久々の更新になってしまいましたあせる

さてさて。
先日だんなはんからプレゼントをもらいました。

Ciao da ACCO

結婚のずっと前  という本です。
「Newsweek」誌の「世界が認めた日本人女性100人」の1人にも選ばれた、坂之上洋子さんの本。

ふっと心に入り込んでくるような、しみじみと感じさせられる言葉たちを紡いだ本です。
だんなはんはこの作者の本を読んでもらいたいというより、写真を見てほしかったのかもしれません。
知っている写真家さんだそうです。
美しい表紙ですね。

最初に読んだ時。。
「・・・・私へのあてつけじゃないよねはてなマーク
と深読みした私むっ
結婚に行き詰った時、心を解いてくれるような1冊なのですが。。
「そもそも、行き詰らないようにするのがダンナの役目でしょ!」と。。(笑)
これを読んで解決せいというのは、まったくもって許せーーーん怒る
とほんの少しですが思いました・・・。

でも、そうではなくて、心が安らかになればいいなぁというくらいの気持ちだったみたいです。

本の贈り物っていいですよね。
イタリアでは結構当たり前で、クリスマスとか誕生日とか・・・イベントの時のちょっとした贈り物として、あげたりもらったりしていました。


お返しに、私も1冊。

菊田まりこさんの 僕のとなりには  という本を選びました。
大人のための、絵本です。

Ciao da ACCO


いつも一緒で仲良しなのに、けんかをしてしまう2人の話なのですが・・・・
私が共感した言葉は、けんかをした時に

「大大大大大キライ! 君と僕なのに、許せない」
「もういっしょにいたくない! 君と僕なのに、許せない」

という部分です。


私が怒る時、この感情がいちばん強いのかな、と思いました。

私とあなたの仲なのに、どうしてこんなこと言うの?どうしてこんなことするの?

って思って、怒ることが多いように感じます。


期待してるから、怒ってる。
そんな感じなのでしょうか・・・


ほんとはけんかしないで、ずうっと仲良くいられればいいのでしょうけど。
なかなか難しいですね汗