今日は月一回のアロマ&ハーブの講習会。
今日のテーマは”ハーバルバスとアロマバス”。
ハーバル、アロマバスの効能、入れ方、注意などの説明。
この講習会は、ハーブ・アロマの本場ヨーロッパと日本では気候や習慣などが違うことも考慮に入れて使い方を教えてくれるのだが、お風呂の説明で先生が、
ヨーロッパ人はあまり湯船を張ってお風呂に入ることは日本人ほどないらしいが、お風呂グッズがたくさんある(バスソルトだとか発泡性の入浴剤とか)。
湯船に入るというのは、ヨーロッパ人にとって特別なことのようだ。
と言っていたが、考えてみれば、私の周りのイギリス人はシャワーだけで済ませてしまう人も多かったように思う。
じゃあ、なんであんなにバスグッズが売られているんだ?
という素朴な疑問も沸いてくる。
逆に、今回ハーバルバスの効能の前に何も入れないお湯だけのお風呂の効果も説明してもらったが、それだけでも疲労回復などいろいろな効果があるらしい。
つまり毎日湯船を張ってお風呂に入る日本人にとってはあまりハーブ湯(菖蒲湯とかゆず湯とかあるけど)って必要じゃなかったのかもね。
今までアロマオイルを数滴入れてお風呂を楽しんでいたことはあるけど、禁忌とか知らないでやってたので、今回はそれが学べてよかった。
で、帰りには
ローレル   5g
ラベンダー 20g    リラクゼーション効果
レモンバーム 5g
リンデン  10g
ローズマリー 15g   温まる効果
セージ   5g
のお土産をもらって帰ってきました。
まだもったいなくて使ってません。