西原理恵子の「毎日かあさんカニ母編」を図書館で借りて読んだ。
毎日かあさんシリーズは貸し出し中で、更に数人予約がつまっているところ、カニ母編だけ自分に回ってきた。
男の子の母親だと、ウンウンと頷けるよ、と友だちからの勧めで。
西原理恵子と言えば、大学時代周りで麻雀マンガとして盛り上がってたのと、恨みしゅらんしか読んだことがなかったけど、かなりいってる人という印象。
二人も子どもがいたのか~。
で、感想は、男の子の親としてはあまり頷くことがなかった。
さすがにうちの子はあそこまで行っていない。
滑り台の下の水溜りにわざと尻餅をついてドロドロにし、その後アイスクリームを食べるときに汚れたズボンじゃ椅子に座れないから立って食べろと言ったら、パンツまで脱ぎだして椅子にすわろうとしたことはあっても、ドブに隠れておハギマンにはなったことはない。
最近幼稚園ではカキフライマンになっているようだが、幼稚園で着替えしてもらえるし、汚れた服(パンツまで)はある程度洗って返してくれるので実感がない。
ちなみに昨日は幼稚園でこけて鼻血と口の中を切って大出血で病院送りになってしまったが。
それよりも女の子の親としてのほうがウンウンと頷いてしまった。
娘は上手いんだ。ほんとに。