年末はトルコに行ってきた。
トルコ人は子ども好き!
イスタンブールの空港に着くや、髭の生えた中年男にいきなりボン拉致(抱っこされただけ)され号泣。
パスポートコントロールのお兄ちゃんは子どもたちのパスポートを見ながらニコニコ。私たちの後ろに列が並んでいるにもかかわらず、チェックが終わるや席を立って子どもたちと遊び始めるし、
あんた仕事は。。。 (こんなところ私は全く日本人である)
乗り換えのため国内線ターミナルに向かう途中も、すれ違う人たちがボンやしっしに声をかけたり頭やほっぺを撫でて行く。
手荷物検査でも、係官のお兄ちゃんが双子のパスポート写真を見ておおはしゃぎ。
「双子だよ~。見てみて(と言っているのかは定かでないが)」
とそこらにいた同僚に見せ始め、そこにいた係官全員が双子と遊び始める始末。
パ、パスポート、早く返してください!
それに乗り継ぎ便、搭乗始まってるんです・・・
とこんなかんじで、全然前に進まない。
今回の旅行中、至る所でトルコ人に取り囲まれたボンとしっし。
日土友好だから我慢しろと言ったところで、3歳児にはわからない。
仕舞いには、きれいな若いお姉ちゃんからHello!と言われても
「あーっ!」と威嚇するボン。
若いお姉ちゃんから声かけられるなんて今しかないんだから素直に聞いときゃいいのに。
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典型的な東アジア顔のうちの双子。
だからトルコ人には珍しいんだろう、と思っていたら、トルコ人は親日家が多いらしい。
好きな国ランキングで日本が堂々1位に輝いているんだとか。
なぜかといわれると、トルコ人にもわからないらしい。
テレビドラマ「おしん」の影響だとか、アタチュルクが日本の明治維新を模範にするよう国民にはっぱをかけたとか(日本の明治維新は世界の奇跡らしい)、日露戦争で日本が勝ったとか(トルコはロシアから脅かされていたらしい)、日本人が知らないうちにトルコにいろいろな影響を与えているようだ。
ボスポラス海峡に掛かる橋の一つは日本資本で作られたとか。もう一つは英国資本。
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ところで、子どもたちに旅行に行くことを言ったら、
ところで、子どもたちに旅行に行くことを言ったら、
私 「トルコに行くよ。ターキーよ、ターキー。」
ボン・しっし 「ゴブゴブ」
何のことかと思ったら
”Gobble gobble”
で七面鳥の鳴き声らしい。