりました。
観察していると大まかに男組と女組に分かれるんですよね。
男組は食事の時間以外は、
ドラえもんボードゲーム→将棋(の駒を使った遊び)→公園に野球をしに行くぞーっ!→トランプ→DS(テレビゲーム)→ドラえもんゲーム→公園に野球をしに行くぞーっ!→ドラえもんゲーム→トランプ→DS、
といったかんじで小5から年中児までほとんど同じような行動。しかもテンション同じだし。。。
甥っ子B(小3)が冬休みの宿題が全然できてないと言ってましたが、そりゃ、やる時間もないわね。。。っていうか、ボン、これから少なくとも小5までこんな状態ということか。。。
女組はというと、たまたま二人の性格がそうなのか、ゲームをみんなでやり始めても途中で「あんまり面白くないしやめようか。」ととんずら。
で、何やってるかというと、何をやるでもなく男組のゲームを見学しながらいらんことして叱られるということを繰り返すばかり。
二人が遊んでいれば、「Cちゃん、それ変。」「C、変じゃないよ。しっしのほうが変だよ。」と口調は穏かながら内容は改心の一撃の応酬。。。
ちなみに男組は、「兄ちゃん、それ俺のーーーッ!!」「うるせー、おまえそんなことするなっ!」「それ、ボンのやり方と違うーーーッ!」と喧嘩してんだかゲームしてんだかってかんじ。
男と女ってこんなに違うもんでしたっけ?
まあ、どうであれ、ボンもしっしも楽しいお正月が過ごせたようです。
今年一年も大過なく過ごせますように。。。
そうそう、ゲームが終わった後、小5の甥Aが言ってたんですけどね、
「ボン、大変!絶対自分の考え変えないんだもん!」
そうだろそうだろ、おばちゃんも大変なんだよ。。。得意げ
国内海外問わず芸能音痴の私、朝、テレビをつけると情報番組で国内ヒットチャートランキングをやっていました。
なにやら見覚えのあるスペル。目

そんなことはないだろう、車好きとかエネルギー関係の人間ならもしかして日本でも知ってる人もいるかもしれないけど、あまりにもマイナー。でも見れば見るほどあのスペル。目目

abingdon boys school
http://www.aabbss.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/Abingdon_boys_school
Abingdonは私たちがイギリスで住んでいた町の名前です。
確かに有名なお坊ちゃん校がありました。

このグループのこと、すでにご存知でしたか?
私、初めて聞きました。
T.M.RevolutionとかWANDSとかのメンバーからなってるそうなんですが、もともとそっちのほうもよく知らないので上手く説明できないのですが。

レディオヘッドの出身校Abingdon Schoolからとった名前だそうですが、レディオヘッドもさっぱりわかりません。
確かに誰かが行ってたという話は聞いたことがあるようなないような。。。

日本にいてこの名前に出会えるなんて思ってもいませんでした。
なんかうれしいです。ラブラブ

ん~、だったらボンとしっし、Abingdon Kindergarten って名前でデビューさせようかしら。音譜
大食いtwinsとして。ラーメンラーメン
幼稚園から電話がかかってきた。
今の時期、インフルエンザやお腹の風邪が流行っているので、もしかして体調が悪くなってのお迎え要求電話か?と思って先生の話を聞いていると。。。

「今日の給食はカレーだったんですけど、ボンくん今日は3杯も食べて、全部食べれるのと聞くと、『食べれる』ということで食べたんですけど、その後にお腹が痛いと言い出しておトイレに何回か行って、しばらくはストーブの前で動かずにじっとしていたんですが、今は元気に遊んでいます。お家に帰ってからもお腹の調子が悪いかも
しれないので様子を見ていただけますか。」

食べすぎでお腹痛くなるってあんた。。。


大食いボンも、最近では少し落ち着いてきたんですよ。
でも先日園ママから

「うちの子、コンビニのおにぎり一個おにぎり食べちゃうんですよ。どう思います?」

たくさん食べるという意味なのか、あまり食べないという意味なのか決めかねて

「うちの子は二個おにぎりおにぎりは食べるけど、三個おにぎりおにぎりおにぎりもいけると思う。」

と言ったら、沈黙されてしまった。


ラーメン屋ラーメンに行った時、ボンが「子どもセットがいい」なんて言うので、絶対足りないので別のにしろと説得すると

「じゃあ、ラーメンと餃子!(こんな園児いやしょぼん

これ+半チャン半分食べました。
やっと外食に行けると思ったのに、また行けなくなりそう。。。ガーン

ボンとしっしが絵本を読んでくれました。ただし、二人ともまだ字が読めません。
「せかいの国ぐに」という本で、いろんな国があり、いろんな習慣があるというような内容で、今まで何回か私たち親が読んであげたことがあります。

《世界地図の絵》

「(北極南極を指差して) ここは ものすごく寒いです。
(中緯度を指差して) ここは ぬるいです。
(赤道あたりを指差して) ここは 分厚いです。」


《フィンランド人の男の子がサウナから出てきて湖に入る絵》

「サウナくんが、サウナから出てきてプールに入りました。
寒いので、またサウナに戻りました。」


《川で沐浴するサリーを着たインド人の絵》

「おヘソを出して泳ぐと、お腹が痛くなるので、出しません。」


オリジナルと微妙に違うところが笑えます。
旦那のことです。

全くないわけではないんです。
おいしそうな匂いだね、とかは言ってますから。

でも、腐ったものとかの匂いがわからないんです。
結婚当初は、本人、そのことに気づいてなくてえらい迷惑を被りました。プンプン

私がどんなに「これ腐ってるよ」と言っても、わかってもらえない。
本人が腐ったものを食べて何が起ころうと私の知ったことではないですが、自分が腐ってるとは思ってないので、食べない私を「好き嫌いがある」だとか「わがままだ」「僕は食べられるのに何故食べない」とか言って責めるんですよ。パンチ!

でもある日、事件が起こりました。

栗ご飯事件

もらいものの栗ご飯を冷蔵庫に入れずに食卓に置いて一晩おいたんです。
いや~、臭う臭う。
密閉容器ではないのですが、蓋付きの容器に入っていたんですが、1mぐらい離れてても臭うんですよ。

犬並の嗅覚と言われた私にとって、その容器を持つだけでも臭い。
蓋なんか開けれません。
でも彼、わからないんです。蓋を開けても。。。

「絶対、腐ってる」「食べたきゃ自分だけ食べて、でも私は絶対食べない!」
食べようとしてつまみあげたら糸引いてました。

さすがの旦那も観念。
それ以来、自分の嗅覚の無さを自覚し、腐ってるかどうかの判断は全て私に任せるようになりました。めでたしめでたし。合格


と、文字通りの嗅覚もありませんが、この男、地理感の嗅覚もありません。

旅行なんか行くとですね。ホテルに着き、さあ観光に行くか、とホテルを出ますよね。
ホテルに到着するまでの周りの風景なんかや部屋で地図なんかを見て、どっちがタウンセンターかってなんとなくわかりません?
この男、自信を持って逆方向に歩き出すんです。

目的の美術館を探していると、人の流れが少なくなったり、路地裏っぽいようなところに入り込んでしまったら、普通、ちょっと違うかな?迷ったかな?って思いません?
ただひたすら歩き続けるんですよ。何の疑問も持たず。どう見ても、これ工場かなんかの塀だろ、みたいなこともありました。

さあ、美術館に着きました。チケット売り場はどこだ?たぶん人もチラチラいるし、あそこら辺かななんて私は思うわけですよ。
でも旦那は、そこだけは外から来た人間の動線として絶対ありえない、それは物置かトイレだろう、というところにわざわざ行くんです。よりによって何故そこ?ってところに。トイレ

美術館の中で、次の展示室に行こうか、と廊下を歩きます。次の展示室、ちょっと距離あるな、なんて思ってると、イスが積み上がってたり、梯子が置いてあったり、なんとなく裏舞台のような様子。ちょっと違うな、間違えたかな、なんて思いません?
この男、何の疑問も持たずにただひたすら歩き続けるんです。外に出ちゃうか突き当りか絶対違うぞってところまで。

この週末は県内の科学館に行ってきました。
車で。科学館の建物の前を通って駐車場に車を止めました。

旦那「どこが入り口だろう?あそこかな?」

いや、これ建物の裏でしょ、それにあそこまで行く階段、どう見ても非常階段じゃん。
裏から入って中から表に行くっていう手もあるけど、その前に建物違うでしょ。
この建物の表側に廻ったところの道を渡った向うの建物でしょ!

彼のこの嗅覚の無さには毎度感心しますが、もうちょっとつけてくれると私も安心なのですが。。。
いや、無いならないで、私に任せてくれ。
変に自信持ってるから性質が悪い。得意げ
どうでもいいことですが、

ほうじ茶にぶどう味のラムネを入れるとジャスミン茶になる。


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二学期になり、子どもたちの幼稚園は行事盛りだくさん、私は今年度は委員をやってることもあり、やはりいろんな行事に追われる毎日。といってもそんなに難しい委員ではないんですが、カトリックの幼稚園ということもあってクリスマスまでちょっと忙しいんですね。

週末に運動会もやっと終わり、子どもたちの一年の成長を見て感動し、気づくと過ごしやすい季節になってたんですね。ということで、久しぶりに民族公園に行きたくなりました。

私の頭の中ではいつまでも夏だと思っていましたがが、気づかない間に秋になっていました。

今年もまたどんぐり拾いに夢中になり、キノコを観察し、虫の声を聞いて秋を感じてきました。



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ところで、運動会のほうですが、年中ともなれば二回目の運動会ということもあって、それなりに想像もつくし、委員で幼稚園に頻繁に行っているので練習風景も垣間見るため、初めての運動会のときに比べ感動もちょっと下火。
そのことをたまたま隣にいたやはり委員のS君のお母さんに言ったところ、

「そう?私は感無量よ。
去年は最初から最後まで子どもが泣きっぱなしで、それを見ていた姑に叱られ、実家の両親も見に来てたんだけど、姑から運動会の後に家に寄るように両親に言いつけて、私と両親、姑に叱られたから。。。」

委員になっていろんなお母さんと知り合い、気心知れてくるとそれぞれのお家事情なんかの話も出てくるんですが、いろんな家があるんだな~、自分てまだまだ世間知らずね、なんて思ってましたが、S君家が今のところ横綱ですね。。。

テントを買いました。
実は私、人生うん十年、テントで寝るのもテントを張るのも、一度もやったことがありません。

子どもの頃、家族旅行といえば車で野宿、テントでキャンプなんてシャレたことなんかやったことないし、学校の野外キャンプは立派な鉄筋野外施設か作りつけのバンガロー。
学生時代のキャンプもバンガローばかりでした。

それが、とうとう買いました。音譜
バンガローやログハウスでキャンプでも良かったんですが、予約できないんですよ、人気ありすぎて。
テントサイトなら直前でも空いている可能性も高いので、あ、休みだ、キャンプ行こ、ってなるわけですよ。
ちなみにそこらの川原や山っぺりでキャンプしようなんて、筋金は入ってません。

旦那は人生一度ほどテントを張ったことがあるそうです。

ということで、9月の3連休になる週末、テント張りの練習かねて近場でキャンプに行ってきました。

設営1時間半、撤収2時間以上、疲れました。。。
子どもたちは最初は興味津々でしたが、すぐにしっしはそこらをブラブラ、全く興味なさそう、ボンは木の下でイスに座って遠くを見てるし、旦那はいちいちテントの形が変わるたびにビデオ撮ってるし。。。みんな、とっとと仕事終わらせようぜ。。。パンチ!

テント設営後は、川に遊びに行ったり、食事作ったり、当然テントで寝て、子どもたちは本当に楽しかったようで、幼稚園でペラペラ触れ回ったようです。

今どきのテントって、なんだかんだといっても設営も簡単だし、結構快適なんですね。
テント、おすすめですよ。庭があれば、庭でキャンプしてただろうな。

今週末もテント練習、行ってきます。クローバー
ボンが熱々のお味噌汁をストローで飲もうとしていた。
分かる方には分かと思いますが、ストローで熱いものを飲むと、いきなり口の中に熱いお汁が入ってくるので、普通に飲むよりずっと熱くかんじるんですよね。
旦那 「お味噌汁はストローなんかで飲まないよ。」
私  「どうせ言っても聞かないし、やってみ。何起きても知らんでね。」
案の定、口の中を火傷。ボンを真似たしっしもやっぱり火傷。
私 「お母さんもよく子どもの頃、そうやったことあるけど、ストローで飲むと熱いんだよ。」
旦那 「ママもやってるのか、それじゃあ、親子二代バカなことやっても仕方がないか。」
私 「それじゃあ、パパはやったことないの?」
旦那 「そんなバカなことやったことない。」
こんなとき、コイツの子ども時代ってつまんないだろうな、とつくづく思うときである。
話変わりますが、食べ物屋さんで出されるお冷に入ってる氷、食べますか?
私はつい食べてしまいます。子どもたちも大好きです。
旦那は、
「こういうお水に入ってる氷は食べないものだよ。食べないよ!」
飴ちゃん(大阪のおばちゃんは飴にチャン付けするらしいですね。私も。。。?)、最後まで舐めるタイプですか?途中で噛んでしまう人ですか?
私はつい噛んでしまいます。子どもたちも噛んでます。
旦那は、
「飴は舐めるもんだよ。噛まないよ。噛んじゃダメ!」
飴なんかは虫歯になりやすいとかあるかもしれませんが、氷や飴の食べ方ぐらい自由にさせてくれよ、させてやれよ、と思うのですが、こんなとき、やっぱりコイツの子ども時代ってつまんなそうと思ってしまう。