今日で278回目。

今日は 友人の引越しを手伝いました。友人は 彼女と同棲を始めるので 彼女のアパートに引越しをす

るのです。俺の 会社には たまたま トラックがいっぱいあるので 会社からトラックを借りてきて

引越しを手伝いました。俺は とても 良い人なのです。

今日は 暑かったので 荷物を 運ぶだけで 汗を かきます。それは それで 疲れました。

だけども 今日は 肉体的な疲れより 精神的に疲れました。友人の家で使っていた洗濯機を 彼女の

実家で欲しがっているというので彼女の実家に行きました。俺は まったくもって 彼女の家族とは

かかわりがないのだけど 1時間くらいお茶を飲みました。人見知りな 俺にとっては その1時間は

とても長く感じられました。

そうしてそれから 今度は 友人の 実家の方に余った荷物を置きに行くという話しになりました。

そうしたら 今度は たまたま 友人の おばあさんがいて たけのこご飯を作ったので 食べていきな

さいと言う事になりました。友人のおばあさんなんて 1度も会った事がありませんでした。

友人の 両親と おばあさんと 友人と その婚約者と 俺 で 一緒にご飯を食べた。またもや 俺は 
場違いな所にいるような感じがした。そんな 感じで 食欲なんて わかなかったのだけど ココで 食

べておかないと 遠慮しているのではないかと思われてしまうので勧めれるがままに たくさん食べた。

そこで 友人の 父親に 君も 早く 彼女を見つけて 幸せになれよみたいな事を言われました。

余計な お世話だ なんて 思ったりするわけでも なく なんとなく適当に 「はいがんばります」と

答えておきました。

最近は 会う人 会う人 彼女できたか??とか 結婚はまだか??とか 聞かれます。

この前 出席した 結婚式でも 親戚の人に聞かれまくりました。もう そういうことを 聞くのは

やめてくれなんて 思ったりするわけでも なく 淡々と 彼女はできていないですと答えておきまし

た。俺は 結婚したくても 結婚できないわけでもなく 彼女をつくりたくても 彼女ができないわけで

もなく むしろ 独身男に誇りを持って生きています。

なんというか もう 俺が 独身じゃなくなったら 俺じゃないみたいな感じなのです。

俺から 独身をとったら 何も残らないのです。

今日はそんな感じ。
俺はちゃっかり億万長者になります。